【Nov_28】「海辺に移動式カフェをつくろう」


多摩美校友会No.050出前アート大学@茅ヶ崎市立緑が浜小学校
『海辺に移動式カフェをつくろう』

今日は朝から茅ヶ崎で「出前アート」の撮影でした〜!
50回目とあって、スペシャルな展開。

「移動式カフェ」をまるごとデザインしちゃおう〜!というもの。
授業ものべ3日にわたる濃厚なモノとなりました。
5年生のみんなが小グループに分かれて、
「カート」「食器」「テーブル・椅子」「ベンチ」「照明」「看板」「テキスタイル」と、
それぞれのデザインを請け負い、最終的にプレゼンテーションをするというもの。

自分たちのために作る自己表現ではなく、
相手とのコミュニケーションの上でクリエイトする経験、
グループ内の意見交換でクリエイトする経験は、
広く学校教育の中で欠けていたものだったのでは?
という先生からの感想もあり、
非常に有意義な出前となりました。

なにより一日5時限つかって右脳左脳をフル回転させる…というのは、
子どもたちにイイ刺激だったのでは?

次の51回目からどうなっていくのか、新しい扉を開いた回でした。

【Nov_27】『舞台×ドキュメンタリー浪曲師玉川太福譚』@木馬亭


チケット販売はじまりました〜!
企画室磁場『舞台×ドキュメンタリー 浪曲師玉川太福譚』@木馬亭
脚本・演出/浪打賢吾
photo by bozzo。

こちらからチケット販売いたしております。

もしくはこりっち予約システムよりチケットの予約

わからない点がございましたら団体メール、
お電話にて直接お問い合わせください。
kikakusitu.jiba@gmail.com
080-1254-8890
皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。

~本人出演による半生を綴ったドキュメンタリー作品
   過去を振り返り、出逢った人々を思い返し、
      明日をみて玉川太福氏が唸る!~

半生をノンフィクションドラマとして上演しながら本人へのインタビューを交えて展開。
演劇という虚構世界の中に玉川太福と木馬亭という”現実”が顔を覗かせる。
台本のないインタビューは何をもたらすのか。
実験的でありながら根本的なドキュメンタリー作品の構成をとる本作は
寧ろ王道なのかもしれない。

舞台がもたらす”効果”はどう作用するのか。

【Nov_26】僕たちは他人の祈りについてどれだけ誠実でいられるか。


Ammo_vol.3
『僕たちは他人の祈りについてどれだけ誠実でいられるか(仮)』@Space早稲田

イスラム原理主義を作った男の話から、イスラム原理主義に改宗した兄の話まで4作品を一挙に観劇。
「他者への理解は踏み出したときに始まっているのではないか」という当パンのコトバどおり、
1966年「イスラム原理主義」を起こし処刑されたサイイド・クトゥプの話から、
英国人のジェームスが改宗し「イスラム原理主義者」となる現代の話まで、

ムスリムの中でも特に物質主義&平等自由主義の西欧の価値観に
警鐘を鳴らしたファンダメンタリストたちに焦点を当てていて、

特にサイイド・クトゥプが死刑を前に世を憂える大原研二さんの『殉教者』には、胸詰まる感動があった。
世界はもっと完全なものとして在るはずだ…、その完全さを為し得るのはイスラームの「システム」だけだ…という、
物質主義へのアンチとして提示される「システム」という発想が、そもそも間違いだし、
「ジャーヒリーヤ=無知な社会」として真のイスラーム以外は「義しさ」を持ち合わせていない…とする
一面的な見方にも居心地の悪さが残るのだけど、

欲望に邁進し、利己的に振る舞い、強者こそが自由を勝ち取る…
とする現状の資本主義体制を糺そうとした指向は肯けるものがあった。

その葛藤が非常に分かりやすいカタチで描かれていたのが『兄はイスラム原理主義者になった』で、
キリスト教社会で弱者と目されていた兄が、その社会の根本が間違っているのだと改宗するくだりは、
日本の抱える病巣となんら変わることがなく、
オウム真理教や幸福の科学などの宗教観や相模原事件と相通ずるものがあると合点した。

しかし、キリスト的物質社会とイスラーム的精神社会、
そのどちらもが人間至上主義な考えであり、
アニミズムやシャーマニズムに通底する「人知の及ばない世界がある」という
謙虚な姿勢が大きく欠けていることこそが問題なのである…という
結論が見いだせたことが何よりも収穫だったように思う。

人間も自然の一部とする無常観=自然はすべての生物に対して無関心である
というその突き放した感覚さえあれば、

どちらに対しても利己的な思惟が含まれていることに気づくのではないか。
そんな思いで早稲田を後にした夜。

【on_Flickr】1125_ITSUWARI


『いつわりの秋』@明大前KID AILACK ART HALL
公演終了しました〜!

さっそく昨日の舞台の熱をUPしました〜!
【on_Flickr】1125_ITSUWARI

本番中にステージ上で写真を撮りまくる…という、
アラーキーみたいな体験ができた作品でした〜〜!

撮影行為を見せるってのは、なかなか気恥ずかしいものですが、
ますます撮ることへのストイックな思いが目覚めた公演でした〜!

共演者のみなさん、ありがとうございました

米澤一平/タップ
bozzo/写真
松山周平/映像
金井塚友美/服飾
田中愛子/美術
早川誠司/照明

【Nov_21】いよいよ今週末、いつわりの秋。


いよいよ今週金曜@キッドで開催となりますいつわりの秋』。

今日最終の打ち合わせ〜!作品の流れと構成を皆で考えました〜!
マチソワ2公演あります!昼はまだまだ余裕あり〜!

是非とも舞台に上がるカメラマンの失態を目撃ください!!

2016年季(企)画vol.3いつわりの秋』。
produced by Tapdancer Ippei Yonezawa

2016.11.25.FRI

時間 /
⑴14:30 open 15:00 start
⑵19:30 open 20:00start

会場 / KID AILACK ART HALL
〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
[京王線 / 京王井の頭線・明大前駅 徒歩2分]

料金 / 予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

予約フォーム / ichi.yone.tap@gmail.com

件名「秋」①名前②枚数③連絡先④希望時間
or
『参加ボタン』

【をとこの所為】渡邊りょう@楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー


オトナの事情≒コドモの二乗Op.3
『楽屋–流れ去るものはやがてなつかしき–』
photo by bozzo。

【日時】2016/12/23(金) ~ 2016/12/27(火)
【会場】花まる学習会王子小劇場
【出演 】木下祐子、東澤有香、岡田あがさ、大原研二(DULL-COLORED POP)、渡邊りょう(悪い芝居)
     辻貴大(カムヰヤッセン/Funl Q)、塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)
【脚本】 清水邦夫 【演出】 北川大輔(カムヰヤッセン)

【チケット】前売り 3,500円 当日3,800円 学生2,500円 (要学生証)

【タイムテーブル】
12月23日(金)19:00 をんな ◇ 
12月24日(土)14:00 をとこ ◇ / 18:00 をんな
12月25日(日)14:00 をんな/ 18:00 をとこ 
12月26日(月)19:00 をとこ
12月27日(火)14:00 をとこ/ 18:00 をんな

*◇の回にはゲストをお招きしてのアフタートークあり
23日_DULL-COLORED POP主宰 演出家/劇作家/翻訳家の谷賢一氏
24日_アマヤドリ主宰、演出家/劇作家/俳優の広田淳一氏

【をとこの所為】辻貴大@楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー


オトナの事情≒コドモの二乗Op.3
『楽屋–流れ去るものはやがてなつかしき–』
photo by bozzo。

【日時】2016/12/23(金) ~ 2016/12/27(火)
【会場】花まる学習会王子小劇場
【出演 】木下祐子、東澤有香、岡田あがさ、大原研二(DULL-COLORED POP)、渡邊りょう(悪い芝居)
     辻貴大(カムヰヤッセン/Funl Q)、塚越健一(DULL-COLORED POP/オトナの事情≒コドモの二乗)
【脚本】 清水邦夫 【演出】 北川大輔(カムヰヤッセン)

【チケット】前売り 3,500円 当日3,800円 学生2,500円 (要学生証)

【タイムテーブル】
12月23日(金)19:00 をんな ◇ 
12月24日(土)14:00 をとこ ◇ / 18:00 をんな
12月25日(日)14:00 をんな/ 18:00 をとこ 
12月26日(月)19:00 をとこ
12月27日(火)14:00 をとこ/ 18:00 をんな

*◇の回にはゲストをお招きしてのアフタートークあり
23日_DULL-COLORED POP主宰 演出家/劇作家/翻訳家の谷賢一氏
24日_アマヤドリ主宰、演出家/劇作家/俳優の広田淳一氏