【mar_29】明日が消えた日


せんがわ劇場にておこなわれた「明日が消えた日」。

ヨコハマダンスコレクションEX2011で知り合った
石和田尚子さん率いるshoppin’gocartの公演。

客席とステージをこの世とあの世に分断するような演出。
「死」を題材にしながらも、POPでCUTEなダンスがふんだん。
さすが女子8人の大学同期があつまって出来たグループだけあって、
それぞれの持ち味を活かしながら、ダンスがとにかく楽しいって
そんな雰囲気がステージからも伝わってきました。

【mar_25】比屋定篤子


比屋定篤子さん。

沖縄出身ってことで
sony時代から惚れ込んで聴いていたけど、

いまあらためて彼女の音楽を生で聴いて
天性のものだな…と、ただただ感動。

ビヴラートなしに伸びる
切ないサウダージボイス。

月の宝石」には
撮りながら、涙で沁みた。

【mar_25】笹子重治


笹子重治さん。

この人は和製ジョアンと呼んでもいいくらい存在感がある。
ギターの切れといい、紡ぎ出すメロディといい、いつも光ってる。

生で聴くと、ホレボレするほどのギターワーク。

【mar_25】澁谷gee-ge


日にち変わって
澁谷gee-geにて、
サウダージボイス比屋定篤子さんのライブ。

沖縄以来の再会。
誕生日ってこともあって、
思い切り、気持ちを解放して臨んだライブ。

【Um Dia Na Bahia】あじゃ


アフロブラジリアンダンスのあじゃさん。
この日はバイーアナイトということもあり、カンドンブレの儀式を思わせる雰囲気で登場。
見事に異彩を放っていた。

この人の持つ一種、
異界なオーラってなんなんだろう。

魅せられる。

【Um Dia Na Bahia】Mandela


TRIBO DA LUAのMandela先生。

カポエイラの一部をステージで披露してくれたが、
とにかく動きが激しくて、撮影どころじゃなかった。

血踊る肉体とは、このこと。