【Feb_11&18】bozzo_WS@ZUCCOROCCA


昨日はズッコロッカで子どもたち相手に写真で遊んだよ。
真っ暗な部屋ペンライトで絵を描く。
フラッシュで撃ち合う男子、飛び跳ねる女子、
それぞれが長時間露光であら不思議、
トラがバターになるようにひとつの軌跡が定着しました。
2月には本格的なWSやります〜02/10【子供版】02/18【大人版】おたのしみに。

#photobybozzo

【bozzo_WS@ZUCCOROCCA】

2月10日(水)1600-1800
『ぺんらいとdeえがこっか!?子供ver.』

〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜

【内容】
長時間露光って言葉は知ってますか?
カメラを三脚につけ、シャッターを長い時間開けて撮影するスタイル。
そうすると、動かないモノはクッキリ。動くモノはブレて写ります。
じゃあ、ペンライトを振り回すと…どうなるか?
動くモノと動かないモノ、光を使って、写真を描く。
そんな実験に参加したい人、集まれ!!

2月18日(木)1400-1630
『写真deエモろっか!?』

〜光と色で感情を表す写真術。スマホでも一眼レフでもOK!〜

【内容】
カメラ=写真は感情を表す道具です。
被写体との関係がそのまま写真に表れます。
遠い人はよそよそしく。近い人は親密に。
興味ある人には思わずカメラを向けるけど、
嫌いな人は撮ろうとも思わない。
そういう意味で、写真は感情表現なツール。
bozzoなりの、光と色を味方につけたエモる写真術お伝えします。

2月18日(木)1800-2000
『ぺんらいとdeえがこっか!?大人ver.』

〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜

【伝える人、bozzo】
舞台写真家。91年多摩美GD卒。
カメラマン助手、Gデザイナー、アートディレクターと、
職と土地を流転し、2009年夏より沖縄から東京へ。写真家として独立。
ダンス、演劇、音楽等の舞台撮影を主な分野とする。
「写真には見えないものを見せる力がある」が信条。
www.bozzo.jp

【Jan_27】ぺんらいとdeえがこっか!?


昨日はズッコロッカで子どもたち相手に写真で遊んだよ。
真っ暗な部屋ペンライトで絵を描く。
フラッシュで撃ち合う男子、飛び跳ねる女子、
それぞれが長時間露光であら不思議、
トラがバターになるようにひとつの軌跡が定着しました。
2月には本格的なWSやります〜02/10【子供版】02/18【大人版】おたのしみに。

#photobybozzo

【bozzo_WS@ZUCCOROCCA】

2月10日(水)1600-1800
『ぺんらいとdeえがこっか!?子供ver.』

〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜

【内容】
長時間露光って言葉は知ってますか?
カメラを三脚につけ、シャッターを長い時間開けて撮影するスタイル。
そうすると、動かないモノはクッキリ。動くモノはブレて写ります。
じゃあ、ペンライトを振り回すと…どうなるか?
動くモノと動かないモノ、光を使って、写真を描く。
そんな実験に参加したい人、集まれ!!

2月18日(木)1400-1630
『写真deエモろっか!?』

〜光と色で感情を表す写真術。スマホでも一眼レフでもOK!〜

【内容】
カメラ=写真は感情を表す道具です。
被写体との関係がそのまま写真に表れます。
遠い人はよそよそしく。近い人は親密に。
興味ある人には思わずカメラを向けるけど、
嫌いな人は撮ろうとも思わない。
そういう意味で、写真は感情表現なツール。
bozzoなりの、光と色を味方につけたエモる写真術お伝えします。

2月18日(木)1800-2000
『ぺんらいとdeえがこっか!?大人ver.』

〜カラダとライトで写真に光の絵を描こう〜

【伝える人、bozzo】
舞台写真家。91年多摩美GD卒。
カメラマン助手、Gデザイナー、アートディレクターと、
職と土地を流転し、2009年夏より沖縄から東京へ。写真家として独立。
ダンス、演劇、音楽等の舞台撮影を主な分野とする。
「写真には見えないものを見せる力がある」が信条。
www.bozzo.jp

【Jan_25】喫茶茶会記の悲喜交々。


昨日は、閉店した喫茶茶会記の始まりとなったBAR空間で、最期の記念撮影。
ふたりにとっても思い入れ深いこの空間の悲喜交々を、
多層的に収めるべく多重露光してみました。
福地店主の眼力〜!笑。
もう二度と戻らない社交場を永遠に封印。
それぞれの新天地へ〜!
ボクにとっても永久不滅な時空間、四谷大京町だったわ。多謝。
#photobybozzo

【Jan_24】《エクセルギー》とは、生命の営みにおける、循環性の指標であり、交流・共生の指針である。


《エクセルギー》とは、生命の営みにおける、循環性の指標であり、交流・共生の指針である。
そこで交流しあうことは、その存在の唯一性、すなわちその生命の《かけがいのなさ》である。
生命の一生懸命さ、生きているという健気さである。美しいとは、そういう価値のことなのだ。


エクセルギーハウス勉強会@鎌ケ谷BASE

今日は篠原さん&黒岩さんに無理言って鎌ケ谷BASEの成り立ちから、
天井と床のシステムを見せてもらいました。

温めにくく冷めにくい水の特性を最大限生かし、壁/床/天井…周囲面の温度を調節、
輻射熱によって室内の居心地を良いものに。

外気温との差を大きくしないことで身体の負担を軽減。
底冷えの今日みたいな日でも、ほんのり温かく、
エアコンの「空調」に見られる不快さは皆無。

家全体が魔法瓶のように熱を保っている。
それは…散らばった熱を寄せ集めて、ゆっくり拡散させる…
エクセルギーの仕組みそのまんまの快適さで、
なるほど【循環の中で生きる】心地よさを体得しました。

『となりに役立つ』エクセルギーを広めていきたい…と思います。
#photobybozzo

【Jan_24】エクセルギーハウス勉強会@鎌ケ谷BASE


《エクセルギー》とは、生命の営みにおける、循環性の指標であり、交流・共生の指針である。
そこで交流しあうことは、その存在の唯一性、すなわちその生命の《かけがいのなさ》である。
生命の一生懸命さ、生きているという健気さである。美しいとは、そういう価値のことなのだ。


エクセルギーハウス勉強会@鎌ケ谷BASE

今日は篠原さん&黒岩さんに無理言って鎌ケ谷BASEの成り立ちから、
天井と床のシステムを見せてもらいました。

温めにくく冷めにくい水の特性を最大限生かし、壁/床/天井…周囲面の温度を調節、
輻射熱によって室内の居心地を良いものに。

外気温との差を大きくしないことで身体の負担を軽減。
底冷えの今日みたいな日でも、ほんのり温かく、
エアコンの「空調」に見られる不快さは皆無。

家全体が魔法瓶のように熱を保っている。
それは…散らばった熱を寄せ集めて、ゆっくり拡散させる…
エクセルギーの仕組みそのまんまの快適さで、
なるほど【循環の中で生きる】心地よさを体得しました。

『となりに役立つ』エクセルギーを広めていきたい…と思います。
#photobybozzo

【Aug_03】高杉健人@汐留イタリア街


高杉健人『CONTRABASSISM_BLACK
kicho~de tal paloと崇高なるマエストロに捧げられた楽曲を冒頭に持ってきてる辺りからも、
ケントさんの並々ならぬタンゴ愛とContrabajistaとしての気概が際立つアルバム。
信一郎さんのピアノがまた息のあったところを見せていて小気味良い。
タンゴ150年の流れが日本にも結実してることを示す意義深い作品だわ。
#photobybozzo

【Aug_03】高杉健人@赤煉瓦倉庫石畳


高杉健人『CONTRABASSISM_BLACK
kicho~de tal paloと崇高なるマエストロに捧げられた楽曲を冒頭に持ってきてる辺りからも、
ケントさんの並々ならぬタンゴ愛とContrabajistaとしての気概が際立つアルバム。
信一郎さんのピアノがまた息のあったところを見せていて小気味良い。
タンゴ150年の流れが日本にも結実してることを示す意義深い作品だわ。
#photobybozzo

【Aug_03】高杉健人『CONTRABASSISM_BLACK』


高杉健人『CONTRABASSISM_BLACK
kicho~de tal paloと崇高なるマエストロに捧げられた楽曲を冒頭に持ってきてる辺りからも、
ケントさんの並々ならぬタンゴ愛とContrabajistaとしての気概が際立つアルバム。
信一郎さんのピアノがまた息のあったところを見せていて小気味良い。
タンゴ150年の流れが日本にも結実してることを示す意義深い作品だわ。
#photobybozzo

【Jan_20】「島田を殴るのはオレで、ほかの奴には絶対殴らせない」


島田雅彦『君が異端だった頃』⇒会田誠『げいさい』的自伝青春小説。

80年代のエゲツない高揚感がそのまま収まってる。
POPEYEやWalkmanの浮かれた時代に、ロシア語と社会主義に傾倒し、
廻り道こそ作家への近道と愚昧を重ね、異端であり続ける努力を惜しまない姿。

雌伏の10年が花開いてからの、文壇の乱痴気に巻き込まれる辺りのドライヴ感が正にバブルで、
コロナの静寂を予期した作家の掻き乱し方が、人間の業の深さを思い起こさせる。

何より中上健次との格闘は涙。
「島田を殴るのはオレで、ほかの奴には絶対殴らせない」とのSM的関係は、
文壇の異端同士が共鳴する偏愛から生じていたのだと。

ふたりの、豊穣ゆえに蕩尽する生き様が、その天才性を逆に表していて、
残されたマゾ彦の空回り感、ハンパない。

島田は虚無ゆえに多弁な作家なのであった。
#photobybozzo

【Jan_20】入れ替わるように、中上健次が故郷で身罷った。


それから1ヶ月後、ほとんど彌六と入れ替わるように、中上健次が故郷で身罷った。享年四十六。
暑い盛りに東京でのお別れの会があった。若い読者が千円の香典を持参して会場に駆けつけ、
「アニキ」に別れを告げる光景が見られた。君は滴り落ちる汗をぬぐいながら、遠くに見える遺影に向って、
「路地の荒くれ男たちの短命にして波瀾万丈の物語をなぞらず、
自己申告ではない、正真正銘の文豪になる手もあったじゃないですか」と虚しく呼びかけた。

これでようやくあの男の抑圧から解放されるのだと、君は考えようとしたが、何一つ恩返しできなかった負い目と
置いてけぼりを喰った寂しさの方が大きかった。中上のいない世界はどれだけ虚しく、退屈か、を想像すると、いたたまれなかった。
谷崎賞を渇望しながら、落とされ続けた無念に「風花」のカウンターでうなだれる中上、
佐伯に買ったばかりの革ジャンを気前よくやったくせに、惜しくなり、ずっとつきまとっていた中上、
手持ちのカネがなくなり、紀伊國屋書店に借りに行った中上、無頼だが、ナイーブな中上を思い出しては、微笑と涙を誘われた。

四十九日が過ぎた頃、慶應病院に付き添っていた文春の担当吉安が君にこんな話を報告してきた。
大江健三郎が朝日新聞の文芸時評で君の『彼岸先生』を否定的に評したのを読んで、中上は自分のことのように憤り、こういったのだそうだ。
ーーー島田を守れ。オレが死んだら、誰もあいつを守ってやれない。
君はその時初めて、弟分に惜しみなく注がれた中上の慈しみを痛感した。涙腺の鈍さには自信があったのに、涙が溢れるのを止められなかった。
君を殴ると宣言したり、パシリ扱いしたりしながらも、誰よりも君のことを気に掛け、守ってくれていたのが中上だったのだ。
おのが不運を嘆くあまり、中上の慈愛を信じられなかった自分が情けない。君は中上の墓前に立つ度にこんな誓いをする。
あなたから受けた恩恵の分け前を必ず後輩たちに施すようにします、と。
(島田雅彦著『君が異端だった頃』より)