【heaven_mar09】名前のない料理店


名前のない料理店、小島圭二シェフ。
彼も宮城県出身。

この時点では、東日本大震災の予兆はまったくなかった。
(いや、実はこの日、一度同じ海底でマグニチュード6程度の地震あり)

在来種の沖縄県産黒豚「アグー」にこだわりを持つ。
県内で純血の「アグー」はひとつの農家にしか存在しない…という事実。
ブランドとして出回っている「あぐー」はJAおきなわが定めた交雑種で、
いわば本家取りの恰好となっている状態。

「アグーを考える会」

写真は在来種「アグー」の料理。
ほっぺが落ちるほどの美味。(^^)/

【heaven_mar09】儀保さんの湯飲み


儀保さんは「やんばる七色畑ネットワーク」の代表。
無農薬野菜を本島の家庭に届けている。

愛情もって手作りで野菜を育てる。
その姿勢に感服。
すべて自分の力で切り開いている
その行動力に感服。

ホント、感服。

【heaven_mar09】儀保さんの鶏


有精卵の卵を毎日20個、産む。
雄の2羽が個性的。
片や美しく「コケコッコー」を奏で、
片やだみ声で「コケコッコ」と声伸びず。

聞いてるだけでおかしくておかしくて。
そんなエピソードも沖縄ならでは。

【heaven_mar09】笑味の店


大宜味にある「笑味の店」へ。
「長寿膳」堪能。
今思い出しても、美味。

とても繊細な気遣いある料理。
驚嘆。

この店の紹介は
元同僚のにんべん黒川さん。
「笑味の店」のホームページも制作している。