【aug_30】安野太郎


東中野RAFTの企画「名づけることのできない仕事#2」に出演の安野太郎さん。

リコーダーロボットのデモンストレーション。
楽器を演奏するロボットは数あれど、
その殆どすべては人間のようにいかに奏でるか…を念頭に置いている。

安野さんの発想は、そこが違う。

ロボットが演奏する楽器なのであるから、
ロボットなりの世界観があるはずだ!

では、ロボットになりきって
リコーダーを演奏してみましょう!

…結果は…!?

見事にロボット観に裏付けられた音楽。
超絶すぎて、言葉にならなかった。

【oxford_pirates】土谷朋子


土谷朋子さんは、なんかつかみどころのない感じが、味。

ひょうひょうとしている…その存在感がおかしい。

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でも、みんな楽しそうに舞台で演じているから、
こちらもなんだか幸せな気持ちに。

また、次回も観てみたい劇団。

【aug_03】劇団820製作所


【on_Flickr】0803_seeno

東中野RAFTでおこなわれた劇団820(はにわ)製作所の公演「せーの_あれから世界は篇」

撮影しながら内容を理解するのは、至難の技だと思い知らされた作品。
とにかくセリフが多くて、錯綜していて、時々クラップが鳴って、
常に6人がいるものだから、いったい今どういう状況なの?って思いながらも
撮影することに夢中で、結局内容はわからず終い。

それでも雰囲気としての閉塞感、脱力感、無力感、出口なし感は
コチラにも伝わってきた。
若者が抱える「展望のなさ=空回り」な現代を鋭く切り取った作品。