13日はJUNの誕生日 その1


あれから何年が経つのだろう?
いつまでたっても
JUNのことを忘れることが出来ない。

当たり前だが。

3月13日は愛犬JUNの誕生日。
ゴールデンレトリバーの牡。

詳しくは、以前のブログを読んでもらえれば
分かると思う。

この写真は、「ぼくにとってのはじまりの1枚」で紹介した写真の前後。

JUNがカメラの前まで走ってきて、
そのまま走り去るあいだのシーンだ。

ふわふわとしたお尻が、なんともかわいい。

ぼくにとってのはじまりの1枚。

岩石一家ふたたび


まったくもって、驚いた。
インターネットのすごさだ。

20年ちかく、音信不通だった人間とつながった。

サイトのコメントから、一挙に4人も。
大学時代の先輩諸氏。

リスペクトして止まない
音楽キチガイたち。

しっかりと、今も活動していた。

Jamaican Air Session

JUJU

しかも、かっこいい。
ものすごくシビレル!

初志貫徹。見事に変わってない。

20年のブランクを感じない。
やはり、感性は変わらないのだろうか。
共鳴する部分は、しっかり保たれるのだろうか。

ものの1時間で、見事にタイムスリップをした。
興奮してしまった。

「岩石一家」とは、その時代のバンド名。
ステキなキチガイバンドだった。

毎週土曜にオールナイトでスタジオにこもって
ワンコードでシャウトした。

明け方、カラダはヘトヘトなのに、アタマだけがハイテンション。
どうしようもなく、そのまま繰り出したりしたもんだった。

影響力の強い先輩諸氏のおかげで、
今になってもあの頃のグルーヴ感は、深く刻まれている。

あの、生命力が…ピチピチした感じ。
音楽にどっぷり使っていた時代。

何もかもが、音楽で解決出来た。
すばらしい体験だった。

…おっと、こうやって、メモライズしていると、
 その先輩諸氏から、つっこみが入りそうだ。

「振りかえってんじゃねえよ!」

今夜は気分がいい!乾杯!

   (^^;)

どんどん積み上がっていく


いそがしい。

慢性的な忙しさである。

実は沖縄って、景気上向き?

そんなことってあるの?
…と思うほど、仕事が入ってきている。

マンパワーが足りなくて、
どんどん取りこぼしている感じだ。

これに輪をかけて、
音楽や写真にも手足をつっこんでいるから、
…もうなんだかワケがわからない。

それでいて、「いそがしいから」じゃ済まされない場面ばかり。

時間がゆっくり流れてもらえれば。
もうすこし、Calm Downしてくれれば。

今日は、朝から高校生と中学生のモデル撮影。
キャピキャピ、キャピキャピ、マイペースに過ごしているなあ…と感心。
箸が転がってもおかしい年頃だから、
会話ひとつに起こるリアクションも激しい。

生命力に満ちているなあ。

こんなに元気だったんだなあ。
しょうしょう疲れ気味な自分を振り返りつつ、
…それでも、この疲れは取れないなあ…と諦念。

ウツシヨを離れない限り、この虚脱感から抜けられそうに…ない。

Been to Paris


週末のイベントに向けて、多忙を極めた今週だが、
先週末から、妻が旅立っていて、ボクは独りだ。

NYへ一人旅をした時、
そういった話になった。

お互いが、海外一人旅をすることで、
個々の力を確認し、そして高めよう…と。

海外旅行では、個人のちょっとした能力が
すべてに影響することが多い。

瞬時の判断力、その場の決断力、臨機応変さ、
アタマの回転の速さ、コミュニケーション能力…
その場への順応力も、当然問われてくる。

そういった自己の至らなさを
海外へ飛び込むことで、実感することが狙いだ。

妻は今、Parisにて異種格闘中…というわけ。
うらやましい。

こちらは、洗濯物が溜まる一方…(>_<)。

いよいよ今週末!【琉球フォトセッション】


昨日の最終リハーサルの模様が、本日の沖縄タイムス朝刊に紹介され、
反響があったのか桜坂劇場分のチケットが完売!

沖縄タイムス12日付け朝刊三面記事

すぐさま、個人分ストックをかき集め、
桜坂劇場側へ預けることに。

うれしい悲鳴だ。
やはり報道・マスコミの力は大きい。

水曜日には県庁内記者クラブにて
東松照明さん、山田實さんを立てての
記者会見も予定している。

なんとかこの動きが
沖縄の写真界を揺るがす出来事となれば…
「美ら島フォトミュージアム」が全国へと飛び火することも
そう遠くない話となる。

まずは週末のイベントを成功させるべく、
今週末はフル回転だ。

ジャズ喫茶の音源が詰まったテープ


昨日、大学時代の友人に預けていた音楽テープが
段ボールいっぱいに入って届いた。

預けていた…と言っちゃ、語弊がある。

プレゼントした…と言うほど、ステキなもんじゃない。

譲渡した…と言えば、座りがいいか。

大学時代の3年間、
働くというより、過ごしていた…と形容したほうがピッタリくる
吉祥寺のジャズ喫茶「meg」で、
バイト帰りにこっそりお借りして、録音を繰り返した往年のジャズアルバム。

今あらためて、そのテープを聴いてみる。

ウッドベースが、クリアに映える。
ピアノの鍵盤を叩く爪の音が、聞こえる。

サックスを吹き鳴らす時のリップの破裂音や、
リードを濡らす舌の動きまでコチラに伝わってくる。

なんという臨場感。

33cmの丸い円盤に刻まれた
1950年代の吐息が、そのまま封じ込まれている。

あの摩天楼の一角で、夜な夜な繰り広げられた
インプロビゼーションの1音、1音が、
プレイヤー同士のやりとりとともに、蘇ってくる。

JAZZ…。

なんと、エロティックな音楽なんだろう。
…その生命力に、乾杯。

夜の帳が、さらに深く落ちていった。

【南国ドロップス】OPAライブ その2


本番前の練習風景。

修理に出していたRollieFLEXが、見事完全復活。
(monky、ありがとう)
逆光フレアの独特なフレーミングがまた堪能できる。
(digiminiでは、こうはいかない)

ひさしぶりに構えるカメラの
四角いファインダー越し見える世界は、
いつになく美しかった。

ところ構わずシャッターを押して、…ただニンマリ。

「苦労をかけたねえ」

…ひとりごちる。
    端から見ると、かなりあやしい。

そのぐらい手に馴染み、愛着も一入だった。
やっぱりカメラにもあるよ、…相性が。

【南国ドロップス】OPAライブ その1


日曜日の国際通りは、雲ひとつない晴天となり、
「トランジットマイル」という名の歩行者天国も
たくさんの人でにぎわった。

あちこちでライブパフォーマンスが行われ、
路上では落書きに没頭するこどもたちと、
それを見守るお父さんとお母さんが点在していた。

OPA前で行われたタワーレコードライブも
晴天のおかげで立ち止まる人も多く、
2ステージそれぞれ、力を出し切った南国ドロップスだった。

さて本番は17日(土)の桜坂劇場ホールAだ。

何度味わっても、嫌なモノ。


たった今、報告を受ける。

  【CM案不採用】

なんとしてでも獲りたかった
コンペティションの結果報告だ。

かなりの気合いと、
クリエイティビティを集結させ、
二週間という短いスパンで
あらゆる可能性を模索し、組み上げた7案。

5社コンペで、最終案の5つまで選ばれてはいたものの、
本日の常務会で、非情な結論となった。

【シズル表現にインパクトがあった】

採用案の評価だ。
経験がモノを言う部分で、差をつけられたカタチだろうか。
これでこのクライアントのCMコンペは4連敗ということになる。
かなり萎える。かなり堪える。

結果を待つ間、いろいろな妄想が駆けめぐり、
獲得したことで得られる充実感を疑似体験していただけに、

そのすべてが得られない…とわかったときの失望感は
…何事にも代えられない…深い、重いものとなって返ってくる。

    んんん。

これが実力なのか。
この悔しさを何度体験すれば、
高みに昇れるのだろうか…。

    行き場のない自己消沈。

    NY…遠いなあ。

【南国ドロップス】LIVE in transit-mall


観光客の通りとして、形骸化してきた国際通りを
かつての「奇跡の1マイル」として活性させようと始まった
「トランジットマイル」。

そもそも「トランジットマイル」とは何か?

 歩行者天国は、車を完全にシャットアウトして
 道路に人しか入れないようにするが、
 トランジットモールは歩行者優先で、
 認められた公共交通機関は通行出来る。

 定義としては、
 一般の車両を規制して歩行者に考慮し、
 公共交通機関だけが通行出来るようにした商店街。

「トランジットマイル」はtransit-mallと「奇跡の1マイル」を合わせた造語。

集客のほとんどを「おもろまち新都心」に奪われた「国際通り」が、
地元の人々を呼び戻そうと、この4月から定期的に開催する予定だ。

試みとしては、すばらしい。

しかし、車社会の沖縄では、結局「国際通り」までは車なわけで、
圧倒的に駐車場スペースに乏しい「国際通り」周辺まで
わざわざ足を伸ばす…とは思えないのだが。

そんな「トランジットマイル」な「国際通り」OPA前で
南国ドロップスが2回のパフォーマンスを行う。
幸い、天気は持ち直してきた。

さて、どんなパフォーマンスになることやら。

国際通り「トランジットマイル」