【sep_19】さようなら原発_01


さようなら原発1000万人アクション
その口火を切る敬老の日のパレード

大江健三郎氏や山本太郎氏の演説もかき消える
明治公園に集まった人、人、人いきれ。

特に気持ちを揺れ動かしたのは
フクシマから駆けつけた人たちの姿。

「怒」の文字を幟に染めて、
当事者としての思いをこのパレードにぶつけていた。

「微力ながらも行動に移さなければダメだと思った」

参加された方々の思いはさまざまだけれども、
人の悼みを想像する…その行為が
この6万人参加のパレードに昇華されたのだ、とボクは思う。