【jun_10】クガニムイ(1)


琉球七御嶽の聖地・安須杜(アシムイ)…地元では黄金森(クガニムイ)と呼ばれている。
琉球七御嶽とは、琉球開闢の神・アマミキヨが国づくりをされた時、
まず聖地を創造されたという創世神話から。

久高島がニライカナイに一番近い島だとしたら、
安須杜は天なる神々に一番近い場所との事。

毎年、首里政府の年始行事として行われる『御水撫で』(ウビーナディー)に使う聖水を
お水取り行事~美御水奉納」でここ辺戸の安須杜から首里まで一週間かけて運んだらしい。

それだけの聖地であるからして、
入山口も威厳と奥行きがある。

【jun_10】山羊


やんばるくいな荘の山羊の親子。
2年前と色が違う。

きっと祝いの席で食べられたに違いない。

【jun_09】やんばるくいな荘


今夜の宿泊先、やんばるくいな荘

かれこれ5回はここにお世話になっている。
6月の梅雨時は「オキナワスジボタル」が見られるからだ。

始めて来た時は、土建屋のおっちゃんたちの常宿で、
食事も量ばかり多くて辟易したものだけど、
回を重ねるにつれ、どんどん洗練されていき、
毎年お邪魔するのが楽しみになってきている。

今年はどんなサプライズがあるだろうか?

【jun_09】真栄田岬


翌日は朝から読谷の真栄田岬へ。
青の洞窟」をシュノーケリング。

久しぶりに堪能するオキナワの海。
眼下に広がる珊瑚礁と魚の群れ。
5m10mと見通せる透き通ったコバルトブルー。

タンクをしょったダイバーたちが、
気泡を湧き立たせながら熱帯魚を撮影している。

この時ほどダイビングしたい!と思ったことはなかった。

シュノーケルで触れ合えれば十分と思っていたオキナワ時代も、今から考えると贅沢至極。
東京から来てみると、このブルーにカラダごと染めたい!と発狂したくなるほどの海なのだ。

【jun_08】佐藤家の食卓


06/08は南国ドロップスで知り合った佐藤家のお宅訪問。

1歳10ヶ月の作太を中心に3年ぶりの再会を楽しむ。
佐藤家のふたりとは、2008年ミュンヘンでお世話になった。

今は沖縄南部にアトリエを構えて、創作活動に勤しむ毎日。
悠久の時間が、流れていた。 幸せなひとときだった。

【jun_08】Rolling Beans


オキナワから東京に越して3年。

珈琲豆だけはいまも首里にある
Rolling Beansから取り寄せている。

オーナーの上田さん。

音楽通でRollingStonesが大好き。
いまも有名無名のアーティストを
ナマで体感せんと、足繁くライブハウスに通う。

そんな上田さんだから、
珈琲豆も感性豊かに自家焙煎。
薫りをぎゅーっと封じ込めた
とびっきりの豆がいつも速達で届くのだ。

特にオススメはアイスコーヒー。
淹れ立てを氷で瞬時に冷やして飲むと、
鼻から抜けるコーヒーの薫りがすばらしい。

お試しあれ。