【feb_04】夜想曲


「コリオグラファーの目」2日目。
佐々木治子さんと西川眠眠さんで【夜想曲】

この演目もかなり充実していた。

【feb_04】interactionalーafterimageー


「コリオグラファーの目」2日目。
黒田なつ子さんと細川麻実子さんで
【interactionalーafterimageー】

interactionとは相互作用という意味だけど、
大枠は昨日の「風の採取」と同じような組立なのだが、
細川さんが加わるだけで、黒田さんの存在が
かなり違ったものに見えた。

衣装担当の田村さんもいらして、
weekendということもあり、観客も充実。
中山真一さんのcelloが、
interactionに深みを与えていた。

すばらしかった。

【feb_04】羽抜け鶏


「コリオグラファーの目」2日目の演目順。
まずは佐々木治子さんの【羽抜け鶏】。

【feb_03】風の採取


その黒田さんの演目、【風の採取】。
衣装は田村香織さん。
BGMはcelloで中山真一さん。

拘束衣のような衣装を全身にまとった黒田さん。
異彩の放ち方が堂に入っていた。

まさに拘束された中での
不自由さから出るエネルギーのようなものを感じた。

【feb_03】黒田なつ子


さいたま芸術劇場でおこなわれたダンスセッション
埼京線の「与野本町」という駅から徒歩7分のところにある、さいたま芸術劇場。

えらくりっぱな建物の中の、パティオみたいな空間で、
浅見俊哉さんのアート作品と絡めたカタチで行われた

「コリオグラファーの目_vol.9」

コリオグラファーって、振付師の意味らしい。

7つの演目で、それぞれが青の世界を表現する。
個性豊かな表現が、すばらしい。

その中で黒田なつ子さんの存在は、ひときわ光っていた。