
閉園間近のタイミング。
外は雨。
シロクマもお役ご免と
寝床に帰りたがっていた。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

閉園間近のタイミング。
外は雨。
シロクマもお役ご免と
寝床に帰りたがっていた。

こやつの首は、
360度ぐるっと回りそう。
暗闇に白く光る姿は、恍惚。

一番和ませてもらったゴリラ。
雨の中、ほっかむりした姿は
完全にどこかのおばさん。
愛嬌あるなぁ。

こちらも孤高の虎。
ストレス気味か、目つきがヤバイ。

勇ましいねぇ。
孤高のオオワシ。

上野動物園にて。
パンダのシンシン♀。
リーリー♂はトレーニング中。

SWITCH編集部地下にあるカフェRainyDayでおこなわれた
港千尋さん×菅敬次郎さん×今福龍太さんのトークイベント。
冒頭で登場したこの偶像はエシュ(exu)。
変幻自在で複雑な存在。運命の神。神々の伝令で、この世とあの世を繋ぐ役割を担う。
すべてのオリシャの儀式の中で、まず先に礼を尽くさねばならない存在。
ウンバンダでは邪悪な一生を送り、亡くなった人の霊や外国人の霊が変化してエシュになると言われている。
性欲と生命力を司る。色は赤と黒。月曜日の神、またはウンバンダでは毎日。
人間関係、仕事、金銭など現世利益的な問題解決を助けるとされる。
…とあるように、人生における様々な十字路(岐路)で、行き先案内人を務める神。
ブラジルでは、1杯めの酒はバーの床にこぼして、エシュに捧げる。
自分たちの未来を司る目に見えない存在が、そこかしこに居る…と考える
その感性こそ、八百万の神を崇めるニッポンの感性に通じる。
フィンランドだけでなく、ここブラジルでも!
なんと人間は謙虚な存在であったのだろう!


