
東中野RAFTの企画「名づけることのできない仕事#2」に出演の安野太郎さん。
リコーダーロボットのデモンストレーション。
楽器を演奏するロボットは数あれど、
その殆どすべては人間のようにいかに奏でるか…を念頭に置いている。
安野さんの発想は、そこが違う。
ロボットが演奏する楽器なのであるから、
ロボットなりの世界観があるはずだ!
では、ロボットになりきって
リコーダーを演奏してみましょう!
…結果は…!?
見事にロボット観に裏付けられた音楽。
超絶すぎて、言葉にならなかった。
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

土谷朋子さんは、なんかつかみどころのない感じが、味。
ひょうひょうとしている…その存在感がおかしい。
でも、みんな楽しそうに舞台で演じているから、
こちらもなんだか幸せな気持ちに。
また、次回も観てみたい劇団。

畑雅之さんは、劇団の主宰。

東中野RAFTでおこなわれた
オックスフォード・パイレーツ公演
「山高帽の深すぎるかぶり方」。
個性的な俳優さん、4人が繰り広げる
ちょっと不思議なおとぎ話。
表情を追っているだけで
観ている方が楽しくなっちゃう。
とても魅力あふれるメンバーだった。

【on_Flickr】0803_seeno

【on_Flickr】0803_seeno

【on_Flickr】0803_seeno
東中野RAFTでおこなわれた劇団820(はにわ)製作所の公演「せーの_あれから世界は篇」
撮影しながら内容を理解するのは、至難の技だと思い知らされた作品。
とにかくセリフが多くて、錯綜していて、時々クラップが鳴って、
常に6人がいるものだから、いったい今どういう状況なの?って思いながらも
撮影することに夢中で、結局内容はわからず終い。
それでも雰囲気としての閉塞感、脱力感、無力感、出口なし感は
コチラにも伝わってきた。
若者が抱える「展望のなさ=空回り」な現代を鋭く切り取った作品。