【mar_28】トランペットとフリューゲルホーン


南国ドロップス時代の朋友ワダミツ
トランペットとフリューゲルホーンを預けることに。

東京に来てから丸2年。
ほとんど楽器を手にしていなかったから、
こいつらにしてみたら、
やっと出番が回ってきた…って
嬉々としていることだろうけど、

20年も息を吹き込んできた楽器たちだから、
おしゃぶりを失う赤ん坊のような
なんとも切ない気分。

ひとつのアイデンティティとも言えるものだったので、
人生後半、いよいよ研ぎ澄まされて来た感じだ。