
「日々の暮らし DUB」@渋谷CLUB QUATTRO
KODAMA AND THE DUB STATION BAND:
こだま和文(Tp / Vo)、HAKASE-SUN(Key)、森俊也(Dr)、コウチ(B)、アキヒロ(G)_DUB MIX:内田直之
GUEST_ 松竹谷清(Guitar / Vocal)、Chieko Beauty(Vocal)、西内徹(Sax / Flute)、市原 “icchie” 大資(Trombone)
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

「日々の暮らし DUB」@渋谷CLUB QUATTRO
KODAMA AND THE DUB STATION BAND:
こだま和文(Tp / Vo)、HAKASE-SUN(Key)、森俊也(Dr)、コウチ(B)、アキヒロ(G)_DUB MIX:内田直之
GUEST_ 松竹谷清(Guitar / Vocal)、Chieko Beauty(Vocal)、西内徹(Sax / Flute)、市原 “icchie” 大資(Trombone)

「日々の暮らし DUB」@渋谷CLUB QUATTRO
KODAMA AND THE DUB STATION BAND:
こだま和文(Tp / Vo)、HAKASE-SUN(Key)、森俊也(Dr)、コウチ(B)、アキヒロ(G)_DUB MIX:内田直之
GUEST_ 松竹谷清(Guitar / Vocal)、Chieko Beauty(Vocal)、西内徹(Sax / Flute)、市原 “icchie” 大資(Trombone)

「日々の暮らし DUB」@渋谷CLUB QUATTRO
KODAMA AND THE DUB STATION BAND:
こだま和文(Tp / Vo)、HAKASE-SUN(Key)、森俊也(Dr)、コウチ(B)、アキヒロ(G)_DUB MIX:内田直之
GUEST_ 松竹谷清(Guitar / Vocal)、Chieko Beauty(Vocal)、西内徹(Sax / Flute)、市原 “icchie” 大資(Trombone)

「日々の暮らし DUB」@渋谷CLUB QUATTRO
KODAMA AND THE DUB STATION BAND:
こだま和文(Tp / Vo)、HAKASE-SUN(Key)、森俊也(Dr)、コウチ(B)、アキヒロ(G)_DUB MIX:内田直之
GUEST_ 松竹谷清(Guitar / Vocal)、Chieko Beauty(Vocal)、西内徹(Sax / Flute)、市原 “icchie” 大資(Trombone)

「いーぐる連続講演第593回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」@四谷いーぐる
主催→東京・四谷三丁目の「喫茶茶会記」店主福地史人氏。
パネリスト→東京・新井薬師「ロンパーチッチ」店主齊藤外志雄氏、
東京・渋谷「渋谷SWING」店主鈴木興氏
東京・祐天寺「Kissa BossaUmineko 」店主中村大祐氏
以上4名の「新興JAZZ喫茶」店主をメインパネリストに、
会場に駆けつけたJAZZ喫茶関係者の声なども交えながら、
午後3時30分から午後6時30分までの3時間にわたって
「JAZZ喫茶とは?」の熱いトークが繰り広げられました。
ボクも89年から91年にかけて吉祥寺MEGという老舗ジャズ喫茶で3年間、
【レコード係】兼【店番】という業務を「時給500円」で毎週土日、
昼12時から夜12時までの12時間、
弁当持ち込みでぶっとおしJAZZ三昧という日常を送っていたので、
JAZZおよびJAZZ喫茶にはホームのような愛着とともに、
甘酸っぱい思い出や仰天な思い出も沢山あるのです。
今でもJAZZには音楽としての要素以上に、
中上健次や村上龍の斜に構えた文学や、
BlueNoteのジャケデザイン、
黒人たちの醸し出す求心的雰囲気…などなど、
ボクの精神や思考や感性に特大の影響を与えています。
そんな拠り所たるJAZZ喫茶についてのシンポジウム、
経営としての側面など存続するためのシビアな話もあり、
ボクが憧れとして浸かっていたJAZZ喫茶とは違う一面もあって、
神妙な気持ちになりましたが、
なによりJBLのスピーカーから流れる大音量のJAZZを久しぶりに体感して、
50年代のミュージシャンたちの音楽への息遣いがびんびん伝わってきて、
「おおお、JAZZだ〜」と心底奮えました。
やはり、この音楽にはINSIST=明らかな主張があり、
それが聴く者を揺さぶるのです。
こういう音楽体験があったからこそ、
3年間も入り浸ることが出来たのだ…と、ひとり納得するのでした。
JAZZ喫茶、あの背徳な装いはだいぶ薄れてしまいましたが、
こういう秘めた場所ってのは、しっかり残しておきたいっすね。

「いーぐる連続講演第593回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」@四谷いーぐる
主催→東京・四谷三丁目の「喫茶茶会記」店主福地史人氏。
パネリスト→東京・新井薬師「ロンパーチッチ」店主齊藤外志雄氏、
東京・渋谷「渋谷SWING」店主鈴木興氏
東京・祐天寺「Kissa BossaUmineko 」店主中村大祐氏の4名
「新興ジャズ喫茶」店主をメインパネリストに、
会場に駆けつけたジャズ喫茶関係者の声なども交えながら、
午後3時30分から午後6時30分までの3時間にわたって意見発表が行なわれた。
私たちは、お客さんに奉仕するだけじゃなくてそれと同時にジャズの神にも奉仕しているんだ、
ジャズの神への奉仕ということを考えたら、ジャズ喫茶というのは宗教施設である(場内笑)、
そんな空間で神を冒瀆するような行為はいかんではないか、
私たちはレコードをかけるという宗教的儀式をしている、お店に来る以上は、信者である必要はないけど、
私たちの宗教行為に対してリスペクトを払ってほしい、というような思いがあります。

「いーぐる連続講演第593回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」@四谷いーぐる
主催→東京・四谷三丁目の「喫茶茶会記」店主福地史人氏。
パネリスト→東京・新井薬師「ロンパーチッチ」店主齊藤外志雄氏、
東京・渋谷「渋谷SWING」店主鈴木興氏
東京・祐天寺「Kissa BossaUmineko 」店主中村大祐氏の4名
「新興ジャズ喫茶」店主をメインパネリストに、
会場に駆けつけたジャズ喫茶関係者の声なども交えながら、
午後3時30分から午後6時30分までの3時間にわたって意見発表が行なわれた。
ああいうものを聴くと「銭の取れる音やな」という気がします。
音で銭をとるというのは、ジャズ喫茶の王道としてあると思います。
寺島の言うことは半分以上はウソなので気をつけたほうがいいですよ。
まともに受け止めると人生ムダになりますから(場内笑)。
ジャズ喫茶のおやじが言うことってそういうものなので。
半分はほんとうなんだけど、半分はウソですから(場内笑)。

「いーぐる連続講演第593回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」@四谷いーぐる
主催→東京・四谷三丁目の「喫茶茶会記」店主福地史人氏。
パネリスト→東京・新井薬師「ロンパーチッチ」店主齊藤外志雄氏、
東京・渋谷「渋谷SWING」店主鈴木興氏
東京・祐天寺「Kissa BossaUmineko 」店主中村大祐氏の4名
「新興ジャズ喫茶」店主をメインパネリストに、
会場に駆けつけたジャズ喫茶関係者の声なども交えながら、
午後3時30分から午後6時30分までの3時間にわたって意見発表が行なわれた。
「ジャズ喫茶」という名前に奉仕しようと思うと
生きていけなくなるようなところもあるとか私は言ってますけど、
実際はなんだかんだいって
私たちは「ちょっとお静かにしてください」って言っちゃうんですよね。

「いーぐる連続講演第593回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」@四谷いーぐる
主催→東京・四谷三丁目の「喫茶茶会記」店主福地史人氏。
パネリスト→東京・新井薬師「ロンパーチッチ」店主齊藤外志雄氏、
東京・渋谷「渋谷SWING」店主鈴木興氏
東京・祐天寺「Kissa BossaUmineko 」店主中村大祐氏の4名
「新興ジャズ喫茶」店主をメインパネリストに、
会場に駆けつけたジャズ喫茶関係者の声なども交えながら、
午後3時30分から午後6時30分までの3時間にわたって意見発表が行なわれた。
CDばっかりかけてると、「この店はCDだけなんだなあ」と大きな声で…ほんとはよくないお客さんなんですね(場内笑)。
そのとき私はちょっとレコードで音を出して、お客さんの耳元へいって、
目を合わさずに「枚数は少ないですけど、近い傾向のものあればなんかかけますから」って言ったら、
その怖そうなお客さんが一転笑顔になって、「いやあ、店主のおすすめでいいから」と、
そこで一気に友情が(場内笑)。
後日その人がわきあいあいと女性を連れてきたり、ライブをやったりして関係が深まったり。

「いーぐる連続講演第593回 これからのジャズ喫茶を考えるシンポジウム」@四谷いーぐる
主催→東京・四谷三丁目の「喫茶茶会記」店主福地史人氏。
パネリスト→東京・新井薬師「ロンパーチッチ」店主齊藤外志雄氏、
東京・渋谷「渋谷SWING」店主鈴木興氏
東京・祐天寺「Kissa BossaUmineko 」店主中村大祐氏の4名
「新興ジャズ喫茶」店主をメインパネリストに、
会場に駆けつけたジャズ喫茶関係者の声なども交えながら、
午後3時30分から午後6時30分までの3時間にわたって意見発表が行なわれた。
珈琲の楽しみ方には、たとえばお酒を飲んだあとのほろ酔いの状態で
ジャズを聴きながら飲むとか、いろいろあると思うんですね。
お金を使うことは浪費ではなくて、
2杯飲むことで見えてくる世界というものも私はあると思うんです(場内笑)。