【jul_28】新宿エイサー祭り_04


この顔、あきらかにうちな~んちゅ。

うちな~じら~を見ると、ホントほっくりくるねえ。
なんだろねえ、心がほんわかするさぁ。
やっぱり、島のゆるやかな空気を感じるからだろうねぇ。

08/01に「ぱいかじ南海作戦」を観たけれど、
映画見終わって外に出るとき、そこが那覇じゃないかって、本気で勘違いしてる自分がいて、
やっぱ心底、沖縄に惚れてるんだわ…と思った次第。

東京の夏も暑いけど、
沖縄のそれには似ても似つかなくて、
阿部サダヲが旨そうに呑むオリオン缶をスクリーンに観ながら、
やっぱ昼間に海辺で呑むビールがサイコーだって、
あの解放感は、東京じゃ味わえないよなあ…と、
妙にしんみりしちゃったの。

「ぱいかじ南海作戦」、阿部サダヲを観に行くだけでも価値あるよ。
彼もカラダの底から、南の島を受け入れちゃってる。
あの感じ、ボクの西表初上陸と同じやね。もう1998年のことになるけどね。

【on_Flickr】南みゆき


沖縄で「ゆれる。」以来、
3年ぶりのphoto_sessionとなった南みゆきさんの撮影。

【on_Flickr】南みゆき

今回は写真家の中川大祐くんが舞台としたホテルライカムで。

さすがオキナワ…と思わせるしつらえ。
開放的な空間。光が燦々と降り注ぐ。

この湿気、この熱気、この色彩。
なにもかもが、オキナワ。

被写体も、見事にオキナワを体現している。

12年堆積した自分の中のオキナワの記憶が、
内面から湧き上がり、ブスッブスッと表面化した。

ドロッドロ…のオキナワ。とろりとろりのオキナワ。
自分がいま、この場に居ること、そのことが不思議でたまらない。

ただ夢中になって、シャッターを押した。

【jun_11】流求茶館


そして、もうホントにフライト時間ギリギリの訪問。
牧志にある台湾茶のカフェ、流求茶館

ここもちょうど3年前に写真展を開いたところ。
山城さんと銘苅さんには、
ホントお世話になった。

彼らに台湾の魅力を教えてもらった。
その魅力がますます流求茶館を魅力的に見せる。

そして、台湾という土地を。

1時間ほどの滞在だったけど、
会えてホント良かった。

次回はじっくりお話しましょう。
いつか、台湾をいっしょに旅したいね。

【jun_11】音乃


そして、生後100日目を迎えた
妹の音乃(ねの)ちゃん。

そうそう、ちょうどこんな感じだったよ、お兄ちゃんは。

子供はあっという間に大きくなるよねえ。

【jun_11】蓮音


桜坂「g」のケンチャン宅で、子どもたちの撮影。
2年前に来た時は、蓮音ちゃんは、まだハイハイしか出来なかったのに。
いまじゃあ、こんなに男前。しかも色気あるなあ。