
18時前の桜坂付近を散策。
昨日からの続きだろうか、
カウンターですでに出来上がっているお客。
このゆるさが、おきなわ。
【heaven_mar10】瑞泉酒造

泡盛の行程を学ぶべく、
首里の酒造会社「瑞泉酒造」へ。
甕に寝かされてあった18年ものの古酒を購入。
とても華やかな薫り。
【heaven_mar10】末吉公園

「裏風水」の実証をかねて
末吉公園の暗部へ。
深いところまで分け入る。
18世紀に建立された亀甲墓に遭遇。
その偉大な存在感に、生唾呑み込む。
これこそ、死者を崇拝する「裏風水」の真髄。
鬼門である「北東」を入り口に据え、
「南西」をじっと見つめる亀甲墓。
冥土から下界はどのように映っているのだろうか?
都知事いうところの「我欲」にまみれた世界なのだろうか?
【heaven_mar10】首里劇場

たまたま10日は首里劇場の休館日で、
オーナーのおじさんが中を案内してくれた。
初めて見る内観!
こんな時代物の劇場だったの!?
これは萌えるね。
【heaven_mar10】牧志公設市場

沖縄最終日、おきまりの観光コース。
ちょっと違うのは、亀甲墓めぐり。
市場裏にある巨大な墓石群に密着。
「裏風水」が生きている沖縄は、
死者を街の中心に据え、
死者のために営むことを実践している土地。
つまり、「日々の生活」は
「冥土」を支えるため。
この逆転の発想が、
現代を救うカギ…とみる。
【heaven_mar10】沖縄教育出版

朝礼で有名な沖縄教育出版さんへ。
「人間、日々前進している…ことの実感がなによりも生き甲斐になる」
そんな川畑社長の言葉が沁みわたる。
障碍者雇用についても同じ目線で、
どんな立場の人間であれ、1日1日何かしらの前進があれば、
それは生き甲斐となって、明日への一歩になる…という。
つまり、どんな人間であれ、「成長は糧」ということ。
【heaven_mar10】沖縄雑景_3

【heaven_mar10】沖縄雑景_2

【heaven_mar10】沖縄雑景_1

【heaven_mar09】全員ショット

にんべん黒川さんもかけつけて
小島シェフ、浅野オーナー、
東京からの参加メンバー全員ショット