
名前のない料理店、小島圭二シェフ。
彼も宮城県出身。
この時点では、東日本大震災の予兆はまったくなかった。
(いや、実はこの日、一度同じ海底でマグニチュード6程度の地震あり)
在来種の沖縄県産黒豚「アグー」にこだわりを持つ。
県内で純血の「アグー」はひとつの農家にしか存在しない…という事実。
ブランドとして出回っている「あぐー」はJAおきなわが定めた交雑種で、
いわば本家取りの恰好となっている状態。
写真は在来種「アグー」の料理。
ほっぺが落ちるほどの美味。(^^)/
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

何度でも書くが、
まさかこの時点で、
東日本大震災が起ころう…とは、
誰が予想しただろう。

儀保さんは「やんばる七色畑ネットワーク」の代表。
無農薬野菜を本島の家庭に届けている。
愛情もって手作りで野菜を育てる。
その姿勢に感服。
すべて自分の力で切り開いている
その行動力に感服。
ホント、感服。

有精卵の卵を毎日20個、産む。
雄の2羽が個性的。
片や美しく「コケコッコー」を奏で、
片やだみ声で「コケコッコ」と声伸びず。
聞いてるだけでおかしくておかしくて。
そんなエピソードも沖縄ならでは。

ほんと、憎めない顔してるよねえ。

ボクらをくしゃくしゃの笑顔で迎えてくれた、
とびっきり可愛い母犬。

金城笑子さん。
とてもすてきな笑顔のひと。

浦添、サンシャイン。
この彩色が、沖縄。