【May_20】100歳ピアノは竹野町共同体の『内なる光=魂』


100歳ピアノ誕生プロジェクト】本日最終日!

おはようございます!
【100歳ピアノ誕生プロジェクト】メンバーのbozzoです。
本日最終日です!!

明日はありません!
泣いても笑っても、
今日の23:59で終了です!

何卒よろしくお願いします!
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m


晴れ渡る5月の陽気の中、

朝一番で、奥城崎シーサイドホテルに赴き、

社員一同の写真を撮ってきました(笑)



『100歳ピアノ』で得られた団結力、共鳴力。


『100歳ピアノ』は、百年の積み重ねで様々な人の手がつながり、

ドイツドレスデンから直輸入という…先人の偉業とも相俟って

竹野町共同体の“内なる光”的存在だと、ボクは思ってます。



『私たちはこの世界に存在するものを、

太陽、月、動物、木……というように別々の現象としてとらえる。

だが、これらの輝かしい部分のすべて一つになっている全体、

それこそが魂なのである。

         …『大霊』ラルフ・ウォルドー・エマーソン』




プラグマティズムの真髄たる言葉です。



人間社会は、法による秩序を得て
日常が紡がれています。


しかし、人間存在は「内なる光=魂」の存在で輝くのです。

それは共同体も同様です。

法だけで成立する社会に魂の交流は不要です。
しかし、祭りの熱気が示すように、
人間社会は、それだけでは成り立ち得ないのです。

『100歳ピアノ』が紡いできた物語は、
まさに、竹野町共同体の「内なる光=魂」だと思います。




あと13時間。


竹野町の方々こそ、
この『100歳ピアノ』の意義を感じて欲しい。

そんな思いで、LASTDAY、祈ります。



#photobybozzo



【May_18】竹の茶室『帰庵』


こんにちわ〜!
【100歳ピアノ誕生プロジェクト】メンバーのbozzoです。
あと2日です!!


カウントダウンもあと2回、
今日を含めて3回で終わります。


泣いても笑っても、
18日19日20日で終了です。



ベストを尽くすべく
今日も応援演奏をお届けします!



なんと、昨日は
奥城崎シーサイドホテルの
『パートナーシップ懇親会』で、


日頃取引のある会社さん同士、

この機会に親交を深めよう…と集いました。


さっそく『100歳ピアノ』をアピールしよう…と

招かれたピアニストが、

12年前の11月30日に清水義春先生が企画した

演奏会で弾かれた岡本順子さん。



この邂逅〜!



『100歳ピアノ』が呼び寄せたとしか思えない!



岡本さんは、12年ぶりのROSENKRANZの感触を

思い出すように、楽しんで弾かれてました。



徐々に曲調が昭和歌謡に。



『シクラメンのかほり』

疲れを知らない子どものように

時がふたりを追い越してゆく

呼び戻すことができるなら

ボクは何を惜しむだろう



『100歳ピアノ』の音色が、

哀調のフォークソングにぴったり。


やはり悲喜交々の積み重ねが、

心に響くものを含みます。



岡本順子さん、美しい調べの数々、ありがとうございました!



そして、会場は『パートナーシップ懇親会』へ。


様々な会社の役員さんたちに

岩井社長が奥城崎シーサイドホテルの指針をプレゼンします。



『誕生』プロジェクト→そして、『100歳ピアノ』。



50周年を機に再生を図ったホテルの、

『誕生』をキーワードに掲げたブランドづくり。

そして、『100歳ピアノ』との出会い。



竹の茶室『帰庵』の存在も、

質素の極みで、しかも不完全ではあるけど、

その不完全さを周りの自然で補う…という姿勢が、

『いつか無くなってしまう尊さ』=『今あることの尊さ』

につながる美学だと感じました。



「不易流行」という立ち位置も、

言ってみればブリコラージュで、

哲学さえあれば(礎さえしっかりしていれば)、

新風を生み出す(新手もキャッチできる)…というワケで。



根幹となる自身の体幹を、どすんと地面に埋め込んでおけば、

『今あることの尊さ』のかがやきに気付くはず。



『100歳ピアノ』は、その謙虚な姿勢を体現する尊い実在として、

このホテルに無くてはならないモノだと、思います。




パートナーシップ懇親会のシメはnanairoの『死者の声』。


nanairo『死者の声』


どうしようもなく懐かしい景色
なぜか安らぐ音や香り
遺伝子に刻まれた
経験、助言に耳を澄ます
…と、過去も未来も取り込んだ
現代に生きることの謙虚さを歌っていて、


nanairo『誕生』もまさに

大丈夫覚えている
心地よい木々の声
頬を撫でる風
肌を潤す海
ぽかぽか陽の光

己自身の感受性に身を任せることで、
本来の「命」を生きる歌。

『100歳ピアノ』は、
そこに在ることでそんな全てを語っている。

あと2日。響け、この思い。