【may_08】チェンバロ


近江楽堂所有のチェンバロ。

本日はHarmonia Grave e Soaveのランチタイムコンサート。
Claudio Monteverdiのカンツォネッタとマドリガーレを聴く。

16世紀の宮廷音楽はなんと優雅なのか。
つま先立ちするような、そんな背筋の伸びる優雅さ。

【may_02】湯浅桃子


ソプラノ歌手、湯浅桃子さん。

脳天から出てくるような高音部の美しいこと。
カラダ全体を共鳴させて、はじめてあの高音が出るのだ!
…と図式してもらったような、迫力があった。

【may_02】弦楽四重奏


演奏は日本フィル武蔵野のメンバーの方々。

Violin_遠藤直子さん、三好明子さん。
Viola_山下進三さん。
Cello_大石修さん。

元総理の管直人さんも夫婦で鑑賞。

【may_02】南無阿弥陀仏


浄土宗のお寺なので「南無阿弥陀仏」。
この空間でBeethoven!?
…といった変わった趣のコンサートですが、

音響効果は木造の奏楽堂じゃないが、
弦楽器の響きがとてもキレイな空間。

四重奏のハーモニーに聞き惚れてしまった。

【mar_28】トランペットとフリューゲルホーン


南国ドロップス時代の朋友ワダミツ
トランペットとフリューゲルホーンを預けることに。

東京に来てから丸2年。
ほとんど楽器を手にしていなかったから、
こいつらにしてみたら、
やっと出番が回ってきた…って
嬉々としていることだろうけど、

20年も息を吹き込んできた楽器たちだから、
おしゃぶりを失う赤ん坊のような
なんとも切ない気分。

ひとつのアイデンティティとも言えるものだったので、
人生後半、いよいよ研ぎ澄まされて来た感じだ。

【mar_27】John


ゲストのフィドルJohnさん。

John John Festivalって
アイルランド音楽をやっている3人組のひとり。

PVを観たけれど、
フィドルの音色そのままに
躍動的な若さにあふれた音楽を
指向する人なんだな…と思った。

春の陽射しのピクニック…みたいな
心躍る音楽。

まっすぐなところが、イイです。

【mar_27】和泉聡志


ギター、和泉聡志さん。

このバンドの中で
一番やんちゃ。(おそらく)

待ってました!と繰り出すソロが
それを物語っている。

きっといろんな音の抽斗を持っている人なんだろうな…と。

こうやってひとりひとり見渡すと
凄いメンバーが抑えたプレイで
chiminの音楽を支えているんだな…。

【mar_27】岡部洋一


パーカッション、岡部洋一さん。

もっとも使えるインチキパーカショニストのひとり…って
プロフィールには書いてあるけれども、

その存在感は、ハンパないです。

懐の深さが、リズムひとつひとつに出ている。
それでいて入れ込む音が、いちいち斬新。

すごい人は、いるもんです。

【mar_27】小泉P克人


ベース、小泉P克人さん。

バンドのベースは要っていうけど、
ホントに安定していてドロっと地を這う感じで、
それでいて色っぽい音色。

弾き姿も、とてもgroovy。

【mar_27】野本晴美


キーボード、野本晴美さん。

中目黒楽屋でのプレイから、
その魅力的なセンスに釘付け。

ソフィスティケーテッドって
こういう人のピアノのことを言うんだと思う。