
【態変】第81回本公演『BRAIN2』@扇町ミュージアムキューブ
https://taihen.o.oo7.jp/upcoming.html
作・演出・芸術監督/金滿里
システムアーキテクト/時里充
音楽/ボロット・バイルシェフ(楽曲提供 *巻上公一プロデュース作品「チュルク・カバイ」より)_underline (楽曲提供)
出演/金滿里 小泉ゆうすけ 下村雅哉 渡辺綾乃
井尻和美 池田勇人 向井望 山崎ゆき
跳ねる井尻さん!
#photobybozzo
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

【態変】第81回本公演『BRAIN2』@扇町ミュージアムキューブ
https://taihen.o.oo7.jp/upcoming.html
作・演出・芸術監督/金滿里
システムアーキテクト/時里充
音楽/ボロット・バイルシェフ(楽曲提供 *巻上公一プロデュース作品「チュルク・カバイ」より)_underline (楽曲提供)
出演/金滿里 小泉ゆうすけ 下村雅哉 渡辺綾乃
井尻和美 池田勇人 向井望 山崎ゆき
跳ねる井尻さん!
#photobybozzo

【CAT】初日観劇。桜美林の学生たちに向けた戯曲だけあって、CATキャストも我が事として取り組めた感が伝わってくる好演。村井まどかさん初演メンバーだったのね、感慨深いだろうな。海外青年協力隊への募集動機が自己改革の機会創生であるゆえに、国力減退のいま、第3国への支援などというタテマエは請け負いがたい…とくじける候補生たち。本音を言えば内向的に、堅実な「イス取りゲーム」を勝ち抜きたい…と我田引水に心血を注ぎたいのだけど、大義名分の「国際貢献」に名乗り出た以上、任務完遂も定めと足元が揺らぐ。自国で死ぬることすら儘ならないほど、この国の未来は覚束ない。だからこそ、利他的に生きる貴さを、この作品は貫いていて心底シビれる。水・金土日の残4ステ。いまこそ見届けて欲しい。
#photobybozzo
【やなぎみわ】『大姥百合』@神戸六甲ミーツ・アート 2025 beyond ミュージアムエリア 新池

演出・舞台美術/やなぎみわ
脚本/「大姥百合」 作 やなぎみわ・志人
/「YUYAKU」 作 志人
出演/大宮大奨(踊子)、志人(語部)、MECAV(ポールダンサー)、JanMah(ギタリスト)、
時宗踊躍念仏僧、音遊びの会
照明/藤本隆行(Kinsei R&D)
音響/高田文尋(株式会社ソルサウンドサービス)
舞台監督/黒飛忠紀(幸せ工務店)
制作/NPO 法人 DANCE BOX
映像制作/野田亮
主催/Artist in Residence KOBE(AiRK)
キュレーター/森山未來
写真UPしました〜!
【on_Flickr】0926_OUBAYURI
#photobybozzo

写真UPしました。
【on_Flickr】0915_SENSITIVE
出演/岩下徹、太田博章、太田里沙、小谷誠孝、蛭田絵里香、堀内遥友、松村寿々乃、ゆず
チラシデザイン/竹内敦子[XS]
記録写真/bozzo
制作助手/高木沙羅々
企画・制作/吉田雄一郎
企画協力/志賀玲子、森歩、藤原海翔、與田千菜美
協力/たけの観光協会、NPO法人たけのかぞく、本と寝床ひととまる、Cafe Coucou、城崎国際アートセンター(KIAC)
助成/グレイトブリテン・ササカワ財団
主催・製作/一般社団法人POST
#photobybozzo

本家は未見なので、ジェンダーギャップよりも、欲望と抑圧の二律背反を、家畜である牛をテーマに描いていたように感じた。資本主義の暴走が人間をも馴致し、飼い馴らされコントロールされることに歓びすら感じつつも、その資本主義を駆動させるのは欲望である矛盾。社会の無謬性に駆逐され犠牲となる人間たちの不均衡さを、村上春樹は『象の消滅』で描いているが、もはや「流れに逆らったところで変わらない」のだろうか?その虚無感は、イスラエルやアメリカの合理により加速度を増している。香港の「中国化」がどの程度まで来ているのか、シアターの面々は多くを語らなかったけど、社会の一元的振る舞いは、目指すべき人間性を喪っていくばかりだと、末恐ろしくなった。素晴らしい戯曲。#photobybozzo

鳥取における「民藝」の立役者吉田璋也のことも、彼が昭和39年に建てた阿弥陀堂のことも、下諏訪の美術作家松澤宥のことも初めて触れたけど、生きていることの実感…それは五感にある、カラダで呼応する感性を研ぎ澄ましてこそ、生まれてきた意義。そんなメッセージを木野さんと対峙して感じた。たったひとりの観客と、たったひとりのパフォーマンスの30分間。太陽が1年で一番高く上がる夏至のタイミングに、風を受け、鳥の声を聴き、窓外の風景を体現する踊り子を見つめる。地球の上で生を賜り死してゆく運命である以上、アニミズム的に森羅万象を讃えたい。うたはいいな。歌、唄、詩。カラダを動かすこと、歌うことは、生命としての人間に与えられた原初的衝動だと思う。

吉田萌『ヴァカンス』豊岡公演@竹野B&G海洋センター 2F武道場
写真UPしました〜!
【on_Flickr】0919_VACANCE
様々な人々の「失ったモノ」の記憶と、役者の身体を重ね合わせることで、
エントロピー…崩壊する力に抗う生命のいじらしさ…とも言うべき、
なんとも切ない「刹那」が現前するような作品…新しい、と思った。
作・演出/吉田萌
出演/石田ミヲ、久世直樹、吉田萌
衣装/石黒有子
楽曲提供/槌谷颯晃
宣伝美術/富田七海
制作/増田祥基
主催/(東京公演)シェルボディ
(豊岡公演)シェルボディ/豊岡演劇祭実行委員会
協力/城崎国際アートセンター(豊岡市)、山陰海岸ジオパーク推進協議会
#photobybozzo

吉田萌『ヴァカンス』豊岡公演@竹野B&G海洋センター 2F武道場
写真UPしました〜!
【on_Flickr】0919_VACANCE
様々な人々の「失ったモノ」の記憶と、役者の身体を重ね合わせることで、
エントロピー…崩壊する力に抗う生命のいじらしさ…とも言うべき、
なんとも切ない「刹那」が現前するような作品…新しい、と思った。
作・演出/吉田萌
出演/石田ミヲ、久世直樹、吉田萌
衣装/石黒有子
楽曲提供/槌谷颯晃
宣伝美術/富田七海
制作/増田祥基
主催/(東京公演)シェルボディ
(豊岡公演)シェルボディ/豊岡演劇祭実行委員会
協力/城崎国際アートセンター(豊岡市)、山陰海岸ジオパーク推進協議会
#photobybozzo

吉田萌『ヴァカンス』豊岡公演@竹野B&G海洋センター 2F武道場
写真UPしました〜!
【on_Flickr】0919_VACANCE
様々な人々の「失ったモノ」の記憶と、役者の身体を重ね合わせることで、
エントロピー…崩壊する力に抗う生命のいじらしさ…とも言うべき、
なんとも切ない「刹那」が現前するような作品…新しい、と思った。
作・演出/吉田萌
出演/石田ミヲ、久世直樹、吉田萌
衣装/石黒有子
楽曲提供/槌谷颯晃
宣伝美術/富田七海
制作/増田祥基
主催/(東京公演)シェルボディ
(豊岡公演)シェルボディ/豊岡演劇祭実行委員会
協力/城崎国際アートセンター(豊岡市)、山陰海岸ジオパーク推進協議会
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吉田萌『ヴァカンス』豊岡公演@竹野B&G海洋センター 2F武道場
写真UPしました〜!
【on_Flickr】0919_VACANCE
様々な人々の「失ったモノ」の記憶と、役者の身体を重ね合わせることで、
エントロピー…崩壊する力に抗う生命のいじらしさ…とも言うべき、
なんとも切ない「刹那」が現前するような作品…新しい、と思った。
作・演出/吉田萌
出演/石田ミヲ、久世直樹、吉田萌
衣装/石黒有子
楽曲提供/槌谷颯晃
宣伝美術/富田七海
制作/増田祥基
主催/(東京公演)シェルボディ
(豊岡公演)シェルボディ/豊岡演劇祭実行委員会
協力/城崎国際アートセンター(豊岡市)、山陰海岸ジオパーク推進協議会
#photobybozzo