【May_01】楽屋_01


06/28から秋葉原ACT&Bで行われる
清水邦夫戯曲「楽屋」のヴィジュアル撮影。
(撮影協力=株式会社七彩

この作品は、日本一の公演回数を誇る。

役に執着する女優4人が繰り広げるお互いの嫉妬と呪詛の嵐。
4人のうち2人はすでに過去の人物。
つまり、執着するあまり楽屋に住み着いてしまった女優霊なのだ。

チェーホフの「カモメ」ニーナ役を4人4様で演じるなど、
演劇的な見どころが溢れた作品。

【Feb_21】うすあかりの国


劇団チョンモップ公演「うすあかりの国」。

東中野RAFTの企画【文学+-×÷】(加減乗除)の第一弾。

生と死のあわいを描く、沁みる演劇。
山崎阿弥さんのヴォイスが、異界をつなぐ。

鑑賞中、この瓶の中に思い出の品を入れて、大事に抱えておく。
終演後取り出すと、体温のぬくもりが伝わっているから不思議だ。

そういう舞台。

【Dec_11】雄大


下北沢シアター711でおこなわれた
スマッシュルームズ「心の病ちゃん

主役「宮城」:雄大さん

【on_Flickr】1211_smashrooms

東日本大震災で多くの友だちを失い、
絶望の縁に立たされる「宮城」。

そこに顕れた4人の友人。
彼らは揃って震災で命を落としていた。

生死を司る死神も登場し、
生者と死者のおかしなやりとりから、
「生きることの尊さ」を訴えた舞台。