【sep_29】大泉高校1987


24年ぶりの再会!
大泉高校1987年のメンバ-。

高校生の面影は
どこにもないけど、
気持ちはいつでも
24年前に戻れるから、
不思議なもんだ。

【nov_27】Season’s Greeting


昨日は椿山荘フォーシーズンズホテルで
ブライダルの撮影。

ホテルは荘厳で格調ある
カトリックなクリスマスの装い。

こんな住宅街に
森閑と趣きのある佇まいをみせている。

フロントにあった聖夜をイメージしたジオラマ。
「 Halujah(主をほめたたえよ)」の言葉が
ぴったりとくる絵だったので、小賢しくも文字を配した。

12月の3連休は久々の被災地。
「サンタが100人やってきた!」
プロジェクトで記録係として入る。

GW以来の陸前高田をしかとこの眼で確認したい。
震災はまだ終わっていない…という事実を。

【nov_24】ハナ


トーベンさんとAKIさんのライブコラボ。
40分のあいだにAKIさんが描いたのは、なんとその愛犬ハナ。

トーベンさんのアルバムタイトルにまでなっている「ハナ」は
残念ながら天に召されたらしいのだけれど、

久々の再会の結実に「ハナ」を描くAKIさんの温かさに、
ボクは心打たれてしまった。

そんな交歓に会場もハートウォーミング。

最後はひょっこりひょうたん島で
AKIさんも歌った。

【nov_24】湯川トーベン


湯川トーベンさん。
子供ばんどのベーシスト。
今は自身のユニットやスタジオミュージシャンとして
多方面で活躍されている。

子供ばんどといえば「サマータイムブルース」をよく歌ったもんだけど、
娘さんが湯川潮音さんとは…。後日知った。

AKIさんが絵を描いているヨコで
終始マイペースにギターを奏でるトーベンさん。
「天ぷらと月見」とか「食パンとミルク」とか
思いのままに歌をつないでいる。
でもその揺るぎないスタンスが、聴く者を魅了する。

このハナって楽曲は、愛犬ハナに捧げた曲だと思うのだけど、
どこまでもピュアな音のつらなりが、森閑とした安らぎを与えてくれて、
トーベンさんの懐の深さを感じるのだ。
そして、その心は潮音さんにしっかり引き継がれているのだなぁと、思った。

写真のTシャツはAKIさん画。
ツアーノベルティとして以前販売し、
瞬く間に完売。トーベンさんもお気に入り。

【nov_24】AKI Live Painting


でまえあーとだいがく」を終えたその足で
世田谷にあるボランティアセンターで行われた
AKIさんのライブペインティング会場へ。

10年以上交流を深めている湯川トーベンさんとAKIさんの
久々のライブペインティングと聞いて駆けつける。

14歳の頃からのAKIさんを知るトーベンさんとあって
AKIさんも終始なごやかに筆を運んでいた。

【関口光太郎】海が好きな男


でまえあーとだいがく」にて講師である関口光太郎さんを紹介するにあたって、
本人が入場とともに持ち込んだ作品「海が好きな男」。

こどもたちよりも大きな、迫力のあるこんな作品を見せられたら、
一挙にテンションも上がる。ワクワク度もヒートUP。
これ全部新聞紙とガムテープで創ったんだよ…と言われると、
「ぼくにもできそう」ってことになるから、素敵。

【nov_24】でまえあーとだいがく


24日は朝から神奈川県藤沢市にある善行小学校にて
多摩美校友会主催の「でまえあーとだいがく」の撮影。

「出前アート大学」は多摩美術大学の卒業生ができる社会貢献事業として2004年からはじまった出張型授業。
学校教育で図工や美術の時間が減少(!)している中、
子ども達にアートの楽しさ、創る喜びをともに体験したい…という願いから生まれたもの。

39回目の今回は講師に彫刻家の関口光太郎さんを迎え、
1年2組26名のこどもたちと新聞紙やガムテープを使って
巨大な「しんぶんかいじゅう」を制作。

ボクはその記録係として今回初参加。

はじける笑顔の無垢なこどもたちに
終始こちらもはじけっぱなし。
テンションの高い5時限授業だった。

【Tom Waits】San Diego Serenade


Never saw the morning till stayed up all night
夜どおしおきてでもいなけりゃ朝なんてお目にかかったこともなかった
Never saw the sunshine till you turned out the light
お前が愛の灯をともすまで太陽さえ見たことがなかった
Never saw my hometown till I stayed away too long
ずっと離れて暮らしてみるまで故郷があることにも気づかなかった
And I never heard the melody, till I needed a song
唄が必要になるまでメロディさえ聞いたことがなかった

Never saw the white line, till I was leaving you behind
おまえを残して旅立つまで白い線なんか見たことがなかった
Never knew I needed you till I was caught up in a bind
退屈でしかたなくなるまでおまえを恋しいと思ったことさえなかった
And I never spoke ‘I love you’ till I cursed you in vain,
おまえの名を口にするまで“愛してる”とさえいったこともなかった
Never felt my heartstrings till I nearly went insane
気が狂いそうになるまで心の糸に触れてみたこともなかった

Never saw the east coast till I move to the west
西部に行ってみるまでイースト・コースとさえ見たことがなかった
Never saw the moonlight till it shone off your breast
おまえの胸が映しだされるまで月の光も見たことがなかった
And I never saw your heart till someone tried to steal it away
誰かが奪っていこうとするまでおまえの心さえ見えていなかった
Never saw your tears till they rolled down your face
おまえの頬が濡れるまで涙というものさえ知らなかった

And I never saw the morning till stayed up all night
夜どおしおきてでもいなけりゃ朝なんてお目にかかったこともなかった
Never saw the sunshine till you turned out the light
お前が愛の灯をともすまで太陽さえ見たことがなかった
Never saw my hometown till I stayed away too long
ずっと離れて暮らしてみるまで故郷があることにも気づかなかった
Never heard the melody, till I needed a song
唄が必要になるまでメロディさえ聞いたことがなかった

Tom Waits/San Diego Serenade

25年ぶりに高校時代の友人と再会。

25年経たないと語られないコトがある。
25年前を知らないと、言えないことがある。
25年前は、いつもこの歌声があった。
Tom Waitsが、今日は心に沁みる。