
3月末以来の撮影のお仕事@ZUCCOROCCA。
およそ4ヶ月ぶり。なんだか撮り方忘れちゃったわ。
山田江美さんご指導の『金継ぎ』ワークショップ、自身も体験しながら撮影。
ズッコロッカ周辺のコミュニティも色々案内してもらって、
このゆるやかなつながりが今こそ必要なのだ…とあらためて。
水野先生のキャラもあるけど、大事だわ…と思った。
#photobybozzo
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

3月末以来の撮影のお仕事@ZUCCOROCCA。
およそ4ヶ月ぶり。なんだか撮り方忘れちゃったわ。
山田江美さんご指導の『金継ぎ』ワークショップ、自身も体験しながら撮影。
ズッコロッカ周辺のコミュニティも色々案内してもらって、
このゆるやかなつながりが今こそ必要なのだ…とあらためて。
水野先生のキャラもあるけど、大事だわ…と思った。
#photobybozzo

普段みることのできない土壌世界に対し
最大限想像力を膨らませること…これが
東部占領地の1600万人の外国人を殺害する計画の
背景となったナチス・エコロジズムの、力の源だった。
強制収容所で親衛隊員たちが多くの囚人たちを
奴隷のように国士する動機となった
ナチス・エコロジズムの根深さなのである。
(『ナチス・ドイツの有機農業』より藤原辰史)
かれら農民は、しばしばナチスが好んで用いた比喩、
つまり種苗園の植物のように「アーリア人」としての種=血を
後世に伝えてゆく国家的任務を、
世襲農場法や東方植民のプロパガンダによって叩き込まれていた。
農民はいわば種苗園の植物、
農民の生殖器はその雌しべと雄しべに他ならなかったのである。
「人間と動物の境界」「人間と植物の境界」よりも
「人種と人種の境界」に太い線をひくナチスの志向は、
囚人を「家畜」に変えたばかりではない。
それはドイツ農民たちをも、
かれらが創出した景観に慣れ親しむような
「家畜」や「種苗」に変えるのである。
「人間を動物に変える巨大な機械」は、
収容所の有刺鉄線を超えた
〈第三帝国〉全体のシステムであったのであり、
「有機農法」は、収容所にせよ、
占領地の農地にせよ、
そこで農法を営む人間を「生命空間」のなかの
一要素に変換する方法でもあったのだ。>
『土と血の思想』によって、
わが「アーリア人」を未来永劫存続させるべく、
「環境」と「景観」の改革を
東部占領地にまで移植させていったナチス・ドイツ。
その背景には第一次大戦時の困窮した飢餓事態があった。
つまり、人間は緊急事態においては
自分なりのトリアージ(優先順位)も設け、
人を選別する。コロナ禍によって
ますます緊縮する状況下で、
「命の選別」が常態化するのは
時間の問題かもしれない。
【ARBEIT MACHT FREI】_ダッハウ強制収容所にて。
『働けば自由になる』の真意は、「人間は労働する動物」なのではなく、「労働は人間を動物にする」。
つまり、労働とは、人間と自然を区別する分水嶺なのではなく、人間が自然のなかに溶解しようと
するための儀式であり、人間が植物や動物やドジョウと同等の位置に立とうとするための行為なのである。
人間が人間であることの証明ではなく、人間が自然の一部であることの証明が労働という行為にすぎない。
…ナチスは何事においてもボタンの掛け違えという些末さで大量殺戮を冒したのだ。…『労働を通じての絶滅』という恐ろしさよ。
#photobybozzo
#サル化する世界

日本人は集団主義だというけど、
日本人ほど個人主義=エゴセントリックなエゴイスティックな存在はない。
何故か?所属集団の中でのポジション獲りにだけ注意が集中していて、
所属集団以外にいろんな集団があって、それが乗っかっている「プラットフォーム」に対する貢献_
パブリックマインド・シビックヴァーチューが圧倒的に低い。
それはつまり内的な確かさがない。
周りを見て、周りに見られて「おかしい」と思われたくない、
周りと違うことをやりたくない。
これは倫理じゃなくて、ただの同調で、ピアプレッシャーとも違う。
結局自分のポジションが喪われることをしたくない。
この自己中心性が日本のパブリックマインドを蝕んでいる。
(社会心理学者・山岸俊男)
#photobybozzo
#サル化する世界

本日の銭湯、人形町『世界湯』。元吉原の土地柄、かつての粋な遊び人が集う銭湯。
見事な白髪、掛け合いの言葉がべらんべえ調で、毎日の入浴が皆のセーフティネット。
江戸で一番賑わった場所だけあるわ。店主もそれを心得ていて、
タイル貼もきめ細かく、白の清楚な空間を保ってる。中島さんの富士も威風堂々。粋な時代を土地が守ってるわ。
#photobybozzo
本日の銭湯、人形町『世界湯』。エエ〜!2020年5月1日で廃業〜!
こんなに味わい深く江戸花街の粋を残した銭湯、他にはないわ。
客層も商い人ばかりで人間模様サイコーなのに。あと20日ばかり通えるだけ通うわ。
こんな一等地じゃ跡地はマンションだな。痕跡も完全に失われてなかった事になるんだわ。悲し過ぎる。
#photobybozzo
廃業迄あと10日!湯舟の会話「5月からは一日置きになるな」「この身体じゃ毎日通えん」
「しかし、こんな天井高い風呂、他にないな」「マンションになるんかな」「流行らんのにな」
地元の年寄に愛されてる世界湯も廃業解体の憂き目に。4月末まで。コロナ禍で客足も遠い。
#photobybozzo
廃業迄あと3日!なので並んで入場。浴場の写真を撮る。
この白を基調とした粋なタイルと中島画富士も見納め。店主意外とサバサバ。
廃業後どうなるかは知らないと。もう土地売買は終了してるみたい。なんとも寂しい限り。
この土地が更地になって、その後どのような変遷辿るのか、しかと見届けたい。
#photobybozzo
人形町『世界湯』。連休明け、早速解体始まってました…。
明日には重機入りそうな気配。壊すのは簡単なのよね。
時間の蓄積とか文化とか、あっさり無に帰すわ。
その価値が分からない人にしてみれば、排斥するのは何でもない。
コロナ禍における文化排斥も同義だわ。
#photobybozzo
人形町『世界湯』まだ解体されておらず、ひとまず安堵。
しかし看板がもぎ取られて知る人ぞ知る感じに。しばらく観察してみます。
#photobybozzo

人形町『世界湯』の崩壊。無くなってしまって初めて、
その場にあった建物が、自分の生の一部であったことに気づく。
そんでもって、無くなってしまって初めて、その不在の大きさに気づくのさ。
人も場も。
#photobybozzo
#サル化する世界

人形町『世界湯』の崩壊。無くなってしまって初めて、
その場にあった建物が、自分の生の一部であったことに気づく。
そんでもって、無くなってしまって初めて、その不在の大きさに気づくのさ。
人も場も。
#photobybozzo
#サル化する世界

人形町『世界湯』の崩壊。無くなってしまって初めて、
その場にあった建物が、自分の生の一部であったことに気づく。
そんでもって、無くなってしまって初めて、その不在の大きさに気づくのさ。
人も場も。
#photobybozzo
#サル化する世界

人形町『世界湯』の崩壊。無くなってしまって初めて、
その場にあった建物が、自分の生の一部であったことに気づく。
そんでもって、無くなってしまって初めて、その不在の大きさに気づくのさ。
人も場も。
#photobybozzo
#サル化する世界

人形町『世界湯』の崩壊。無くなってしまって初めて、
その場にあった建物が、自分の生の一部であったことに気づく。
そんでもって、無くなってしまって初めて、その不在の大きさに気づくのさ。
人も場も。
#photobybozzo
#サル化する世界

人形町『世界湯』の崩壊。無くなってしまって初めて、
その場にあった建物が、自分の生の一部であったことに気づく。
そんでもって、無くなってしまって初めて、その不在の大きさに気づくのさ。
人も場も。
#photobybozzo
#サル化する世界