
もうひとつ驚いたのは、
ハングルの氾濫。
こんなにも韓国人が浸透していたのね。
ボクはてっきり大久保近辺だけだと思っていました。
今じゃ、ハングルのフリーペーパーが置かれるぐらい、
歌舞伎町のお店で働く人も、韓国人が多いようだ。
就労ビザは取れるのだろうか?
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

もうひとつ驚いたのは、
ハングルの氾濫。
こんなにも韓国人が浸透していたのね。
ボクはてっきり大久保近辺だけだと思っていました。
今じゃ、ハングルのフリーペーパーが置かれるぐらい、
歌舞伎町のお店で働く人も、韓国人が多いようだ。
就労ビザは取れるのだろうか?

先週の23日に東京出張があったのだが、
そのホテルを歌舞伎町のど真ん中にしてもらった。
まさにラブホテルが立ち並ぶ歌舞伎町2丁目のホテル街の一角である。
ひさしぶりに体感する歌舞伎町は、すざましいものがあった。
こんなにホストが全盛だとは…!
犇めく欲望の捌け口として、システマティックに経済活動する歌舞伎町。
ホストといえども、その桁違いな需要と供給の仕組みに翻弄され、
ノックアウトの毎日だろうが、こちらはただただ驚くばかり。

またまた取材・撮影で東京へ。
細かい話は、後日まとめて。
まずは、プレゼンゲット!
この歓び!
6月以降の動きも
面白くなりそう。
なんと、今回はサロン企画。
20から30の女性をターゲットに、
県内サロンを巻き込んでの
大がかりな企画となる。
県内津々浦の美容室業界に深く入り込むつもり。
まずはご報告まで。
(^_^)v

2日続けて、この時間。
さすがに、幻覚モード。
記憶のフラッシュバックが、激しく
企画書の文章がいつの間にか難解なものに。
モニターを見つめながら、視界がブランク状態。
それでいて、アタマが肥大化してくる…。
おそらく血が脳みそに滞っているのだろう。
「サーキュレーションを治療して…」
ん?…治療じゃない、利用して…と。
「広く浅く太鼓を叩く…」
ん?…太鼓じゃないって、対象を募る…と。
言葉を紡ぐことが、よくわからなくなってきた。
色んな意味で、もう限界。

ちょっと、休憩。
明日までに企画書完成。
なかなかエンジンがかからない…。
天気がイイせいかも(^^;)。
気乗りがしないので、
ちょっとインフォ。
真夜中のリズム vol.2
週末の04月21日(土)牧志・四月の水にて
クロネコリズムという県内バンド主催の「真夜中のリズム」なる
イベントに「南国ドロップス」が出演。
30分程度、がつんと演奏。
新曲あり。
観に来てね。

04月14日の土曜日夜8時。
日本一早い、花火の宴が始まった。
去年同様、高層マンションの友人宅からその模様を眺める。
約1時間のファイヤーワークス。
上がっては消え、上がっては消え…する花火を見るともなしに見ていた。
時には華やかに、フラッシュバックも交え、大輪を咲かせる花火。
時には単色で長時間、空を明るく照らし出す集団花火。
あか、あお、みどり、きいろ…とカラフルな光を発するエンタメ花火。
緩急のリズムもよく、宜野湾の空を思いのまま彩る花火群。
ドカンと放たれ、空に上がり、破裂し、球状の光を発する間、およそ2秒。
その儚さが、日本人の人生観と相俟って、何とも言えない感慨をもたらす。
ボクもその光の演舞を眺めながら、人生の意味をぼんやり辿っていた。
仕事に忙殺され、気がついたら4月も半ば。
そんなエクスキューズも、すでに疲れた。
いつまでこんなことを繰り返すのだろう。
後戻りできない時間。
ひたすら前へ前へとカウントされる時間。
意識的に構えていないと、
残された時間を無為に過ごしてしまう。
連発される花火をカウントしながら、
いつもの焦燥感が立ち上がる…。
今週もコンペで心身ともに追い詰められるだろう。
気がついたら、ゴールデンウィークだ。
日頃の鬱憤を解放すべく、羽根でも伸ばすのか。
その緩急が、花火の一発、一発だとしたら…。
21時の時報とともに、
ファイヤーワークスは、鳴りを止めた。
辺りは、くすぶった煙のもやで包まれている。
火薬の破裂音が、余韻となって膨満した…完全なる闇。
こうやって突然、終わりがやってくる。
なんの予告もなしに、延命の余韻だけが置いてけぼりにされ、
実在は深い闇へと寂滅するのだ。
大輪の花火の見事な演舞だけが、
人々のはかない記憶の襞に刻まれた。
自分はどんな舞を演じることができるのだろう。

上野駅での一コマ。
東欧人らしい女の子の姉妹が、
なかよく傘を並べて歩いていた。
傘の絵柄といい、透き通るような存在感といい、
この写真のように、グレイッシュな東京の風景に異彩を放っていた。
なんだかんだ言っても
単一民族国家の首都なんだなあ…と実感。

4月3日、取材・撮影でふたたび東京へ。
肌寒い雨空の天気。
すでに満開を過ぎた桜が並ぶ代々木公園で、
沖縄出身の舞台俳優、川平慈英さんに話を伺う。
こちらのイメージ以上に沖縄に対する思いが強く、
幼少の腕白時代から、現在のポジションに至るまでの課程で、
常に沖縄人としての資質が影響してきたことを、熱っぽく語っていただいた。
「人生をエンジョイすること。その感覚は、沖縄で吸収した。」
毎日を楽しく生きる、自分自身がエンジョイする、
そのスタンスは昔から変わっていない…と川平さん。
自分が楽しく演じてなければ、相手を楽しくさせることなど、できっこない。
舞台上で精一杯演じ切るために、日頃の稽古は自身を追いつめる。
役柄になりきり、そのキャラクターが持つ生命力を漲らせたい。
良い役者は、ライブな生命力が一挙手一投足に溢れている…
そう語る「目ヂカラ」が鋭い。
取材を終え、撮影を行うべく代々木公園へ。
雨はいつの間にか止み、うっすらと光が差し込む。
散り散りとなった桜並木の下を、うれしそうに歩く川平さん。
「今後は自分の好きなことしかやらない…と決めてる」
笑いながらポーズを取る、そのしなやかな肢体に、
枝の先々まで花を咲かせたソメイヨシノは、とてもよく似合っていた。

都民でもないのに、明日の都知事選が気になる。
石原慎太郎氏が3選するのか、はたまた前宮城県知事の浅野史郎が初当選するのか。
国粋主義的な情勢が強くなってきている今日の日本の政治だが、
都知事の動向次第で、その動きに拍車がかかることにもなるだろう。
「You Tube」に政見放送が投稿され、
公職選挙法に抵触するとのことで都選管が削除を要請したらしいが、
未だにネットを活用できない日本の選挙システムの出遅れが、露わになった。
そんな旧態然とした構えでいるから、約半分の都民が投票を棄権するのだ。
5割の民意が反映されない都知事選挙。
そして、現職辛勝で安倍政権も安泰。
徐々に不気味なナショナリズムが台頭していく。
そのシナリオが、すでに予定調和である。
周りを海に囲まれた島国だからなのか、
不安要素を国境で遮断し、おらが天下を語りたがる。
杓子定規ですべてを規程し、コンプライアンスが正義だとする狭量な見解。
反映された5割の民意は、そのポジションに満足するだろう。
しかし、残りの5割が真実だ…と思う。
たしかに棄権は大問題だが、
おそらくその5割が抱えている思いが、
今の日本を大きく変える要素なのだと、ボクは感じている。
その民意を取り込めていないシステム自体が、すでに問題なのだと…。
ニートやフリーターが溢れる現代の社会構造の歪みが、国粋の暴走を引き起こしてはいないか…。
いずれにせよ明日、1250万人の総意が結果として顕れる。

「ノマディック美術館」から「ヴィーナスフォート」へ。
すでに日も暮れ、夜へ移行している時間なのに、館内はこの空だ。
中世ヨーロッパを模したデザインを館内に施し、
天空が2時間を周期に変化し、ロマンティックな気分にさせる。
女性のためのショッピングモールとして、1999年オープン。
すでに7年の歳月が経っている…とは思わなかった。
館内の中華料理店「青龍門」で食事をしながら、移り気の早い天井の空を眺める。
爽やかな朝の光から、真昼の青空、茜色の夕暮れ、そして夜の帳へ。
女性のためのショッピングモールは、「女心」をよく心得ているようだ。