【永岡大輔】森/バス停/最も古い記憶


7月22日(金)の夜は
永岡大輔くんの個展オープニング。

hpgrp galleryにて。

ドローイングの行為そのものを映像に納め、
その蓄積された時間に目を向けた作品。

作家いわく「とても内省的」とするだけあって、
「生きていること」そのものの提示をしている印象があった。

そうなるともはや
描かれているテーマは仮の姿で、
実は何度も何度も出てくる大輔くんの「手」が
主題であったりする。

8月21日まで。

【jul_03】観世会定期能


渋谷松濤の観世能楽堂
当日券のB席はハッピーアワーで2時半から
なんと3千円。

迷わず観に行く。

観れば観るほど庶民の芸能であったことがよくわかる。
14世紀における「月9」だったんじゃないか。