【Apr_28】福島県護国神社


後藤健司さん&真穂子さん挙式。

「耐久性」という言葉はよくプロダクトなどに使われるけれど、
人間にも「耐久性」という要素は必要じゃないか…と
今回の後藤夫妻の挙式に参加して思った。

何度も何度も熱して叩いて冷やして丈夫な鋼になるように
人間もさまざまな艱難辛苦をなめて丈夫な鋼になる。

そういった人は懐も深く、交友にも恵まれ慕われ、信頼も厚い。

世の中の流れが速くなって、ともすれば「耐久性」なんて
5年も持てば良しとするようなご時世だけど、

長い目で見れば…良いモノは時代を超えて愛され、
いつの時代にも目標となる示唆を与えてくれる。

人間だって、根太く生きればじわじわと滋味深い味わいで
周りの人たちを温かくしてくれるもんだなぁ…と。

健司さん真穂子さんには、そんな「耐久性」が備わっているなぁ…と。
だから、集まる人たちもとても心温かい人たちばかりだなぁ…と。

やはり、芯をしっかり持って生きれば、自ずと備わってくるのだ。
すてきなおふたり、末永くお幸せに。

【Apr_23】なんじゃもんじゃ


近所の仙台堀川公園で満開だったこの木を見上げていたら
「今年は早いねえ…」と感慨深くつぶやくおじさん。
いつもはGWに咲くらしい。

今年は桜も早かったからもしや…と思って来てみたら、
「あと2,3日で雪のように散るよ」と、おじさん。

種がないから株分けしないと増やせないらしい。
だから、非常に珍しいので誰も名前がわからない。
「なんじゃこの木は?」と言われ続けて「なんじゃもんじゃ」の名が付いたと。

そんな話が聞けるのだから、天気の良い日は、気持ちいい。