【UNITE!NIPPON】宣言_102


ちとせさん。
同じく「いだくろ」のメンバー。
彼女たち3人の後輩にあたるらしい。

彼女もキャラが立ってるなあ。

 「瞬間を生きる」

いつ死ぬか分からないんで。
彼女たちの世代は
まさにそのような思いで
この世の中をダイブしているのだろう。

ダンスも力強い。

【UNITE!NIPPON】宣言_101


まゆさん。
今回の「いだくろ」メンバー。
ふたりとは同期らしい。

和服でダンス!?

…とびっくりさせられた。
キャラクターが光ってる。

【UNITE!NIPPON】宣言_100


宣言もついに100。
このブログに載せたモノだけなので、
実際には200を超えている。

ありがたい。

黒田なつ子さん。
同じく「いだくろ」のメンバー。

ヨコハマダンスコレクションEX2011でも
撮影させてもらった…vanishing_point

彼女の尋常ならざる動きに魅了され、
ボクはダンスの世界に入った…といっても過言じゃない。

そのくらい圧倒された、彼女のダンスに。

【UNITE!NIPPON】宣言_99


5月1日(日)におこなわれる
六行会のダンスコンテスト
ネクストリーム21に出演する
「いだくろ」の井田亜彩実さん。

昨年からずっと
追っかけのように撮影させてもらってる。

しなやかなカラダと
妖艶な雰囲気がとても魅力。

今回のゲネプロでも撮影させてもらった。
写真はのちほど。

【岡本太郎】命そのものに立ち戻る


広島の友人の言葉。

  僕自身は、母親が爆心地を翌日歩いた入市被爆者で、被爆二世なのです。
  「自分になにかあるのかも」と抱えながら生きていく人が大量に生まれると思うだけで、
  憤りや悔しさでいっぱいになります。
  もっと少数派=反対派の意見も議論の俎上にのせる土壌があったならと悔やまれます。
  原発は平等と民主主義の問題だと思っています。

岡本太郎が大坂万博で景観プロデュースを任されたとき、
万博のテーマ「発展と調和」に対し、異議を唱えるべく
「太陽の塔」を制作した…という。

  「生命そのものに立ち戻る」

 人間、発展も調和も出来てないですよ。
 技術は進んだかもしれないが、むしろ後退してますよ。
 生命の発露はどんどん弱まるばかりだ。

 わたしは「太陽の塔」に単細胞で生きることを具現化したんです。
 「生命そのもの」に立ち戻って生きること、それがテーマです。

原発は平等と民主主義の問題。

…その友人の発言と、岡本太郎の言葉。
わたしたちはどこへ向かっているのだろう。
もっと謙虚でありたい。そう願いたい。

【岡本太郎】原発と対極主義


東京国立近代美術館で行われている「岡本太郎展」へ足を運んだ。
評判通りの人だかりで、はじめためらわれたが、
それでも平日午前中とあって、館内はスムーズに見ることができた。

そこで岡本が1948年に記した文章に目が留まった。

  我々は現実を正面からぶつかって行かなければならない。
  この態度は単にロマンチックなものではなく、むしろ逆にロマンチックであると同時に
  極度にレアリスティックなものとでも云ふべきであろう。

  まづ冷静に現実を観察して、上述の二つの極性を見究め、
  これを主体的にとらへることによつて、相互を妥協折衷することなく、
  逆に矛盾の深淵を絶望的に深め、その緊張の中に前進するのである。

  今日峻厳な魂は合理主義、非合理主義のいづれかに偏向し、安心立命すべきではない。
  又それらを融合して微温的なカクテールをつくるべきものでもない。
  その精神の在り方は、強烈に吸引し反撥する緊張によつて両極間に発する火花の熾烈な光景であり、
  引裂かれた傷口のやうに、生々しい酸鼻を極めたものである。

これは当時の画壇で対立していた「抽象絵画」と「シュルレアリスム」を
受けて岡本太郎がとらえた【対極主義】の宣言である。

しかしボクはここに原発推進と原発反対の対立を見た。
そして、そこに対極する姿勢として私たちが取るべき態度を見たのだ。

「ロマン」とは未来志向であり、「リアル」とは現実主義である。

「事勿れ」の対応ではもはや済まされない、原発の問題。
ここはひとつ大いに議論するべきではないか。
そして、その対極にこそ、新たな地平が見える。

岡本太郎氏の「明日の神話」のように。

【UNITE!NIPPON】ひとりひとりが請け負う


今日の朝日新聞で
高橋源一郎氏が「論壇」で書いている。

この未曾有の事態に取り組むには
新しい「言葉」が必要だ…と。

それはつまり、新しい視点、新しい視座。

そこで取り上げられていたのが
城南信用金庫が脱原発宣言~理事長メッセージ

政治問題として「原発」を見るのではなく
市井の問題としてひとりひとりが請け負う。

  「政治」的問題は、遠くで誰かが決定するもの。
  わたしたちはそう思い込み、考えまいとしてきた。
  だが、そんな問題こそ、わたしたち自身が責任をもって
  関与するしかない…という発言を一企業が、
  その「身の丈」を超えずに、してみせること。
  そこにわたしは「新しい公共性」への道を見たいと思った。

…と高橋源一郎氏は書いてる。

どこかでこの問題を「棚上げ」していないか?
エネルギーについては、国が考えること…と放っていないか?

まず、そのことを自分に問う。
そして、では何ができるか。

UNITE!NIPPONは
その指標として、今後も問い続けていきたい。

  まず、知ること。
  そして、考える。
  で、行動する。

ボクもまず知るために、
このGW、被災地へ足を運びます。
災害記録ボランティアとして。

ボクなりの視座で、
この未曾有の大災害をとらえ、
発信していく。
それぞれが、それぞれの立場で。

最後に岩上安身氏の取り組みを。
東電に詰め込む岩上チーム

この使命感が未来を切り開く。
そう思います。

【UNITE!NIPPON】宣言_98


UNITE!NIPPON【手に職篇】

kazumaxさん。
UNITE!NIPPONに参加してもらいました。

サッポロヱビスビールのTVCM演出などで
有名な超売れっ子ディレクターです。

近々ご結婚されるとのことで、
多忙に多忙を極め、
この日もすぐに帰られました。

UNITE!NIPPONの宣言だけに
時間割いてもらったみたいで、
非常に恐縮です。

ありがとうございました!