
night session vol.5『薔薇の秘密』@セッションハウス
笠井瑞丈×奥山ばらば(大駱駝艦)
【on_Flickr】0521_ROSE
次回は…6月24日(水)
night session vol.6『宇宙の果実』
笠井瑞丈×四戸由香
開演 21時45分
チケット1000円
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

night session vol.5『薔薇の秘密』@セッションハウス
笠井瑞丈×奥山ばらば(大駱駝艦)
【on_Flickr】0521_ROSE
次回は…6月24日(水)
night session vol.6『宇宙の果実』
笠井瑞丈×四戸由香
開演 21時45分
チケット1000円

劇団立ツ鳥会議「ゆうちゃんの年」@阿佐ヶ谷シアターシャインにて。

立ツ鳥会議「ゆうちゃんの年」@阿佐ヶ谷シアターシャイン
「その年に生まれた子はみな、『ゆうちゃん』と名付けられたんです」
見渡せば、同じ名前ばかりの同い年。
だからずっと一緒に生きてきたけど
それも長くは続かないらしい。
幻の自転車が町にあふれ出す頃
忘れていた思い出が、雨の向こうからやってくる。
結婚の夢、遠くの真実、世代を作る誰かの手。
これは馬鹿馬鹿しくもほろ苦い、少し繋がりすぎてしまった人たちの話。
「下の名前で呼び合いたかったね、私たち」
劇中のフィクションかと思いきや、
実際に「ゆう」という名前で集まる「ゆうの会」が存在していて、
「ゆうちゃんの年」がいきなりリアルな様相を帯びてきた。
「ゆう」が好きなものは「ゆう」みんなが好き、
「ゆう」がキライなものは「ゆう」みんながキライ…という、
日本人ならではの「空気を読む」同調圧力。
だから「ゆう」以外の人とはコミュニケーション取れないって、
フィクションにしても有り得る現実…だから、怖い。
増して「ゆう」の名前でつながろう…という集まりが実際にあるのだから。
「みんないっしょ」がどうして、そこまで安心なのだろう。彼らの意図はわからないけど。

学習院大学_南一号館。
1927年竣工。古さを感じさせない館内。
最近、リノベしたみたい。

学習院大学_東別館。
旧皇族寮。官立学校の面影はかろうじて、ここに。

学習院大学_血洗いの池。
アジサイが見頃。

この対比が、ツライ。

鬼子母神内にある創業1781年の駄菓子屋「上川口屋」。
本堂のはずれに、素朴に佇んでいた。