
0426に行われた
「フォトセッション2008」は無事終了。
前日の徹夜も
なんのその…の盛況ぶりで、
本来は落ち着きを取り戻しているはず。
…が、しかし。
立ち止まれない状況が続いている。
もはや持病なのかもしれない。
友人が諭す。
「モーリスは部活動が多いんだよ」
なるほど。
部活動か。
旅行から1ヵ月は経過しているというのに。
いまだに写真を見切れていない…のだ。
GWはもうひとつの部活動、
南国ドロップスが大きく占めている。
3日には伊江島でライブも予定されている。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

0426に行われた
「フォトセッション2008」は無事終了。
前日の徹夜も
なんのその…の盛況ぶりで、
本来は落ち着きを取り戻しているはず。
…が、しかし。
立ち止まれない状況が続いている。
もはや持病なのかもしれない。
友人が諭す。
「モーリスは部活動が多いんだよ」
なるほど。
部活動か。
旅行から1ヵ月は経過しているというのに。
いまだに写真を見切れていない…のだ。
GWはもうひとつの部活動、
南国ドロップスが大きく占めている。
3日には伊江島でライブも予定されている。

「ARBEIT MACHT FREI」
労働が自由をもたらす。
ダッハウ強制収容所。
この場所は別格。
語ることが、多すぎる。
だから、しばし沈黙。
…。
労働が自由をもたらす。
ある意味、この世も強制収容所。

感光の度合いが激しい。
もはや出血状態。
脳みそだったら、命が危ない。
Nurnberg-Furth.
ニュルンベルグ裁判が行われた場所。
主要戦争犯罪人が死刑を宣告された場所。
こないだ「白バラの祈り」を見た。
そこでも不当な裁判シーンがある。
判決からわずか3時間後…
ゾフィー・ショルが
ギロチン刑にかけられるラストシーン。
ドイツの歴史は、
人間のあるべき姿を考えさせられる。
そんな反芻すら、今のボクには許されていない。
アウトプットまで、もう少し、時間をください。

「Aleksanterinkatu 21」
ヘルシンキ中央駅の光景。
フィンランド語の表記は
見ていて混乱する。
連休前のボクも混乱している。
感光したフィルムの赤い筋は
ヒートアップの状況を語っている(のか)。
詩的にまとめようとして、
ますます混乱の度をあげている。
ちょうど1ヵ月前に
ボクはこの地にいた。
NYの時も、そんな内容を書いた(気がする)。
沖縄がボクを苦しめる(のか)、
ボクがボクを苦しめる(のか)。
また詩作を試みて、
ひとりよがりに終わる(のか)。
今週末の13日(日)、
「琉球フォトセッション2008」の開催でもお世話になっている
南方写真師・垂見健吾さんと、作本家・三枝克之さんのビジュアルブック
『風に聞いた話~竜宮<りゅうきゅう>の記憶~』(角川書店刊)
発売を記念したパーティー「うりずん南風<ベー>の宴」が開催される。
下地勇さん、内田勘太郎さんに混じって
南国ドロップスもライブを敢行。
垂見さんのスライドショーや本の朗読も行われるので、
ぜひcafeUNIZONまで!
昨年、「写真と音楽の異種格闘技スライドショー」と題して、
大好評を博した「琉球フォトセッション」。
今回は「写真」と「ものがたり」のコラボレートをテーマに開催。
映画館のスクリーンに映し出される島々の風景や懐かしい街の残像。
それに重ねて朗読される、沖縄にまつわる古今の物語や詩、古謡や歌。
写真が持つ力と言葉に宿る魂が響き合うことで生まれる感動を体験。
出演は、沖縄が舞台の自作を朗読する、
世界的な作家・よしもとばななをはじめ、
下地勇・高良結香らのミュージシャン、
テレビやラジオでおなじみの沖縄各局の人気アナウンサーたち、
作家・詩人・神人ら、豪華14組(各回7組)。
ヤマトグチ、島言葉を織り交ぜながら、
写真と沖縄の新たな魅力を伝える。
日時:2008年4月26日(土)
第1部 14:30開場 15:00開演
第2部 18:00開場 18:30開演
※内容別プログラム、完全入れ替え制
各回300名様限定
場所:桜坂劇場ホールA
出演:よしもとばなな(作家・スペシャルゲスト)
糸数ナビイ&坂田みつ子/諸見里杉子/西向幸三
比嘉光龍/高良結香/牧港襄一/中里友豪/宮城さつき
中村喬次/知念芽衣/宮城麻里子/下地勇
※出演回、出演順などは調整中
料金:前売券 おとな2,300円 こども1,500円
前売通し券 おとな4,000円 こども2,500円
当日券 おとな2,800円 こども2,000円
当日通し券 おとな5,000円 こども3,000円
※「こども」=高校生以下の児童、生徒。
幼児は膝上で入場可。
問合:桜坂劇場 TEL:098-860-9555
オフィス ユニゾン
TEL:098-896-1090(月~土 10:00~19:00)
主催:NPO法人ちゅらしまフォトミュージアム事務局
TEL:098-896-1090(オフィスユニゾン内)
info@office-unizon.jp

日本クラウンが「レゲリーマン」を大募集(スポーツ報知1月19日)
「レゲリーマン」とは、レゲエ+サラリーマンの略称。
日本クラウンが新レーベル設立に伴う企画として
サラリーマンとして働きながら、
二足のわらじでレゲエ歌手を目指す
ハングリーな人物を幅広く求めた
オーディション…
レゲリーマンが日本クラウンの定例会議に乱入(スポーツ報知3月25日)
そんな中で誕生した「レゲリーマン」だが、
3月31日に恵比寿のリキッドルームで
新レーベル立ち上げイベントにて初ライブを行った。
レゲリーマンお披露目…自腹200万円初ステージ(スポーツ報知)
若者たちの度肝を抜く奇抜なステージで
「レゲリーマン」が吠えた。
新社会人の入社式にぴったりな
ウンチク満載の「社会人レゲエソング」で吠えた。
吠えすぎで、観客が引いた。
このパワーはどこから来るのか!
今後の動向が楽しみ。
写真は、沖縄休暇中の「レゲリーマン」を
パパラッチした1枚。