【UNITE!NIPPON】宣言_81


UNITE!NIPPON【EarthDay篇】

touta.のU5(ユーゴ)さん。

 次世代まで伝えられる提案を…。
 本当に残したいモノ・伝えたいコトのため、
 自由な発想と角度から、出来ることを探し、創作活動しています。

その姿勢は、まさに生粋のアーティスト。

 「布ってすごくぬくもりがあって、あてているだけでもあったかい。だから、生理用だけではなく、
 少しでもあったまってもらいたいという気持ちから布ナプキンを送ることにしました。」
 と、ユーゴさん。

今回の震災でも大量の布ナプキンを送られたようです。

「まずは布を当ててみてください。それだけで温かいはず。」
その目線がやさしい。

【UNITE!NIPPON】宣言_80


UNITE!NIPPON【EarthDay篇】

わんのはな代表の戸松さん。

「愛犬とのナチュラルでエコロジカルなライフスタイル」を提案する日本初!愛犬のエコロジーショップ。

 現代の愛犬にはアトピーや皮膚病、そしてガンなどが蔓延しており、
 その原因の一部に食品や日用雑貨に含まれる化学合成添加物が考えられています。

…って。

うちの召された愛犬3匹のうち2匹がガン。
どちらも短命で、1匹は安楽死(!)。
ゴールデンのジュンちゃんはリンパ腫によって
わずか6歳で昇天した。

犬にも地球環境は影響するのよね。
だから「わんのはな」。素敵です。

【UNITE!NIPPON】宣言_76


UNITE!NIPPON【EarthDay篇】

NPO法人トージバの青木さん。

 温泉に浴して治療する場であった、湯治場。

 人が出会い、知恵、技術、個性を交換し合い、お互いを高め合っていく。
 地域に密着した日常版「湯治場」を目指して、
 トージバは生まれました。
 持続可能な循環型の地域社会をつくるために、

 その地域がもつ個性や魅力を再発見し、
 トージバは、あらゆる交流の「場」をデザインしていきます。

多極分散型が、低エネルギー社会をつくる。

【UNITE!NIPPON】もうすぐ四十九日


今日の朝日新聞に
哲学者の内山節さんが寄せています。

「24日の正午、震災で亡くなられた方々のご冥福を祈りませんか?」

 古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、
 死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。
 またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。
 さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。
 そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、
 ひとつの区切りをつけ、次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。
                    (内山節ホームページより抜粋)

この災害はさまざまなことを世に問うています。
なぜ多くの犠牲を出したのか、残された人々が考え抜く。
その考え抜いた果てに、新しい視野が開けてくるのではないか。
その歩みを進めるためにも、黙祷をささげます。

【UNITE!NIPPON】宣言_74


にしむらなおとさん。

歌のおにいさんとして、
絵本の読み聞かせ、歌い聞かせ活動をされている。

そんな心温かいにしむらさんだから、
震災で避難を強いられている子どもたちに
なにか元気を与えたくて…と、

震災後まもなく双葉町の町民が多数避難していた
さいたまアリーナへ。

歌と絵本で、塞ぎがちの子どもたちに
元気を与えてきた。

この日のイベントでは
大人たちが相手だったのだけれど、
何かしら気持ちに余裕のなくなった大人たちにも
にしむらさんの歌声は確実にリーチしたと思う。

小さいカラダで、大きなパワー。

ボクもたくさんのパワーをいただいた。