
ケータイ業界の価格競争に見事翻弄され、
こちらも毎日が爆弾低気圧状態。
時々刻々と情報が更新され、
緊急施策が取り決められ、
そのまま「生情報」が投げつけられる。
そんな剥き出しな言葉、
消費者には伝わらないよ…と
表現を工夫し、情報を整理するも
次なる施策が取り決められ、
「生情報」が更新されている。
おお、それまでの作業時間はなんだったのか?
2008年になって
なんだか自分の老いを感じるようになった。
ひと昔前…といっても2000年当初は、
このような翻弄にもしっかりカラダを寄せて
流されまいと歯を食いしばって仕事をしていた。
今は、なんだか「どうでもいい」という言葉
「そんなの関係ねえ」というセリフが思わずおくびに出てくる。
いきなりふと、立ち止まって
「こんなことしてちゃいけない」
などと冷静な分析に浸ったりして
今の状況を素直に受け入れられなくなっているのだ。
なにがそうさせるのか。
現状への不満からか。
余命への焦りか。
立ち止まって
深呼吸するべきなのか。
なんだか足元があやしい。


