
いよいよ、本宮大社へ。
【Mar_23】勝浦の海女

悩殺ポーズだ。
【Apr_07】谷保天満宮

国立は谷保天満宮にて木登り鶏に迫られる。
【Mar_24】中上健次

中上健次(1946.8.2-1992.8.12)。
新宮市のはずれ、南谷墓地にて。
お彼岸の時期だったので、
読経するお坊さんの声が遠くから聞こえてきたりして、
健次の大きい背中が見えたような気がした。
熊野ではサカキとなる梛が、献花といっしょに供えられる。
「千年の愉楽」で半蔵が誤ってナタで切り、山の神の祟りを引き起こす、あの神木だ。
【Mar_24】「路地」

中上健次の「熊野サーガ」の発祥となった新宮市春日の付近。
ここの踏切を健次少年は行き来していた。
「路地」と呼ばれた健次の生家はすでに開発され、
県営住宅の棟が連なっていた。
トタン板の錆び付いた変色が、その名残を見せる。
【Apr_05】やぼろじ

すっかり来ない間に、庭もキレイになって、馴染んでいる。
やぼろじ。喧噪が嘘のような、場所。
【Apr_05】C-cafe

三鷹市役所のC-cafe。
1年間の改築工事を経て、今リ・オープン。
「地域参加型就労モデル」…として、
働くパートの方々はみな、ボランティア。
人件費を抑えることで、安価に食を提供。
でも、そこが目的では決してなくて、
地元に労働を提供することで、地元の方々と深く関わり、
生きる喜びを得ること…そこに力点を置く。
利潤や効率を第一に考え、そのためなら人の気持ちを蹂躙してでも、事を為す
…そんな現代社会への「気づき」となる、ビジネスモデルだと思う。
働いている方々の姿をみて、感動。
【Apr_04】桜ヶ丘

【Apr_04】渋谷

夕刻のスクランブル。
次元の綻びを感じ、シャッターを切る。