【sep_24】結婚パーティ


翌24日は横浜で、真栄城夫妻の結婚パーティ。
昼間からスカッとした秋晴れで、挙式披露宴もつつがなく。
参加した二次会は一転とても賑やかで
久々に味わう「うちな~ぐち」に
こちらもオープンマインド。

とてつもなく気分のよい宴でした。
これもふたりの人柄ゆえ。

【sep_19】さようなら原発_15


今回、3時間にも及んだこのパレードに
ボクは単身で乗り込んだのだけど、

明治公園に集った人たちは
その主張も出で立ちも燻し銀の様相で
ボクみたいな若輩では太刀打ちできるような
雰囲気ではなかった。

そんな団体の中で
ひとつだけすんなりと入ってくる人たちがいた。

日本山妙法寺のお坊さんたち。
なんと佐渡島からの参加だそうだ。

「南無妙法蓮華経」を唱え、世界平和を訴え歩いている。

一定のリズムで繰り返される唱和。

明治公園から國學院高校、青山ベルコモンズを抜け、
表参道から明治通りを曲がり、TEPCO電気館の前を通って、
代々木公園まで。

空模様は晴れ曇りを繰り返し、
時折強烈な西日が視界をホワイトアウトさせたけど、
「南無妙法蓮華経」のステディな唱和に
身も心も充たされていく心地がした。

これは「祈り」だ。

「脱」でも「反」でも「推」でもない
そんな対抗律では語ることの出来ない「祈り」の領界。

このパレードに遭遇した
市井の人々の心まで沁み入るような
読経の響き。

すべてを受け入れ、引き受ける気概。
この唱和は、今のボクの心境に寄り添い、共鳴した。

今、何を為すべきか。

そう、ニッポンの未来を引き受けること。
この唱和が未来にまで届くことを願って。

3時間のトランスで、ボクは大きなうねりを内に得た。

さようなら原発1000万人アクション

【sep_19】さようなら原発_11


「釜ヶ崎解放」の赤い幟群。

原子力発電所の重層的下請け構造こそが、
ここまでエネルギー問題を他人事化した。

ハンセン病に対しての差別問題もさることながら
ニッポンは常に弱者への徹底的な問題の押しつけが
まかり通る社会構造になっている。

これはフリーになって
心底感じたこと。

さようなら原発1000万人アクション