
日曜日の国際通りは、雲ひとつない晴天となり、
「トランジットマイル」という名の歩行者天国も
たくさんの人でにぎわった。
あちこちでライブパフォーマンスが行われ、
路上では落書きに没頭するこどもたちと、
それを見守るお父さんとお母さんが点在していた。
OPA前で行われたタワーレコードライブも
晴天のおかげで立ち止まる人も多く、
2ステージそれぞれ、力を出し切った南国ドロップスだった。
さて本番は17日(土)の桜坂劇場ホールAだ。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

日曜日の国際通りは、雲ひとつない晴天となり、
「トランジットマイル」という名の歩行者天国も
たくさんの人でにぎわった。
あちこちでライブパフォーマンスが行われ、
路上では落書きに没頭するこどもたちと、
それを見守るお父さんとお母さんが点在していた。
OPA前で行われたタワーレコードライブも
晴天のおかげで立ち止まる人も多く、
2ステージそれぞれ、力を出し切った南国ドロップスだった。
さて本番は17日(土)の桜坂劇場ホールAだ。

観光客の通りとして、形骸化してきた国際通りを
かつての「奇跡の1マイル」として活性させようと始まった
「トランジットマイル」。
そもそも「トランジットマイル」とは何か?
歩行者天国は、車を完全にシャットアウトして
道路に人しか入れないようにするが、
トランジットモールは歩行者優先で、
認められた公共交通機関は通行出来る。
定義としては、
一般の車両を規制して歩行者に考慮し、
公共交通機関だけが通行出来るようにした商店街。
「トランジットマイル」はtransit-mallと「奇跡の1マイル」を合わせた造語。
集客のほとんどを「おもろまち新都心」に奪われた「国際通り」が、
地元の人々を呼び戻そうと、この4月から定期的に開催する予定だ。
試みとしては、すばらしい。
しかし、車社会の沖縄では、結局「国際通り」までは車なわけで、
圧倒的に駐車場スペースに乏しい「国際通り」周辺まで
わざわざ足を伸ばす…とは思えないのだが。
そんな「トランジットマイル」な「国際通り」OPA前で
南国ドロップスが2回のパフォーマンスを行う。
幸い、天気は持ち直してきた。
さて、どんなパフォーマンスになることやら。

Some folks like to get away
Take a holiday from the neighborhood
Hop a flight to Miami Beach
Or to Hollywood
But I’m taking a Greyhound
On the Hudson River Line
I’m in a New York state of mind
I’ve seen all the movie stars
In their fancy cars and their limousines
Been high in the Rockies under the evergreens
But I know what I’m needing
And I don’t want to waste more time
I’m in a New York state of mind
It was so easy living day by day
Out of touch with the rhythm and blues
But now I need a little give and take
The New York Times, The Daily News
It comes down to reality
And it’s fine with me ‘cause I’ve let it slide
Don’t care if it’s Chinatown or on Riverside
I don’t have any reasons
I’ve left them all behind
I’m in a New York state of mind
It was so easy living day by day
Out of touch with the rhythm and blues
But now I need a little give and take
The New York Times, The Daily News
It comes down to reality
And it’s fine with me ‘cause I’ve let it slide
Don’t care if it’s Chinatown or on Riverside
I don’t have any reasons
I’ve left them all behind
I’m in a New York state of mind
I’m just taking a Greyhound on the Hudson River Line
‘Cause I’m in a New York state of mind

By the rivers of Babylon
Where we sat down
And there we wept
When we remembered Zion
But the wicked carried us away in captivity
Required from us a song
How can we sing King Alfa song
In a strange land
Cause the wicked carried us away in captivity
Required from us a song
How can we sing King Alfa song
In a strange land
Sing it out loud
Sing a song of freedom sister
Sing a song of freedom brother
We gotta sing and shout it
We gotta talk and shout it
Shout the song of freedom now
So let the words of our mouth
And the meditation of our heart
Be acceptable in Thy sight
Over I
So let the words of our mouth
And the meditation of our heart
Be acceptable in Thy sight
Over I
Sing it again
We’ve got to sing it together
Everyone of us together
By the rivers of Babylon…
歌詞の出典は旧約聖書の詩編137。
バビロンの流れのほとりに座り
シオンを思って、わたしたちは泣いた。
竪琴は、ほとりの柳の木々に掛けた。
わたしたちを捕囚にした民が
歌をうたえと言うから
わたしたちを嘲る民が、楽しもうとして
「歌って聞かせよ、シオンの歌を」と言うから。
どうして歌うことができようか
主のための歌を、異教の地で。
エルサレムよ
もしも、わたしがあなたを忘れるなら
わたしの右手はなえるがよい。
わたしの舌は上顎にはり付くがよい
もしも、あなたを思わぬときがあるなら
もしも、エルサレムを
わたしの最大の喜びとしないなら。
主よ、覚えていてください
エドムの子らを
エルサレムのあの日を
彼らがこう言ったのを
「裸にせよ、裸にせよ、この都の基まで。」
娘バビロンよ、破壊者よ
いかに幸いなことか
お前がわたしたちにした仕打ちを
お前に仕返す者
お前の幼子を捕えて岩にたたきつける者は。

今回の録音で、一番熱い男だったのが、
ギター担当のゆうた。
最年少の底力を見せつけられた。
カッティングやコードプレイにみる音のツヤ!
ハートにイチモツ抱かえた荒ぶる男の雰囲気が、実にロックだ!
ギタリストになる奴はなぜ、こんなに自分の華を確信しているのだろう。
先月行われた「ボトルネックバンド」のライブでも、
ギターのベギーが、大輪の赤い華を淫らに咲かせる「男の色気」で、聴衆を魅了していた。
実際、「南国」のゆうたは音色とフレーズで、ライブの度に「女の心」を鷲掴みしている。
ソロレコーディング中も、降臨するフレーズを何度もきらめかせ、
傍観するメンバーの心をつかみ、何度上がったことか…。
楽曲自体の印象も、一段も二段も高みに上げたように思う。
彼のギタープレイは、今後も南国の華でありつづける。
最年長のpitchは確信している。

「南国の夜」での録音も2回目ともなると、
メンバーもいくらか慣れてきたのだろう。
初回では、コチコチとなって緊張の空気が走り、
気分転換のタバコタイムも頻繁だったが、
今回は、録音する3曲のクオリティもUPさせながら、
見事に「南国ドロップス」を結実させた感がある。
特に「タイフーンレディ」は夏らしい楽曲。
CMタイアップがあっても可笑しくない仕上がりだと…思う。
リーダー自らが島内行脚の、力のこもった広報活動を行っているが、
おかげさまで各レコードショップの反応も上々。
媒体各社も少しずつではあるが、露出への協力に応えてきている。
今月22日、来月3日と連続のCD発売記念ライブが控えているが、
この調子で行けば、「着火」するのは時間の問題だろう…。

今年もあと2ヶ月…という
慌ただしい時期に、慌ただしくも
南国ドロップスがレコーディングを敢行。
11月の3連休をフル活用した怒濤の3楽曲録音は、
4月にリリース予定の1stアルバムのため。
アセロラダイエッツのDONが
学園祭でひっぱりだこのため、
南国メンバーでもあるNAKKIが、
演奏するエンジニアとして大活躍!
見事に大役を果たした。
おつかれさま。
今回の録音は、前回の教訓をふまえた実り多きスタイルで、
サックス・オーボエ・トロンボーン・トランペットと4人もいるホーン隊も
前回はまとめて録ったが、今回はピンでそれぞれ録音。
おかげでひとりひとりの音がピュアな鳴りを持って、アンサンブルに昇華。
とてもクリアで勢いのある南国らしいブラスサウンドに仕上がった。
これもすべてNAKKIのおかげ。
あとを引き継ぐDONにも期待したい。
アセロラダイエッツ、あらためて…「お世話になってます!」

10月14日のGrooveライヴも無事終了!
徐々にバンドスタイルも固まりつつある、南国ドロップス。
やはり、ライヴで盛り上げられないと
こんな大所帯バンドは存在価値がない…と
あらためて思った次第。
10人の音楽魂をひとつにしたら、
オーディエンスも本来、ドカン!と「まぶい(魂)」を射抜かれるはずである。
…ということで今回は宣伝もかねて、イレギュラーでCDジャケットをVi添付してみた。
11月22日にはCDショップ店頭で、このジャケットがディスプレイされる…はず。
●
以下、リーダーからのニュースリリース!
●
南国ドロップスの初CDシングル発売日決定!
11月22日水曜日(小室とKEIKOの結婚記念日)
そしてステキングなレコ初ライブも決定!
二箇所でやりますのでお好きな場所、時間帯をお選び下さい。
@南国の夜
11月22日(水曜)
開場9:00PM 開始10:00PM
@カフェユニゾン
12月3日(日曜)
開場8:00PM 開始8:30PM
入場料
当日2,000円 1ドリンク付
メール予約 1,500円 1ドリンク付
メール予約方法
ご来店予定の店舗にメールします。
件名にドロップスライブ予約と明記し
本文にお名前をフルネームでお書き下さい。
またライブ前日までに電話(FAX)、または訪店で予約でもOKです。
両会場にお越しいただいたお客様には両店からステキなプレゼント
ありますので当日お渡しするスタンプカードをなくさないように。
南国の夜
〒901-2215 沖縄県宜野湾市真栄原3-4-7-2F
南国の夜
メール info@nan59.com
TEL:098-898-1227/FAX:020-4622-5925(PM9:00~AM5:00 水休)
office UNIZON/CAFE UNIZON
〒901-2201 沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F
CAFE UNIZON
メール info@cafe-unizon.jp
TEL&FAX:098-896-1090

んだがみ歩きぞーかーが
人や同場所ぬ目当てぃな
果てぃや見いらるん砂漠地ゆ
願う心だきどぅ我ぬう助きうー
うぬ星んな
我とぅ一頭ぬ馬
和合ぬ地ゆ揉みーどぅ
がまらす心だきゆ担ぎ
アタラカぬ父母や
アタラカぬ物うふぃーたー
いつがみまい止まん世
我ぬう歩かすだき
んざがみ歩き来たがーら
歩ぎ意味やーつ押さいらるん
捨てぃたふぁにゃーんがまらさまい
疲りゅ心やーつ治さるん
今だきや
夢ゆ見いしみる
戻らるん昔ぬ
アタラス母ぬ腕ん
心愛さ溢りーぬ
忘きらるん日数
アタラカぬ人々ぬ
戻しふぃーぶさぬ
うん越いや何まいさーりーふぃーなよ
“ツンダラーサ” てぃぬ言葉や
死ににゃーん新世ぬ
やがてぃ廻り来すがみ
アヤシャーカぬ太陽拝み
和合ぬ大地んかい
遠た果てぃがみまい
歩ぎ止まされん
●
日曜日、下地勇氏を取材。
「みゃーくふつ」をメロディに乗せ、
時代の空気を歌う彼の姿勢は、
一見、非常に遠回りな印象を受けるが、
生きた言葉「みゃーくふつ」の響きが、
詞の内容以上に聴くものを凌駕する。
●
実際、心がうち顫えた。
「みゃーくふつ」の言霊が
旋律の抑揚とともにダイレクトに波打つ。
スケールの大きな楽曲だ。
●
どこまで歩けばいいのだろう
人々は同じ場所を目指すの
果てしない砂漠の地を
祈る心だけがオレを支えている
この星には
オレと一頭の馬だけ
平和の地を求めて
悔しさだけを背負いながら
大切な父母は
大切なものを残してくれた
いつまでも回り続ける世
オレを歩かせるだけ
どこまで歩いてきたのだろう
歩く意味さえわからない
失いたくない悔しさは
疲れた心を癒せない
今だけは
夢を見させて
戻ることのない昔の
愛しい母の腕へ
愛が溢れてた
忘れられない日々
大切な人々を
返してほしいだけ
これ以上何も奪わないで
「哀れな」という言葉など
存在しない新しい世界が
いつか回る来るまで
夜明けの太陽に祈る
平和の大地へ
遠い果ての地までも
歩みを止められない
●
標準語に訳すと、平坦で奥行きのない印象になってしまった。
言霊が抜け落ちた感がある。
「みゃーくふつ」が持つ生きた言霊を畏怖し、
操る下地勇氏は、まるで「ノロ(霊能者)」のようだ。
「アタラカ」⇒「かけがいのない」
言葉の持つ力を、思い知らされた取材だった。

ソーシャルネットワークサービスmixiが上場を果たした。
予想通りの反響が、東京証券取引所では起こったらしい。
570万ユーザー、64億月間viewと化け物のコミュニティサイトだが、
ブロードバンドユーザーが2800万ほどいることを考えると、
mixiはまだまだ成長期にあると言えるのだろう。
実際、まわりの人間でユーザー登録されている人間が
どの程度いるか…と問われると、約3分の1程度だろうか?
しかし「南国ドロップス」は、そのメンバーのほとんどがユーザーである。
面白いぐらい電子コミュニケーション好きのバンドだったりする。
練習時間などの周知情報はメールで一斉同報。
楽曲に対するディベートは電子掲示板。
意見交換はmixiのコミュニティ…と
インターネットをフル活用してたりする。
珍しいバンドなのだ。
今週末の日曜日は北谷のFLEXで久々のライブである。
海岸沿いの南国情緒ある場所で、気持ちよくグルーヴしたい。
夜8時ライブスタート!