【Jun_15】中野坂上デーモンズの憂鬱『黙読』


中野坂上デーモンズの憂鬱『黙読』@新宿眼科画廊

⇒本日楽日残2ステ。1300と1700。

モヘーさんと梢栄ちゃん。

舞台目と鼻の先だから、役者三人の体温とか汗や臭いなんかが迫ってくる感じで、
頭でっかちに理屈こねてもしゃあねえぞ、五感で生きろや、と思える作品。

こんな晴天にはもってこい。

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【Jun_15】7度 dim voices2『象』


7度『象』通し稽古見学。

別役実さんが『ゴドー』に感化され25歳で書いた1962年の作品。
条理はこの世界を人間社会に懐柔するためで、不条理はそこからこぼれ出でたもの…であるから、
不条理こそが世界の摂理であり、理屈であると捉えれば、
『象』が人間喜劇と描かれてもおかしくない。

ボクにはケロイドを見世物にする男が『ゆきゆきて、神軍』の奥崎謙三に思えて仕方なかった。

20日より全4ステ。スタジオ空洞にて。

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7度
dim voices2『象』

作 別役実

構成・演出 伊藤全記
出演 中山茉莉 山口真由 竹村沙恵子

■期間
6月20日(木)~23日(日)
■日時
6月
20日(木) 19:30
21日(金) 19:30
22日(土) 19:00
23日(日) 13:00
■料金
前売り・当日 2000円

【Jun_14】すべては原子で満満ちている


スペース・ノット・ブランク『すべては原子で満満ちている』初日観劇。

中澤くんの鋭敏な感性に感服。今という時代を巧妙に写し取った作品。
「物語を去勢する」とでも形容しようか。
指向や熱は排除され、条理や目的など凡そ人為的観念や策略も宙ぶらりん。
モラトリアムの先を行く状態。「死が不在」だからか?シジフォスの岩?
帰着点がないと行為の目的もないし、成就や達成もない。
全てにおいて宙ぶらりんだから、どこにも連れて行かない。
人類全体が無目的だからこそ、力あるもの声のデカいものに踊らされ、
付和雷同に転がり続け、終わりも見えない。末期的状態。ステージ4。緩慢なる死。

だからこそ『すべては原子で満満ちている』のだ。

エントロピーの最大化により、すべてが原子レベルまで瓦解する未来。
この心地よさは、ある種飽和への希求なのか。23日まで残8ステ。

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【Jun_11】代々木会館_外観


芸劇の立石さんに刺激され行ってきました
『傷だらけの天使』ロケ地「エンジェルビル」こと代々木会館。

ショーケンの事務所だったペントハウスは震災で崩壊したまま。
ビル自体も3階の中国書籍専門店「東豊書店」より上には上がれないようになっていて、廃墟同然の状態。
不法侵入も多いらしく、ガードがキツイ感じ。
あの本の量であれば、まだまだこの状態が続きそうですけど。

【Jun_11】1F_きぬちゃん食堂


芸劇の立石さんに刺激され行ってきました
『傷だらけの天使』ロケ地「エンジェルビル」こと代々木会館。

ショーケンの事務所だったペントハウスは震災で崩壊したまま。
ビル自体も3階の中国書籍専門店「東豊書店」より上には上がれないようになっていて、廃墟同然の状態。
不法侵入も多いらしく、ガードがキツイ感じ。
あの本の量であれば、まだまだこの状態が続きそうですけど。

【Jun_11】3F_東豊書店


芸劇の立石さんに刺激され行ってきました
『傷だらけの天使』ロケ地「エンジェルビル」こと代々木会館。

ショーケンの事務所だったペントハウスは震災で崩壊したまま。
ビル自体も3階の中国書籍専門店「東豊書店」より上には上がれないようになっていて、廃墟同然の状態。
不法侵入も多いらしく、ガードがキツイ感じ。
あの本の量であれば、まだまだこの状態が続きそうですけど。

【Jun_11】代々木会館_踊り場


芸劇の立石さんに刺激され行ってきました
『傷だらけの天使』ロケ地「エンジェルビル」こと代々木会館。

ショーケンの事務所だったペントハウスは震災で崩壊したまま。
ビル自体も3階の中国書籍専門店「東豊書店」より上には上がれないようになっていて、廃墟同然の状態。
不法侵入も多いらしく、ガードがキツイ感じ。
あの本の量であれば、まだまだこの状態が続きそうですけど。

【Jun_11】エンジェルビル@代々木


芸劇の立石さんに刺激され行ってきました
『傷だらけの天使』ロケ地「エンジェルビル」こと代々木会館。

ショーケンの事務所だったペントハウスは震災で崩壊したまま。
ビル自体も3階の中国書籍専門店「東豊書店」より上には上がれないようになっていて、廃墟同然の状態。
不法侵入も多いらしく、ガードがキツイ感じ。
あの本の量であれば、まだまだこの状態が続きそうですけど。