
5月1日(日)におこなわれる
六行会のダンスコンテスト
ネクストリーム21に出演する
「いだくろ」の井田亜彩実さん。
昨年からずっと
追っかけのように撮影させてもらってる。
しなやかなカラダと
妖艶な雰囲気がとても魅力。
今回のゲネプロでも撮影させてもらった。
写真はのちほど。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

広島の友人の言葉。
僕自身は、母親が爆心地を翌日歩いた入市被爆者で、被爆二世なのです。
「自分になにかあるのかも」と抱えながら生きていく人が大量に生まれると思うだけで、
憤りや悔しさでいっぱいになります。
もっと少数派=反対派の意見も議論の俎上にのせる土壌があったならと悔やまれます。
原発は平等と民主主義の問題だと思っています。
岡本太郎が大坂万博で景観プロデュースを任されたとき、
万博のテーマ「発展と調和」に対し、異議を唱えるべく
「太陽の塔」を制作した…という。
「生命そのものに立ち戻る」
人間、発展も調和も出来てないですよ。
技術は進んだかもしれないが、むしろ後退してますよ。
生命の発露はどんどん弱まるばかりだ。
わたしは「太陽の塔」に単細胞で生きることを具現化したんです。
「生命そのもの」に立ち戻って生きること、それがテーマです。
原発は平等と民主主義の問題。
…その友人の発言と、岡本太郎の言葉。
わたしたちはどこへ向かっているのだろう。
もっと謙虚でありたい。そう願いたい。

今日の朝日新聞で
高橋源一郎氏が「論壇」で書いている。
この未曾有の事態に取り組むには
新しい「言葉」が必要だ…と。
それはつまり、新しい視点、新しい視座。
そこで取り上げられていたのが
城南信用金庫が脱原発宣言~理事長メッセージ
政治問題として「原発」を見るのではなく
市井の問題としてひとりひとりが請け負う。
「政治」的問題は、遠くで誰かが決定するもの。
わたしたちはそう思い込み、考えまいとしてきた。
だが、そんな問題こそ、わたしたち自身が責任をもって
関与するしかない…という発言を一企業が、
その「身の丈」を超えずに、してみせること。
そこにわたしは「新しい公共性」への道を見たいと思った。
…と高橋源一郎氏は書いてる。
どこかでこの問題を「棚上げ」していないか?
エネルギーについては、国が考えること…と放っていないか?
まず、そのことを自分に問う。
そして、では何ができるか。
UNITE!NIPPONは
その指標として、今後も問い続けていきたい。
まず、知ること。
そして、考える。
で、行動する。
ボクもまず知るために、
このGW、被災地へ足を運びます。
災害記録ボランティアとして。
ボクなりの視座で、
この未曾有の大災害をとらえ、
発信していく。
それぞれが、それぞれの立場で。
最後に岩上安身氏の取り組みを。
「東電に詰め込む岩上チーム」
この使命感が未来を切り開く。
そう思います。
kazumaxさん。
UNITE!NIPPONに参加してもらいました。
サッポロヱビスビールのTVCM演出などで
有名な超売れっ子ディレクターです。
近々ご結婚されるとのことで、
多忙に多忙を極め、
この日もすぐに帰られました。
UNITE!NIPPONの宣言だけに
時間割いてもらったみたいで、
非常に恐縮です。
ありがとうございました!
同級生のデザイナー。
いろいろと助けられてます。
ふわふわとしていながら、
鋭い感性で核心付くよね。
天然なんだか、
しっかり者なんだか。
いつも笑顔が絶えないって素敵です。
貴子ちゃん。
九段下にあるデザイン事務所で。
「外に出る!人に触れる!」
まさに今の自分の立ち位置を、
外に出て、人に触れることで確認したい!
…そんな気持ちが良く顕れてる。
もう、留学しかないっしょ。
月曜日に「古希」七十歳を迎えた、
ヴォイスパフォーマーの石川靖子さん。
「古希」を祝ったイベントで、
さまざまなアーティストたちとコラボ。
2時間、声を発し続けていた石川さん。
「24時間でも大丈夫」って
その肌つやといい、笑顔といい、ピチピチされている。
自分の欲望に正直だからこそ、
こんなにも天真爛漫で居られるのかも。
アースデーの会場で今回
アシスタントを務めてくれた「おひわり」さん。
彼女なりにいろいろと収穫があったみたい。
帰国子女で聡明な彼女だけに
今回の震災ではホントいろいろ考えさせられたようで。
元々国際ボランティアにも参加するぐらい
とっても活動的な彼女。
だけど、あまりの事態に混乱を極め
しばらくは内にこもっていたらしい。
これを機会に、
なにか動けばよいね。
おつかれさまでした!
あきゅらいず美養品の横江ちゃん。
もう、この宣言には涙出てきた。
石巻の実家にGW中は帰って、
おばあちゃんといっぱいお話するんだって。
そうそう。
世代を超えてのつながりが
いま稀薄なのよね。
だからこそ、おばあちゃんに逢って
いろんな話を聞いて、人生の肥やしにしなきゃ。
「ハチコロ」の逆を行くけど、
要はひととひととのつながりが大事ってこと。
今回一番の宣言。