【南国】アルバムmix終了!


南国ドロップス初のアルバム「社交街の誘惑」
全13曲のmixが木曜日に終了した。

いよいよ、7月11日の発売にむけて
本格的なプロモーション活動となる。

録音作業はちょうど1年前のGW。
手作りでここまで組み上げるのに、やはり1年かかってしまった。

しかし、あらためてその音源に耳を澄ませると
メンバー10人の思いが、幾層にも織り込まれていることを実感する。

ドラムのハイハットやギターのカッティングと、ホーンセクションのハーモニー、
その間を這うベースラインと、きらめくキーボード。そして、女性ボーカルの吐息。
パーカッションの合いの手が、小気味よく入る。

それらを美しく取り纏めてくれたアセロラダイエッツのナーキとドンには、頭が上がらない。

いろんな人たちの協力があったからこそ、ここまで昇華できたのだと
クリアに編集されたオリジナル13曲を感慨深く聞き入る。

5月15日(火)には、マスコミを中心にした
アルバム完成のプロモーションライブを
ベースキャンプ「南国の夜」で21時から行う。

ぜひとも観に来て欲しい。

     南国ドロップス公式サイト

【台湾旅情】九フン その4


この光景、どこかで見たことが…。

そうそう、境内に建ち並ぶ縁日の露店そのもの。

赤い鳥居があって、赤提灯がぶら下がって、

その非日常な世界は、八百万の神様とつながっていた。

幼い頃の妖艶な思い出は、実のところ「エロス」の入り口だったのか。

【台湾旅情】九フン その2


日の落ちた後の「九フン」もまた魅力的。
赤提灯が点り、妖艶な雰囲気をただよわせる。

漢字だけの世界が、呪術的ニュアンスを喚起し、
商店に立つ人々もどこか妖しげに写るから不思議。

【台湾旅情】聖明宮 その3


「生命」と「聖明」のつながりはなんだろう…と
考えながらも、その建造物のディテールに釘付け。

「飛翔」という言葉がふさわしいほど、
屋根の上に鎮座する生き物たちは、生き生きと空へ舞っていた。

ただただ、感動して、シャッターを切る。

【台湾旅情】聖明宮 その2


どしりと構えた仏さまも、圧巻。

その存在感におののきながら、シャッターを切る。

神々しい。

キリリとした眉がまた、凛々しい。

【台湾旅情】聖明宮 その1


赤提灯がぶら下がり、乾物やら揚げ物やら
食指に反応する食べ物ばかりが並ぶ商店街を
頂上まで通り抜けると…

そこには「聖明宮」と書かれたお寺が。

「…!!」

この見事な極彩色。

もう圧巻。

唸るしかない。

台湾文化万歳!…の喜びよう。
暮れかかる空との対比が、誠に美しかった。

【台湾旅情】九フン その1


金鉱の街、九フンへ到着。
「公車」でおよそ15分。20元ほど。
公共の移動手段はとにかく安い。

町並みはそのまんま、
「千と千尋の神隠し」の世界。

面白い具合に入り組んでいて、
山の頂きに寄り添うカタチで商店が建ち並んでいる。
その間を縫うように歩く。

見るモノすべてが新鮮。

これが台湾か。
とにかく面白くってしょうがない。

【台湾旅情】瑞芳 その2


漢字だらけの町並みに圧倒されながら、
文字の組み合わせで意味をイメージし、
バス停を探し当て、一路「九フン」へ。

山道をぐんぐん「公車」は走る。

【台湾旅情】瑞芳 その1


那覇空港からわずか1時間。
出国手続きも取り、機内食も食べ、
入国審査も受け…と、
海外旅行の一連の流れを行ったにもかかわらず、
わずか1時間のフライトで、台湾に到着。

バスで台北市まで移動し、ホテルにチェックイン。
すぐさま台鉄宜蘭線で台北駅より列車の旅。
約1時間ほどで瑞芳駅に到着。

漢字文化に圧倒される。

目指すは宮崎駿映画「千と千尋の神隠し」
の舞台モデルとなった九?へ…。