
恨めしくも、雲ひとつない晴れの天気。
朝から、咽のあたりが鈍痛。
気温もあるのに、背中に寒気…?
なんだかヤバイんじゃないの?
朝から桜も艶やか。
すばらしい晴天なのに。
こんなに気分がすぐれない。
明日はプレゼン前日。
おつかれ「ちゃん」…とも言ってられない。
シリアスな、咽の痛み。
インフルエンザの潜伏期間は3日。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

恨めしくも、雲ひとつない晴れの天気。
朝から、咽のあたりが鈍痛。
気温もあるのに、背中に寒気…?
なんだかヤバイんじゃないの?
朝から桜も艶やか。
すばらしい晴天なのに。
こんなに気分がすぐれない。
明日はプレゼン前日。
おつかれ「ちゃん」…とも言ってられない。
シリアスな、咽の痛み。
インフルエンザの潜伏期間は3日。

結局、時間が合わず、
担当者との顔合わせもできず、
責務を全うすることなく帰るはめに。
友人のお父さんが会長を務めているので、
今後のつながりも期待出来そうだが、仕方がない。
近くの「万代」ラーメンで「こげ醤油ラーメン」を食う。
600円也。
美味い。
午後20時。羽田空港を発つ。
午後24時。デスクに到着。
明日の撮影準備と、残務処理。
ブログをしたためる。
毎日が忙しなく過ぎていく。
そんな中でも人々との出会いがあり、
歩いてきた道を振り返る瞬間がうれしい。
「翼の王国」には高校時代の友人の店が紹介されていた。
「梅の里九兵衛」
梅の季節。
飛行機の中でも、思わぬ振り返りの瞬間が…。
先日は、東松照明先生の那覇のお宅へお邪魔したが、
これだけの影響力のある先生ともなると、
そこらじゅうで「人生の友」に出くわすのだろう…。
チューリッヒやベルリンで一大回顧展も開催されていて、
この秋には東京都写真美術館でも展覧会が控えているらしい。
考えてみれば、雲の上のような写真家であった。
人と人とのつながり…。
この広がりが、人生の醍醐味じゃないだろうか。
…ふと、そんな気がした。

浜松町に着いてみると、
暮れかかった夕空に東京タワーが…。
おお、あの「課題」だった東京タワーね。
今じゃ、人気復活で人出も多いとか。
カップルたちが、それぞれの甘い余韻に
眼下の夜景を重ね合わせているのね。
勤めを終えて会社に戻る男性と…
金曜の夜を銀座あたりで過ごそう…と
笑みを浮かべている女性と…
交錯するJR浜松町駅。
東京の人混みに、半ば親近感を覚えながらも
とりあえず、目的地へ。

御殿場を午後3時に出発。
そのまま高速バスで羽田空港へ。
やはり疲れが溜まっていたようで、爆睡。
午後5時到着。
空港で搭乗手続きを済ませ、
モノレールに乗って浜松町へ。
今回のもうひとつのタスク、制作会社の紹介の話。
久々の東京夕景。
冬の空は、やはり空気が澄んでいる。
キレイなグラデーションにうっとり。

富士山の麓は水がキレイ。
だから、食品の工場がたくさんある。
今回お邪魔したのは、製缶工場。
本来なら雪に閉ざされた「陸の孤島」。
ものすごく鄙びた昼下がりの情景。
行き場のない欲望……という感じだったはず。

しかし、この雪の量は…。
聞くところによると、今年の暖冬はやはり富士山も例外ではなく、
通常なら裾野まで雪で覆われている2月の富士が、
この時期に5合目付近まで…というのはいかがなものか。
この晴天ぶりも、喜んでよいのやら…複雑な気分なのだ。
「不都合な真実」なわけである。

羽田空港から高速バスで2時間。
寂れた御殿場の駅前を彷徨し、
朝の3時までやっているラーメン屋で
遅めの夕食を食らう。
午後11時、ルートイン御殿場到着。
疲れたカラダを湯船に浸し、
いつのまにか寝入ってしまう。
火照ったまま、熟睡。
午前7時30分。窓から差し込む光に目覚める。
カーテンを開くと、そこには…。
この写真のように堂々とした、富士山。
「こんな目の前に鎮座されてましたのね」
思わずのけぞり、あわてて写真を撮る。
RollieFLEXの故障を悔やむ。

まったくもって愚痴しか出てこない。
忙しくすればするほど、
遠心力がかかって
こぼれていくものも増える。
余計な出費もなぜだか重なる。
コミュニケーションの齟齬がちょっとした問題に発展する。
くだらない話にまで顔を突っ込み、二進も三進もいかなくなる。
活動範囲も影響力も増すのだけれど、
細かい部分まで気持ちが行き届かなくなり、
しょうもない大きなミスを連発している。
立ち止まれない。
負のスパイラルが、突然うずを巻いて迫ってきたりするのだ。
どんなまじないが利くのだろうか。

せっかくの写真日和。
愛機のRollieFLEXを
いつものように首から下げ、
桜もしっかり6×6に収めようと
勇んで出かけたのではあったが…。
いきなりカメラのレンズボードが動かない!
こんなアクシデント、初めてだ。
愛機となってちょうど1年。
大切に大切に、このオジイカメラを扱ってきたけれど、
どこかで馴れ合いになっていたのかしら。
見事にアウトオブフォーカス状態で
桜を収めることも出来ず。
気分も冴えず。
帰りも渋滞で。
なんとかdigiMINIで
写真欲求を満たすしかなく…。

3連休の中日。
土日月とお休み。
しかも春のような陽気。
折しも桜のシーズン。
さらにプロ野球は8球団のキャンプ中。
まあ、いろんな好条件が集まって
名護にクルマが集まるのは、ある程度覚悟してはいたが…。
まさか、5時間も渋滞につかまるとは…。
唯一の休日ともいえる日曜日に
朝早くから名護ハーフマラソンの応援に駆けつけたはいいが、
欲を出して、桜を観に行ったのが失敗だった。
八重岳の頂上までクルマを走らせ、
夕方には帰路についたのだが…。
名護を出るまで3時間。
そこから高速で那覇まで2時間。
すばらしい。
これが沖縄的渋滞のはまり方。
「It’s an Okinawan Style!」
どうしたら、こんな島でこんなにクルマが滞るのか、
その原因を突き詰めてみたい!…そんな一日。
…桜はキレイでした。