
鬼子母神_きしもじんと読む。
この荘厳さは、インド仏教に近い。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

鬼子母神_きしもじんと読む。
この荘厳さは、インド仏教に近い。

これも池袋。
先ほどの建物のはす向かいに。
先ほどの建物はRoyal Vesselというらしいが、
外壁になんとなく梵さんの匂いを感じ、足を止めたのだけど。
振り向いて見上げたら、これだけの建物が。
この異様さは梵寿綱以外にありえないと。
そういう建築物って日本ではかなり珍しい。
でも、完成度というか、突き詰めた感じはハンパない。
斐禮祈(ひらき)賢者の石というらしい。

「四谷三丁目」丸正食品前にて。
個展いよいよ今週末から。
↓ ↓ ↓
bozzo_photo_exhibition
「四谷の湿った放屁2」
JUN.21-27.2015

劇団820製作所「せーの」@神奈川県立青少年センター
本日、楽日。1300と1700からです〜!
3年前にRAFTで撮影した作品の「1クラスバージョン版」。
“未来にいる自分はいつだって、いまここに向かって、じっと目を凝らしている。”
という射程の長い視点から学生たちの「今」を切り取った作品。
「八方塞がりで、一人ぼっちだなと感じた時も、未来の自分はきっと今の自分を見ているはずだ。
目を逸らしていないはずだ。切り抜けろと応援しているはずなんだ」と、語る主宰波田野淳紘さん。
前作「izumi」「悲しみ」にも増して820色が色濃く出た舞台です。
それぞれが点と点でバラバラに見える日常の出来事も、
離れて見れば星座のようにひとつの物語でつながっている…という、波田野さんの創作姿勢は、
スゴく共感するものがあります。
ボクの今回の個展「四谷の湿った放屁2」もとても近いニュアンスです。
戯曲の組立もポリフォニックで秀逸。オススメ!〜
◇作・演出/波田野 淳紘
◇出演
洞口加奈、荒井るり子、佐々木覚、加藤好昭
城戸啓佑、千葉恵佑(ひるくらいむノ快車)、吉原真理(劇団森キリン)
金原並央、佐治静、山岸香菜、木村衣織(チリアクターズ)
阿部慎一郎
◇スタッフ
舞台監督/櫻岡史行(アーティザンステージワークス合同会社)
音響/筧良太
照明/みなみあかり(ACoRD)
当日運営/薄田菜々子(beyond)

尾花藍子『フレームの日々が過ぎるまで』@神楽坂セッションハウス
■振付・演出:尾花藍子
■出演:安藤暁子 KEKE 鈴木麻美
■照明:石関美穂
■音響:相川貴