【on_Flickr】0802_KAIKICLUB


真夏のたちかわ『怪奇クラブ2019』@たちかわ創造舎
2019年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)

総合演出/うえもとしほ
出演/向原徹(すこやかクラブ)
村上哲也(Theatre Ort)、華みき
新宅一平(ドドド・モリ)
甲斐美奈寿、日下麻彩、佐久間文恵
舞台監督/平井隆也
音響オペ/砂川曜平

非日常の夏休みだからこそ、見えない物事に思いを馳せることが出来るのかも?
ふだんの生活では考えもしない「おばけ」のこと、「祖先」のこと、
そういった時空を超えた世界とつながることで、日頃の常識もまた仮の姿だって、実感できる。

すこやかクラブは、そういった越境がとてもすんなり出来てしまうカンパニーなのです。

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0802_KAIKICLUB
#photobybozzo

【Aug_01】甲斐美奈寿@怪奇クラブ


真夏のたちかわ『怪奇クラブ2019』@たちかわ創造舎
2019年8月2日(金)・3日(土)・4日(日)

総合演出/うえもとしほ
出演/向原徹(すこやかクラブ)
村上哲也(Theatre Ort)、華みき
新宅一平(ドドド・モリ)
甲斐美奈寿、日下麻彩、佐久間文恵
舞台監督/平井隆也
音響オペ/砂川曜平

非日常の夏休みだからこそ、見えない物事に思いを馳せることが出来るのかも?
ふだんの生活では考えもしない「おばけ」のこと、「祖先」のこと、
そういった時空を超えた世界とつながることで、日頃の常識もまた仮の姿だって、実感できる。

すこやかクラブは、そういった越境がとてもすんなり出来てしまうカンパニーなのです。

写真UPしました〜!
【on_Flickr】0802_KAIKICLUB
#photobybozzo

【Jul_30】コッペの穴にゆめをみるbyBUSHMAN


昨日は新座でBUSHMAN通し見学。
65分の大作、育海くんの振付が体系化したような変化に富んだ内容で、ビックリ〜。
思えば大東文化大の頃からずっと観てきたのだわ。もう7年になるのね。
こんなムサいメンツのカンパニーもそうそう無いわ。ダンサブルBUSHMANお見逃しなく。

『コッペの穴にゆめをみる』@シアターウエスト

演出・構成・振付/黒須育海
出演/岩城かのこ、江口力斗、岡本五、香取直登、金子佑紀、河内優太郎、手塚バウシュ、中村駿、藤本茂寿、黒須育海

#photobybozzo

【Jul_16】東京藝術大学中央棟にて


芸大にて『聞こえる人と聞こえない人の「音楽」をめぐるトーク』。
登壇者→
牧原依里/映画監督
雫境/舞踏家、アーティスト
和田夏実/インタープリター、アーティスト
小野龍一/音楽家、アーティスト
日比野克彦/アーティスト、東京藝術大学美術学部長
熊倉純子 /東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科長
荒木夏実/東京藝術大学美術学部准教授

トークや映画で見えてきたのは、日本の教育が【型を与える】ことに終始し、
己の内から湧き上がるものにいかに重きを置いてこなかったか…ということ。
聾者は聞こえない分、未言語な状態のカラダと向き合い、カラダから発せられる内なる言葉…
それは音楽でもあり、踊りでもあり…を表出させようとする。
そのごにょごにょとした何かをごにょごにょとしたまま発するので、
手話を超えた音楽や踊りに直結するのだ。

熊倉先生が【三次元で生きてる】と言ったのは名言で、
聴者が言葉に頼り、楽譜に頼り、型前提で表現している事が【二次元で薄っぺら】な感想を持つほど、
『LISTEN』の聾者は空間と共に環境と共に生きていて、おおらかだ。
今後の生き方の指針を示す素晴らしい会でした。

#photobybozzo