【UNITE!NIPPON】akiさん個展


akiさんの個展が銀座で本日から開催。(日曜日まで)
6月に行われた個展の作品よりも、生命力が蠢いている。
なにか、akiさんの内面が蠢いてきているような印象を受けた。
なにかが確実にうごめいている。しかも、熱く滾っている。
震災以後のニッポンを案じている…そんな印象を受けた。

       ○

 共存している世界。 生き物たちが互いを尊重し、営んでいる何気ない日常のワンシーン。
 かがやきに満ちた作品が生まれる過程を、ぜひ生でご覧下さい。過去の作品、新作、自信第三作目絵本原画を展示予定。

 開催日: 2011年10月18日(火曜日)~10月23日(日曜日)
 時間: 12:00~20:00 (最終日11:00~18:00)
 場所: 銀座 Garally 「NOAH・ノア」
 入場: 無料
 主催: 福祉作業所ライフステージ
     kmkm

【UNITE!NIPPON】沖縄で展示&撮影!


来る10月20日(木)から沖縄は牧志駅前ほしぞら公民館にて
「ゆいまーるロードfrom那覇」のイベントの一環として
UNITE!NIPPONの歴代の宣言が展示される。
主催:那覇市若狭公民館

UNITE!NIPPON_exhibition

360名の宣言が一堂に。
ボクは会場に足を運べないけど、
イベント当日は参加者へ向けた
UNITE!NIPPONも実施。

詳細チラシ

できるだけ多くの参加者が集まって
1本のYouTubeにUPできることを期待!

【sep_30】東野祥子ソロダンス


9月30日(金)に関内ホールで行われた
東野祥子さんのソロダンス。

その衝撃たるや、
今までのダンス観を
見事に打ち破るほどのものだった。

東野さんのダンスは、
もはやカタチがない。

言ってみれば、舞踏にどこまでも近い。

「生まれてしまった哀しみ」を
肉体のかたまりで見る者に擲つような
根源的な衝動が動きひとつひとつにあった。

それがどこまでも「女」を感じさせた。
「女」の性(さが)を絞り出すように
四肢の趨くまま舞台狭しと舞った。

男には決して表出しえない、毅然としたものがあった。
生半可な動きではなかったと、思う。

撮影していて、終始鼓動がドクンドクンと、響いた。

「生きてる」と思った。

ボクにはそのくらい魅了されたダンスだった。

【UNITE!NIPPON】愉悦篇_04


YouTubeにUNITE!NIPPON第12弾【愉悦篇】UPしました!
写真は、アーティストの村田峰紀さん。

多摩美校友会では、こども企画 『背中で語ろう。』を実施。
こどもたちといっしょに、背中をキャンバスにして絵を描きあった。
見ている方も楽しくなる、ハチャメチャなパフォーマンス。

見えない背中にひたすらクレヨンを泳がせる。
幾筋にも色の線が交わり、こどもたちのテンションも上がる。
己の背中に色をつけるのが、至難の業。
だから描いてる姿が、ホントに可笑しい。

ふだんは自分の服に絵を描くなんて、怒られちゃうけど、
そんなフリーダムな雰囲気がこどもたちを楽しくさせるのだ。

すてきだなあ、アートって。