【may_26】根府川のツバメ


東海道線で「小田原」の2つ先にある「根府川」へ。
無人駅舎の防犯カメラに巣くった、ツバメのひなが餌を欲していた。
里山に生息する、人と自然との共存を象徴する野鳥、ツバメ

これが最近頓に減ってきている。

雀も同様な状況。

震災で自然の畏怖をあらためて思い知らされたけど、
社会の趨勢は相変わらずIT一辺倒。

スマフォのgoogle_mapなしじゃ、
見知らぬ土地の散策もできないほど、
いまのニッポン人は情報に頼った生活をしている。

すべてが止まったとき、
どんな判断で凌いでいくのか。

普段から人間本来の勘を養っておかないと、
レジリエンスは高まらない。

ボクはそう思うけどね。

根府川はそういった意味じゃ、
まだ共生している土地だってこと。

【apr_10】太陽のうそつき


夜桜見物しながら、「ゆらゆら帝国」を聴く。

    ●

太陽のうそつき

死ぬまでいっしょにいましょうと
言ってた小鳥は逃げた

なんだかいいことありそうな
青空が悪いの

昔の仲間はひとりずつ
離れて今ではもういない

新しいことが出来そうな
太陽が悪いの

さようならみなさん さようなら
さようならみなさん 太陽のうそつき

大切なもののはずなのに
近づきすぎたら気づかない

まだまだいいことありそうな
青空が悪いの

さようならみなさん さようなら
さようならみなさん 太陽のうそつき

    ●

1992年版を聴いてみると、
ゆらゆらもまだまだ色物だった。

この曲も坂本慎太郎のニヒリズムって感じがして、
実際、ライブでこの曲をやると苦笑してる客も多かった。
まさかこんなカリスマバンドになるとは、思ってなかったのだろう。
対バンの「マリア観音」ってのも、色物だったし。

でも、この歌詞は意味深いなあ。
「太陽」を「原子力」と読み替えると
まさに「うそつき」だし。

「近づきすぎたら気づかない」ってのも
フクシマの風光明媚だと、思うし。

なにはともあれ、この曲はキャッチーだし、
色物のゆらゆらが脳裏に浮かぶから、好き。

【apr_10】夜桜


サクラもピークを過ぎる頃。
明日は朝から「花散らし」の雨模様。

…ってことは、今宵見納め?

「ただ春の夜の夢のごとし」か。

【apr_10】UNIQLO_GINZA


12階すべてUNIQLO
店内では、中国語やフランス語、韓国語が飛び交う。
完全に狙いはスーベニアだった。

【mar_25】Happy Birthday


おめでとう、43歳。
書きたいことが沢山あるけれど、
とりあえず、この写真で。