
Ploughmans Lunch Bakeryの外観。
プラウマンズランチって、英国のパブで出される軽食って、辞書にある。
…ってことは、アメリカ世は関係なかったね。
それでも、月日の堆積を感じさせる
緑と馴染んだ外観だこと。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

Ploughmans Lunch Bakeryの外観。
プラウマンズランチって、英国のパブで出される軽食って、辞書にある。
…ってことは、アメリカ世は関係なかったね。
それでも、月日の堆積を感じさせる
緑と馴染んだ外観だこと。

オキナワ最後のランチタイムってことで
これまたオシャレなカフェ。
ワンプレートで、旬の野菜とスープ、そして自家製のパンが食べられる。
なんといっても、この雰囲気。
さすが,アメリカ世のオキナワやねえ。

その夜は、穂積宅のお世話に。
朝起きてみると、目の前にランデヴーのサインが。
ここは沖縄市のラブホ街エリア。
外人住宅の彼らの家は、ホテルランデヴーの真ん前。
こういうあっけらかんとした感じも、オキナワ。
10日は、シングル料金で2つのテイストとトッピング。
さっそく並んで買ってみる。
店内のペラペラな色合いの内装もそうだけど、
客層も雑然としていて、肌の色がミックス状態。

3年ぶりの北谷は、なんだか奥行きが深くなっていた。
映画村のような、パステルな色合いの建物が、ビーチ沿いに。
それ以外の店も、3年前と変わらぬ風情で。
テーマパークの替わりだと思えば、合点もゆくが。

ネオパークオキナワで圧巻だったのが、クジャク。
ちょうど年に一度の発情期を迎えていて、オス鳥がやたらときらびやかに華麗な羽を広げている。
それも、ただ広げるのではなく、
三木良介のロングブレスよろしく、
メス鳥に向けて広げた羽から、思いっきりのアウラ…
なんといえばいいのか…イイオトコ波動…とでもいうようなものを
「ハア~ア~ア~!」
勢いよい発声とともにバタバタと羽を揺らしてメスに送っているのだ。
「すごいオトコイキ」
生殖活動はここまで気合いを入れてやらなくちゃ、種子保存はむずかしいのだ。

ネオパークオキナワ。
ここに寄ったことを飛ばしてしまった。
オキナワにいた時も、しょっちゅう来ていた動物園。
なんといっても、動物が放し飼いってところが、サイコーにすてき。
天蓋いっぱいに張ったネットの中で
放し飼いされたトリやアルパカやゾウガメと戯れる。
こちらがお邪魔している感じ。