
竹野はすっかり夏本番。
昼間の喧噪が嘘のように、
夕暮れ時は平穏に帰ります。
今日はなんと、澁澤龍彦さんの養子になられた方が来訪。
北鎌倉のお宅は1987年の面影そのままに保存されているとか。
なんという流れ!思し召しかしら。ビックリしたわ。
#photobybozzo
竹野に住まう舞台写真家の地域自治。

竹野はすっかり夏本番。
昼間の喧噪が嘘のように、
夕暮れ時は平穏に帰ります。
今日はなんと、澁澤龍彦さんの養子になられた方が来訪。
北鎌倉のお宅は1987年の面影そのままに保存されているとか。
なんという流れ!思し召しかしら。ビックリしたわ。
#photobybozzo

舞踏家集団デュ社では、夏合宿があります!
学生さんに参加して欲しいわ!
期間
2021年8月7日(土)~15日(日) 8泊9日
現地集合:8月7日(土)昼14:00
現地解散:8月15日(日)午後
定員
6人(男性3人、女性3人 定員に達し次第しめ切り 経験は問いません。)
合宿参加費
50,000円(食事・宿泊・諸経費・講師・指導・振付・演出料込み)
場所
デュ社本拠地『淡路舞踏社』
〒656-1301 兵庫県洲本市五色町都志212
8月14日(土)15:00、15日(日)14:00より公演をおこないます(雨天決行)
振付・演出:デュ社
出演:向雲太郎、湯山大一郎、合宿生
料金:1,000円
#photobybozzo

「物に肉体の痕跡があり、肉体に物の痕跡がある。」
舞踏とは、風土の自然的条件により形成された肉体の形、
その追い込まれた状況を『生きる証』として表出することだと、市川雅さんは言う。
「命がけで立っている死体」とは、祖先たちの肉体が内に在ること、
物質である身体を客観的に掘り下げることを言った言葉で、
【舞踏butoh】の素晴らしさは、徹底的に自分を再生すること、
「はぐれた体に再び出会うこと」だと。
それはまさにこのコロナ禍で、
この国が露わにした盲目さの真逆を語っていて、
いかに地域に土着するかの腹の据わり方なのだ…と思う。
外ばかりに心奪われ此処に非ずの、
徹底的な否定以外に、生き残る術はない、のだ。
#photobybozzo

舞踏家集団デュ社「淡路舞踏社」顔見世公演
『ぶとう?舞踏?』
振付/向雲太郎
出演/向雲太郎、湯山大一郎
音楽/築山建一郎
衣装/富永美夏
演出助手/辻崎智哉
舞台監督/脇田友
写真UPしました。
【on_Flickr】0716_DUEX
#photobybozzo

舞踏家集団デュ社「淡路舞踏社」顔見世公演
『ぶとう?舞踏?』
振付/向雲太郎
出演/向雲太郎、湯山大一郎
音楽/築山建一郎
衣装/富永美夏
演出助手/辻崎智哉
舞台監督/脇田友
写真UPしました。
【on_Flickr】0716_DUEX
#photobybozzo

舞踏家集団デュ社「淡路舞踏社」顔見世公演
『ぶとう?舞踏?』
振付/向雲太郎
出演/向雲太郎、湯山大一郎
音楽/築山建一郎
衣装/富永美夏
演出助手/辻崎智哉
舞台監督/脇田友
写真UPしました。
【on_Flickr】0716_DUEX
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舞踏家集団デュ社「淡路舞踏社」顔見世公演
『ぶとう?舞踏?』
振付/向雲太郎
出演/向雲太郎、湯山大一郎
音楽/築山建一郎
衣装/富永美夏
演出助手/辻崎智哉
舞台監督/脇田友
写真UPしました。
【on_Flickr】0716_DUEX
#photobybozzo

豊岡演劇祭、詳細発表なりましたね。
岩下徹さん、玄武洞で撮り下ろしましたわ。
[PROGRAM]
『みみをすます (谷川俊太郎同名詩集より)』
岩下徹×梅津和時 即興セッション
#photobybozzo

井戸水には「川本ポンプ」@但東
#photobybozzo

ジャジャ山三十三観音菩薩像。
【on_Flickr】0602_JAJA
一遍上人の時宗信徒が19世紀、貧窮困憊する世の中を転換すべく、
祈りを込めて一刀一刀手掘りで顕した三十三体の石像。
一遍上人は「凡てを捨て、ただ踊り念仏を唱えよ」と定住せずに全国行脚した人。
「念仏の行者は、智慧をも愚痴をも捨て、善悪の境界も捨て、
貴賤高下の道理も捨て、地獄をおそれる心も捨て、極楽を願う心も捨て、
又諸宗の悟りをも捨て、一切の事を捨てて申す念仏こそ、弥陀超世の本願にはかない候へ。」
念仏を唱えたところで、ふつうに言われている仏の来迎による極楽往生はありえない。
浄土は外部に存在するのではなく、あなた自身の心の中にある。
妄執にとらわれ煩悩にとらわれ、己自身の存在の尊さに気づかぬまま、一生を終える人のなんと多いことか。
「見よ大地よ、自然よ、この生命の氾濫を。あの仔馬を見よ。
全身に悦びを顕して、あんなに跳んだり跳ねたりしているではないか。
鳥だってそうだ。可憐な声を張り上げて、感謝の気持ちを精一杯伝えようとしている。
山川草木ことごとくが、生命の讃歌を歌っているのだ。これが宇宙というものなのだ。
これが大宇宙に生きるモノの実相なのだ。」(亀井宏著『踊る一遍上人』より)
生きているその事実をそのまま受け入れ、
その歓喜をそのまま顕せ…「踊る」とは、自然との交歓…「合歓」である。
自然と寄り添い、歓喜する…ことが「踊り」なのだ。
ニッポンのダンスの原型を作った人、一遍上人。
ジャジャ山三十三観音菩薩は、その礎の上にある。
#photobybozzo