
野付半島はなぜか別海町。
野付半島ネイチャーセンター。
【Sep_11】「日本で最も美しい村」標津町
「日本で最も美しい村」連合は、
素晴らしい地域資源を持つ美しい町や村や地区が、
「日本で最も美しい村」を宣言することで自らの地域に誇りを持ち、
将来にわたって美しい地域づくりを行い、
地域の活性化と自立を住民自らの手で推進することを支援します。
なかでも、生活の営みにより形成されてきた景観・環境や地域の伝統文化を守り、
これらを活用することで観光的付加価値を高め、
地域の資源の保護と地域経済の発展に寄与することを目的としています。
【Sep_19】Dancer_黒須育海@神楽坂

いつもの育海くんより、シャープだね(笑)。
ダンサーさんのポートレイト撮影も
随時承り中です〜!
お気軽にお声掛けください〜!
コンペティション関係書類に必要だったりしますよ。
【Sep_10】桑原康生さんの『オオカミの森』へ

北海道の東、標茶→標津→羅臼と巡ってきました。
北の最果てに思いを馳せていたのですが、週末実現してきました。
知床の自然、最果ての地特有のうら寂しさはさておき、
まずは桑原康生さんの『オオカミの森』へ。
21年前に生態系のピラミッドを再生しようと、
20頭ものオオカミを敷地に放し、
ナラ林の森と共に本来あるべき北海道の姿を視覚化。
食物連鎖の頂点であるオオカミ復活の夢を
実現させようと普及に努めてきた桑原さん。
残念ながら先月モンゴルオオカミの1頭も老衰で亡くなり、
残るはその片割れ、15歳のブルトーだけ…と、
『オオカミの森』存続もあぶない状態ではあったのですが、
星野道夫さんの意思を受け継ぐそのアラスカ仕込みの思想は、胸熱くさせるものでした。
明治政府の開拓使が北海道に配置され、薩摩藩が主にその開拓を担い、
エゾシカ保護を名目に150年前に毒殺により全滅させられたエゾオオカミ。
先進国アメリカの思想を受け売り、理屈なしに貫徹された愚行を、
アメリカ自身は振り返り1995年から生態系再生へと動き出した。
イエローストーン国立公園にはいまや1700頭のオオカミが復活。
頂点捕食者としての役割をしっかり果たしている。
かたや日本は?
未だにハンターによる人力捕獲で、シカもイノシシも増加の一途。
日本オオカミ協会が署名を集めて請願しているが、
歯牙にも掛けない愚鈍さで、行動に移る気も無し。
これも偏に『人間も生態系の一部』であることを理解しようとしない、
人間本位の西洋かぶれが幅を利かせているせい。
知床の大自然を体感すると、人間なんてちっぽけなもんだと。
アイヌの思想がホントすばらしくて泣けてきます。
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