
ピースボートのボランティアで知り合ったサチさんと、その仲間たち。
この日はピクニックと称してみなさん集まった。
秋田の高清水を抱えて、なんだかこれから楽しそう。
そうそう、こうやって東北に思いを馳せることも大事。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

ピースボートのボランティアで知り合ったサチさんと、その仲間たち。
この日はピクニックと称してみなさん集まった。
秋田の高清水を抱えて、なんだかこれから楽しそう。
そうそう、こうやって東北に思いを馳せることも大事。

きたる来週の9月11日(日)で、震災から半年が経つ。
被災地はガレキが撤去され、更地には緑が生い茂って、
GWの光景からは大きく様変わりした地域も。
しかし、未だに行方不明者の捜索や泥出しを必要としているところもあり、
これから無彩色の厳しい季節へと移行する前に、
ひとりでも多くの人たちに足を運んでもらって、この現状を瞠ってほしい…と、
「遠野まごころネット」では半年の区切りに「報告会」を開くこととなった。
2年後、3年後、被災地はどうなっていくのだろう?
そして、ニッポンはどうなっていくのだろう?
そんな未来図を描くためにも
まずは島国ニッポンで起こったこの惨状を体感し、
語り継ぐことの大切さを知って欲しい。
決して風化させてはいけない。

その後、遠野まごころネットの災害ボランティア報告会へ。
有志が集った報告会。本日がその最終日。
ボランティアに行きたいけど、なんだか不安…という人たちの
疑問に応えてその背中を後押ししようとはじまったこの報告会。
最終日も38名の方が熱心に経験者の声に耳を傾けてた。
まだまだ被災地ではボランティアが不足。
これから雪の降る季節までが勝負。
この報告会でいろんな方が足を運んでくれたら…と思う。
熱い要望に応えるカタチで来月以降も実施することになったようだ。

9月2日(金)、親愛なる永井荷風も通った
元浅草フランス座の「東洋館」へ。