【feb_28】火重-koe-02


新宿歌舞伎町、mothionでのライブ。
ドラムの中村修人くん。

彼も、音楽の地平で常に開拓を生きる男だ。
「切り開く」未来。

音楽であろうと、写真であろうと。
「切り開いていく」ことが、答えにつながる。

だから、共鳴する。

【feb_28】竹田有汰


俳優、竹田有汰

3月8日から公演の「胎内」(作・三好十郎)に出演。
ただいま精神的にかなり追い込まれる役作り真っ最中。

実際の通し稽古を拝見したが、あれは完全に消耗戦だ。

敗戦後の閉塞感の中で、私利私欲の限りを尽くし、
それぞれが精一杯生きていたニッポン人。

防空壕跡の暗闇に閉じ込められ、
絶望感を味わう中で、徐々に人間の業が剥き出しとなり、
浅ましくもお互いをけなし合う。

場の展開とともに時間経過が描かれるが、
その消耗と焦燥を演じるところが、この演劇のみそ。

果たして、どこまで真に迫れるか、当日がたのしみだ。

【feb_26】関口光太郎


02/26の岡本太郎現代芸術賞レセプションにて。

川崎市長や美術館長の前で
「芸術は爆発だ!」と叫ぶ。(ウソ)

何度も思うのだけど、
「守り」に入ってる人のお話と
「攻め」につき動かされている人のお話とじゃ、
人を感動させるエネルギーが違うね。

既得権にまみれて
周りに気を遣って言葉を選ばなきゃいけないポジション
…てのも、大変なのだろうけど、

「切り開く」人か、「余儀なくされる」人か。

いまはどちらが求められているか。

…といっても「大阪維新の会」の橋下市長のように、
煽動すりゃいいってのも、おかしなもんだけど。

国民が9条改変しないで、「自己犠牲はしないこと」を選ぶなら
自分はこの国とは別のところに住もうと思う…だなんて、

そんな奴の口車に乗っちゃだめだよ。

【feb_26】感性ネジ


岡本太郎現代芸術賞の大賞を受賞した
関口光太郎さんの作品「感性ネジ」。

アートを諦めない!という強い意志の許、
もの作りの原点である「ネジ」のカタチに思いを籠めて、
今後の創作人生の「希望」を注いだ作品。

やはり最後は「希望」が必要。

未来を切り開くためにも。

【feb_26】岡本太郎誕生日


02/26は岡本太郎の101回目の誕生日。

「文明の進歩に反比例し、人の心がどんどん貧しくなっていく現代に対するアンチテーゼとしてこの塔を作ったのだ」
…という太陽の塔が、今江戸東京博物館で展示されている。

田中優さんは言う。未来の扉は二つしかないのだ…と。
ひとつは「余儀なくされる未来」、もうひとつは「自分の意志で開く未来」。

自分の意志で選択し、切り開いた未来は「させられたもの」にはならない。
どんな未来だろうと、自分の選択の結果なのだから、諦めもつく。
一方で、未来を選ばない…という扉は、すべてに従わなければならないが、
責任は負わずに済む。それは誰かのせいであり、社会のせいであるからだ。

2012年、3月11日まであと2週間。

これから先のニッポンの、世界の未来を、
「切り開く」のか、「余儀なくするのか」。

それはひとりひとりの意志にかかっている。

岡本太郎は常に切り開いていく人だった。
だからこそ、生誕100年を大いに祝い、今でも彼の言葉に耳を傾ける。

「解決できる見通しの見えない課題」だらけのニッポン、世界だからこそ、
真っ正面から切り込んでいき、難題に立ち向かう。

岡本太郎がそうしたように、いま私たちは切り開く使命にある。

【feb_21】d-倉庫


日暮里d-倉庫の看板前で、
出演者の記念撮影。

右から千田真司さん、舞城のどかさん、
中島康宏さん、おっきなわたるさん、五十嵐耕司さん。

ひとりひとり実力あるダンサーが
それぞれのダンスを尊重しあって完成した
今回の「Seasons Of Love」の舞台。

これも千田さんの人柄によるところが大きいかも。
実直なMC、素敵でした。お疲れ様でした。

【feb_21】五十嵐耕司


五十嵐耕司さん。
いだくろつながりで何度か撮影させてもらっている。

立ち姿だけで絵になる。恵まれた肉体。
そしてジャンプ力。ダンスを長年やられているだけあって、
ホントによく跳ぶ。今回の舞台でも何度跳んだことか。

五十嵐さんのおかげで、今回の撮影が実現した。ありがとう。