台湾の「子どもの日」は6月19日


GWの5月3日から5月6日までの3泊4日、
チャーター機の人数合わせで急遽台湾へ。

ドタバタとしたツアー参加だったので、
台北市内はなんの前知識もなく、
主要ポイントである永康街・迪化街・士林夜市を散策。

その分、「九フン」や「関仔嶺温泉」など郊外に全力。

のちほどそのご報告を。

  ●

行ってみた感想は、ひと言。「すばらしい!」
こんなに近い国、中華民国を体感せずして、どうする日本人!
そのぐらいのインパクトがあった。

屋台文化や漢字文化、乾物文化など、
それぞれが卓越していて、見事な域に達しているし、
台湾人がそれを誇りに思っていることが、伝わってきた。

何より、人柄がすばらしい!
お年寄りを大切にし、マナーを弁え、
決して出しゃばらず、一歩引いて静観している。

話好きで、しゃべると確かに声もでかく、主張も激しいが、
基本的には、やさしい実直な人柄と見た。

人柄そのままがお国柄としてあるので、
街全体が、なんだかやさしい印象だった。

改憲や護憲でぐらついている日本とは違い、
懐の深さを感じたのは、うがった見方だろうか?

短い滞在でも、大きな収穫のある4日間だった。

南国、reggaeをrecording! その10


vocal担当、kino。
南国ドロップスの要。彼女の歌声で、すべてが決まる。

ジャクソンシスターズの「ミラクルズ」を我が物にして、
センシティブな歌い回しながらも、
聴く者を引きつけるダイナミクスな楽曲に昇華した。

ピアノとのデュエットなど、小編成の彼女もまた魅力。
今後はメリハリをつけた幅のあるvocalistになるだろう。

南国ドロップス公式サイト

南国、regaaeをrecording! その7


trombone担当、wadamitsu。
この人がいないと、ホーンセクションは始まらない。

ホーンフレーズからホーンアンサンブルまで
彼ひとりが、ディレクションに当たる。
リズムに対する耳も、キビシイ。

自分に対しても厳しく、録音テイクは5回を数えた。

南国ドロップス公式サイト