
【on_Flickr】尾花藍子_soiree
【jun_27】高円寺amp_cafe
高円寺の南の外れ。決して中心部じゃないところに、
さまざまなイベントを行う空間がある。
アートパフォーマンス、音楽ライブ、ギャラリー。
白い箱をアーティストが染め上げる。
近くには公園もあり、なんとも長閑だ。
高円寺というオリジンな場所だからこそ、
こういった独立独歩の空間が、気持ち良い。
【on_Flickr】尾花藍子_matinee
【jun_27】尾花藍子新作公演

アーティスト尾花藍子さんの新作公演。
高円寺ampにて。
リハから立ち会い、
マチネ、ソワレをそれぞれ撮影。
アーティストの創作現場に密着するカタチとなった。
本人の意図と観客の反応のギャップ、
空気感のズレ、音響の受け止め方の違い…など、
自然光のマチネ、人口光のソワレで作品が変化する。
それでもクリエイティブで
人は何かを伝えようともがく。
その姿がうつくしいと思った。
【on_Flickr】南みゆき
【on_Flickr】森政博

06/16神楽坂セッションハウスでおこなわれた
「ダンス花vol.16」。
刹那舞踊団のメンバー、森政博さん。
同じ苗字ってこともあって、親しげに話をさせてもらった。
寡黙でいて、繊細な心の持ち主と見た。
ダンスはヒップホップで他の出演メンバーとは趣きを異にしていたけれど、
深淵に降りるような、静かなステップは見ていて引きずり込まれた。
【on_Flickr】柿崎麻莉子

06/16神楽坂セッションハウスでおこなわれた
「ダンス花vol.16」。
柿崎さんは、イスラエルのBatsheva Dance Companyで
この9月から踊ることになる…という。
07/07にはSTスポットにて 笠井晴子さんとの公演、
07/16には荻窪のG-Screw Dance Laboにて、瞬projectの公演、
…と残り少ない日本での時間を大忙しで駆け抜ける。
彼女のダンスには、溢れんばかりのphysisがあった。
【on_Flickr】中村蓉

06/16神楽坂セッションハウスでおこなわれた
「ダンス花vol.16」。
Nextream21のときも、独特の世界観で異彩を放っていた中村さん。
今回の公演はさらに磨きがかかって、何度も笑ってしまった・
小津安二郎を持ってくるとは。
ぜひともまた次回も観てみたい…と思わせる作品だった。
蓉さんのブログに、今回の作品「別れの詩」のことが書かれている。
中村さんは9月に行われるダンストリエンナーレトーキョー2012で
近藤良平さんとデュオを踊るとのこと。今から楽しみだ。




