
道路を挟んだ、この国会議事堂との100mの距離が、
どこまでもどこまでも大きく深く開けられた
クレバスのような溝なのである。
東日本大震災から3年。
その溝が、ますます大きく絶望的に暗闇化している。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

道路を挟んだ、この国会議事堂との100mの距離が、
どこまでもどこまでも大きく深く開けられた
クレバスのような溝なのである。
東日本大震災から3年。
その溝が、ますます大きく絶望的に暗闇化している。

多大な影響を受けました。
なにより、「墨東奇譚」「断腸亭日乗」には、
この世への対峙の仕方を学びました。
墓前に立てる幸せを感じ、深く一礼してきました。
「雑司ヶ谷墓地」に眠られていたのですね。

草木に埋没する家。