【aug_30】山崎阿弥


声のアーティスト、山崎阿弥さん。

「名づけることのできない仕事#2」にて。

不思議な人だ。

「あと/さき」と題された声のパフォーマンス。

 何もない場所に投入された何かが次第に違和感を失って
 空間や時間ににじんでいき、何もないと思っていた空間や時間に
 何かが姿を現すことがあります。

この言葉どおり、声がふぉわぅっと投入された空間で、
声そのものが浮遊し、それが幾層もの声の層となって、満たされていく。

丑三つ時の西表島で、獣たちが蠢いているような、
見えないモノが顕れてくるような…そんな予兆を伴った空間。

声ひとつで、ここまで世界を変容できる山崎さんって。

近々来週、新たなパフォーマンスが開かれる。

路地と人

GwaGwa × Ami Yamasaki 「アメツチ」
2012年10月13日(土)~10月21日(日)

【aug_30】安野太郎


東中野RAFTの企画「名づけることのできない仕事#2」に出演の安野太郎さん。

リコーダーロボットのデモンストレーション。
楽器を演奏するロボットは数あれど、
その殆どすべては人間のようにいかに奏でるか…を念頭に置いている。

安野さんの発想は、そこが違う。

ロボットが演奏する楽器なのであるから、
ロボットなりの世界観があるはずだ!

では、ロボットになりきって
リコーダーを演奏してみましょう!

…結果は…!?

見事にロボット観に裏付けられた音楽。
超絶すぎて、言葉にならなかった。

【oxford_pirates】土谷朋子


土谷朋子さんは、なんかつかみどころのない感じが、味。

ひょうひょうとしている…その存在感がおかしい。

on_Flickr_0824_ox_pirates

でも、みんな楽しそうに舞台で演じているから、
こちらもなんだか幸せな気持ちに。

また、次回も観てみたい劇団。