【南国ドロップス】LIVE in transit-mall


観光客の通りとして、形骸化してきた国際通りを
かつての「奇跡の1マイル」として活性させようと始まった
「トランジットマイル」。

そもそも「トランジットマイル」とは何か?

 歩行者天国は、車を完全にシャットアウトして
 道路に人しか入れないようにするが、
 トランジットモールは歩行者優先で、
 認められた公共交通機関は通行出来る。

 定義としては、
 一般の車両を規制して歩行者に考慮し、
 公共交通機関だけが通行出来るようにした商店街。

「トランジットマイル」はtransit-mallと「奇跡の1マイル」を合わせた造語。

集客のほとんどを「おもろまち新都心」に奪われた「国際通り」が、
地元の人々を呼び戻そうと、この4月から定期的に開催する予定だ。

試みとしては、すばらしい。

しかし、車社会の沖縄では、結局「国際通り」までは車なわけで、
圧倒的に駐車場スペースに乏しい「国際通り」周辺まで
わざわざ足を伸ばす…とは思えないのだが。

そんな「トランジットマイル」な「国際通り」OPA前で
南国ドロップスが2回のパフォーマンスを行う。
幸い、天気は持ち直してきた。

さて、どんなパフォーマンスになることやら。

国際通り「トランジットマイル」