
子どもたちも自ら参加。
彼らの未来を、いま引き受けなければ
大人とは言えない。
その当事者意識こそ
このパレードの真の意味だ。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

そう、止めることができる。

結局はここに行き着く。
原子力を使っての未解決な問題について
推進派はどんな答えを持っているのか。

非常にわかりやすくて感心した1枚。

参加者ひとりひとりが、
なにかしらのメッセージを掲げていた。

核心をついたプラカード。

さようなら原発1000万人アクション
その口火を切る敬老の日のパレード。
大江健三郎氏や山本太郎氏の演説もかき消える
明治公園に集まった人、人、人いきれ。
特に気持ちを揺れ動かしたのは
フクシマから駆けつけた人たちの姿。
「怒」の文字を幟に染めて、
当事者としての思いをこのパレードにぶつけていた。
「微力ながらも行動に移さなければダメだと思った」
参加された方々の思いはさまざまだけれども、
人の悼みを想像する…その行為が
この6万人参加のパレードに昇華されたのだ、とボクは思う。