南国、reggaeをrecording! その1


DJ SASAのプロデュースによるコンピュレーションCD
【スカデーナイトフィーバー】 に収録するための楽曲を
この日曜日、一日かけて録音した。

企画内容が、「70-80年代のディスコソングのスカカヴァー」ということで、
南国ドロップスでは「jackson sisters」の“I believe in Miracles”を選曲。
なんと、南国初のレゲエ調にアレンジしての挑戦だ。

さて、その仕上がりはいかに?
発売は9月末予定。

他の参加アーティストは
BLACK BOTTOM BRASS BAND
HAKASE-sunなど。
発売元はジェネオン・エンタテインメント。
詳細が決まり次第、また報告する。

南国ドロップス公式サイト

WICKED SASA SITE

Geneon Entertainment

2007沖縄インドネシア大交流会 その2


写真は、交流会終了後の集合写真。
バリ島の留学生たちだ。

国際言語文化センター付属日本語学校を卒業して
県内の大学や専門学校でさらなる勉学に勤しんでいる。
皆さん、日本語が上手で、コミュニケーションに何の問題もない。

アルバイトにも精を出しながら、異国の地で、異国の言語で、専門学を学ぶ。

そのバイタリティには恐れ入った。
何しろ、根っから明るいのだ。

国際言語文化センター付属日本語学校

2007沖縄インドネシア大交流会 その1


4月28日の土曜日、妻に連れられて、南風原町中央公民館で行われた
「2007沖縄インドネシア大交流会」なるものに参加。

沖縄に滞在しているインドネシア人を励まし、
より多くのインドネシア人同士、沖縄とインドネシアの相互理解を深めようと
企画されて今年で4回目。

妻が勤める日本語学校の卒業生も多数参加するとあって、
日本語の先生方も全員参加で、この交流会を盛り上げた。

実際、共催として名を連ねているのが、
沖縄県近海鮪漁業協同組合、那覇地区漁業協同組合、
在日インドネシア留学生協会、南洋花卉生産組合…と
インドネシア人と沖縄の産業(特に漁業)の深い関わりを目の当たりにしたカタチだ。

交流会に参加されたインドネシア人は、
鮪漁業でこの5月から海へ出る人たちや、バリ島の留学生など総勢200名以上。
沖縄に来て7年、15年といった腰の据わった人たちもいて、ホントに驚いた。

写真は、鮪漁業の人手として来たインドネシア人たち。
総勢40名ほどが、同じ衣装、同じ振り付けで、BEGINの唄を歌った。

バリ島の留学生たちは、バリ舞踊やケチャを披露、文化の高さを見せつけた。

インドネシア人たちの清澄な心が、見事に花開いた素敵な交流会だった。

歌舞伎町体験 その3


午前10時の歌舞伎町。
同じような髪型をしたホストが闊歩。

この時間は、ホステスよりもホストが断然多い。
ホステスを迎え入れるホスト店は、どうしても閉店が遅いのだろうか。
陽気に歩いているところを見ると、羽振りはいいようだ。

しかし、ヘビメタ兄ちゃんと何ら変わることがない。
ホステスは結構ロンゲ好き?
なぜ一様に同じファッションセンスなのか…。

短髪好みの女性だっているだろうに。
自分を投影する相手だから、同じような髪型が
何かと都合が良いのか…。

そのシステムに、未だに理解できない自分がいた。

歌舞伎町体験 その2


もうひとつ驚いたのは、
ハングルの氾濫。

こんなにも韓国人が浸透していたのね。

ボクはてっきり大久保近辺だけだと思っていました。
今じゃ、ハングルのフリーペーパーが置かれるぐらい、
歌舞伎町のお店で働く人も、韓国人が多いようだ。

就労ビザは取れるのだろうか?

歌舞伎町体験 その1


先週の23日に東京出張があったのだが、
そのホテルを歌舞伎町のど真ん中にしてもらった。

まさにラブホテルが立ち並ぶ歌舞伎町2丁目のホテル街の一角である。

ひさしぶりに体感する歌舞伎町は、すざましいものがあった。
こんなにホストが全盛だとは…!

犇めく欲望の捌け口として、システマティックに経済活動する歌舞伎町。
ホストといえども、その桁違いな需要と供給の仕組みに翻弄され、
ノックアウトの毎日だろうが、こちらはただただ驚くばかり。

Alfieの思い出 その2


そんなAlfieで得た貴重な生Jazz体験のひとつに
五十嵐一生さんがいる。

2005年のこと。

元彦さんが1999年5月13日に突然亡くなられて
Alfieも相当様変わりしたのだろうな…と思っていたのだが、
行ってみると、学生時代に体験したまんまの雰囲気で、
元彦さんがカウンターでニコニコ笑っているような、そんな錯覚を覚えるほど
変わってはいなかった。

五十嵐一生。

一生さんの生Jazzは、その日が初めての体験だった。
ベルがマイクに向けられたその目の前に陣取って、
吐き出される生音を顔面で受けながら、文字通りナマの一生さんを感じた。

ものすごく野太く、ソリッドな彼のサウンドに、いっぺんにノックアウトされた。

耳をつんざくハイトーンも物哀しく、紡ぎ出されるインプロビゼィションも生き様だった。
テンションのかかったピアノの旋律に、切り裂くように嗚咽の高音が突き刺さる。
ベースとドラムが高揚感に任せて煽れば、一生さんも奔馬のごとく、天衣無縫にトランペットを響かせた。

プロフェッショナル…だと、思った。

音だけで、自分の世界を構築していた。
見事な物語が、音と共に映像となって浮かび上がった。
世界を創ること…それが表現者の表現者たるゆえんだ…とその時、切に感じた。

そんな五十嵐一生さんの9年ぶりとなるアルバムを手にした。
昨年の1月16日に発売されていたとは露知らず、今頃になって彼の世界を堪能したのだけど、
相変わらずの世界観には、感服。

「Invitation」や「peace」をカヴァーで持ってくるあたり、
Alfieの系譜を汲みつつ、新たな領域へと踏み込んでいる五十嵐さんの志向が伝わってくる。

おそらく現在、一番ノリに載ってる表現者だと確信した。

FREE DROPS / Issei Igarashi

Alfieの思い出 その1


学生時代の話だ。

Jazz喫茶「Meg」で一緒に働いていた
Vocal志望の女の子に連れられて
はじめて六本木のAlfieへ行った。

まだオーナーの日野元彦さんが健在だった頃だ。
たしか伊藤君子さんのライブだったように思う。

セカンドステージでは元彦さんが元気いっぱいにドラムを叩いた。

Vocal志望の女の子は、かなり酔っぱらっていて、
女王様気分で、生Jazz初体験のボクをいじり回しては、ケラケラと声高に笑っていた。

「Jazz喫茶で陰気にレコードばっかり聴いてるから、わからないのよ。
 ナマのエロスをもっと感じなさい!ほら、この音を飲み込みなさい!」

ほとんど、ワケが分からない領域に達していた。
実際、その女の子はロレツも回らない状況で、
背広姿の客からひんしゅくを買っていた。

しかし、生で初めて聴くJazzは、強烈な体験だった。
女の子の言うとおりだ…エロスが充満している。

ドラム・ベース・ピアノ・ヴォーカル…それぞれの人生模様が
音となって激しくせめぎ合っていた。
その駆け引きが、学生のボクには消化不良なほど、エロスに漲っていた。

ビール一杯でひたすらどぎまぎしているボクを尻目に
女王様になった女の子は、不敵な笑いを浮かべている。

しかし、テリトリー外で萎縮してしまったボクは、
愛想笑いすら返すことができない。

女の子はエロスの実習でも施すかのように
タチの悪いInvitationを送ってよこしたが、

こちらはただもう、息をするのがやっとの状態。
チェリーボーイよろしく、その場を立ち去ってしまった。

六本木アルフィー

出張先で朗報(^_^)v


またまた取材・撮影で東京へ。
細かい話は、後日まとめて。

まずは、プレゼンゲット!
この歓び!

6月以降の動きも
面白くなりそう。

なんと、今回はサロン企画。
20から30の女性をターゲットに、
県内サロンを巻き込んでの
大がかりな企画となる。

県内津々浦の美容室業界に深く入り込むつもり。

まずはご報告まで。

(^_^)v

そろそろ限界。


2日続けて、この時間。

さすがに、幻覚モード。
記憶のフラッシュバックが、激しく
企画書の文章がいつの間にか難解なものに。

モニターを見つめながら、視界がブランク状態。
それでいて、アタマが肥大化してくる…。
おそらく血が脳みそに滞っているのだろう。

「サーキュレーションを治療して…」

ん?…治療じゃない、利用して…と。

「広く浅く太鼓を叩く…」

ん?…太鼓じゃないって、対象を募る…と。

言葉を紡ぐことが、よくわからなくなってきた。
色んな意味で、もう限界。