“低気圧オヤジ”な夏


本日朝から浦添市にある総合病院にて
入院に関する手続きを行ってきた。

0703入院。
0704手術。

手術前の検査として
胸部のレントゲン、採血・検尿、心電図をとる。

病院の雰囲気は、何度味わっても
あまり気持ちいいものではない。
微かな採光。滞る空気。チラつく蛍光灯。
過度の演出が禁物なのはよくわかるが、
禁欲主義的な削ぎ落とされた環境も、いかがなものか。

せめて淀みなくクリアにフラットに、もてなすことはできないのだろうか。

人生2度目の入院となった。
一度は正月直後の虫垂炎手術で一週間ほど。
小学校4年生のころだ。

それ以来だから、28年ぶり?

6人の大部屋で
どこまで凹んだ時間を過ごすのだろう。

たった3時間の滞在で、これだけの落ち込みよう…だ。
術後のリハビリも1ヵ月ほどある。
“高気圧ガール”とは裏腹な“低気圧オヤジ”な夏になりそうだ。

【やんばる珍道中】やんばるくいな荘


今回お世話になった宿は、国頭の「やんばるくいな荘」。
奥間ビーチから車で5分ほどのところにある。

おもてなしが素敵で、
夕飯もボリュームたっぷり。
グルクンの唐揚げから、テビチの煮付け、ご飯も大盛りで、
値段も手頃だから、バックパッカーにはうってつけだろう。

とにかく私たちを愉しませてくれたのは、「蛍ツアー」。

沖縄最古の部落で、芭蕉布でも有名な「喜如嘉」の山奥へ車を走らせ、
山道になったところで、ヘッドライトを消してみると…。

そこには一面、蛍のイルミネーションが!

青白い光を明滅させながら、ゆっくりと飛翔する蛍たち。
実際に手に取ってみると、光の強さからは想像もつかないほど、小さい。
この小さな体で、あれだけの明滅を繰り返しているのだから、
「短命でも仕方ないかも」と感心しきり。

とにかく満天の星空の下、天地を自然のイルミネーションに挟まれ、
宙を舞っているようなふわふわした感覚に襲われた。

これも考えてみれば「晴れ女」のおかげ。
雨が激しく降った後の晴天だから、水も豊富だし、空気もキレイ。
蛍たちもお尻を発光させて、その悦びをカラダで表現していた…と思う。

ものすごい蛍の数!

とても珍しい光景を堪能できて、今回はホントに幸せだった。

民宿やんばるくいな荘

【やんばる珍道中】奥間ビーチ その3


奥間ビーチは、正式には「JALプライベートリゾートオクマ」。

この1月に完成したクリスタルチャペルも、夕焼けに照らされて
なんともいえず美しい情景となった。

すべてがクリスタルな透明感で、潔癖な空間が演出された教会。
お互いをさらけ出し、愛を誓うには、最高の舞台だろう。

オクマ・フェリシア教会

【やんばる珍道中】奥間ビーチ その2


夕焼けの素敵な時間をビーチで過ごす。

ゆるやかな波音に無心になって、
白波に洗われたサンゴの死骸を観察。

良く見ると、ジャイアン?スネ夫?

童心に帰って、夢中になった。

【やんばる珍道中】花人逢


妻の地元の友だちが2名、この週末に来沖。
ひとりの女性は、見事な「晴れ女」で
週間天気の雨マークをこの週末だけ「晴れ」にして帰って行った。

だから、ここ本部の「花人逢」からの眺めもサイコーなものに。

3人の顔も、思わずほころぶ。

ピザ喫茶 花人逢

台湾の「子どもの日」は6月19日


GWの5月3日から5月6日までの3泊4日、
チャーター機の人数合わせで急遽台湾へ。

ドタバタとしたツアー参加だったので、
台北市内はなんの前知識もなく、
主要ポイントである永康街・迪化街・士林夜市を散策。

その分、「九フン」や「関仔嶺温泉」など郊外に全力。

のちほどそのご報告を。

  ●

行ってみた感想は、ひと言。「すばらしい!」
こんなに近い国、中華民国を体感せずして、どうする日本人!
そのぐらいのインパクトがあった。

屋台文化や漢字文化、乾物文化など、
それぞれが卓越していて、見事な域に達しているし、
台湾人がそれを誇りに思っていることが、伝わってきた。

何より、人柄がすばらしい!
お年寄りを大切にし、マナーを弁え、
決して出しゃばらず、一歩引いて静観している。

話好きで、しゃべると確かに声もでかく、主張も激しいが、
基本的には、やさしい実直な人柄と見た。

人柄そのままがお国柄としてあるので、
街全体が、なんだかやさしい印象だった。

改憲や護憲でぐらついている日本とは違い、
懐の深さを感じたのは、うがった見方だろうか?

短い滞在でも、大きな収穫のある4日間だった。

2007沖縄インドネシア大交流会 その2


写真は、交流会終了後の集合写真。
バリ島の留学生たちだ。

国際言語文化センター付属日本語学校を卒業して
県内の大学や専門学校でさらなる勉学に勤しんでいる。
皆さん、日本語が上手で、コミュニケーションに何の問題もない。

アルバイトにも精を出しながら、異国の地で、異国の言語で、専門学を学ぶ。

そのバイタリティには恐れ入った。
何しろ、根っから明るいのだ。

国際言語文化センター付属日本語学校

歌舞伎町体験 その3


午前10時の歌舞伎町。
同じような髪型をしたホストが闊歩。

この時間は、ホステスよりもホストが断然多い。
ホステスを迎え入れるホスト店は、どうしても閉店が遅いのだろうか。
陽気に歩いているところを見ると、羽振りはいいようだ。

しかし、ヘビメタ兄ちゃんと何ら変わることがない。
ホステスは結構ロンゲ好き?
なぜ一様に同じファッションセンスなのか…。

短髪好みの女性だっているだろうに。
自分を投影する相手だから、同じような髪型が
何かと都合が良いのか…。

そのシステムに、未だに理解できない自分がいた。